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掲載開始日:2014年2月8日

最終更新日:2016年4月1日

避難に関する知識

避難するときの注意

まちに火災が起きている場合は、避難所に行かないでください。避難所に行くのは、危険が去ってからです。

いっとき集合場所

自主防災組織を中心に集団をつくり、持ち寄った情報に応じて救援活動や集団避難など効果的な行動をとるための集合場所です。

避難広場(避難場所)

大きな火災が起きなければ、ここに避難する必要は全くありません。ここは大地震による広域火災などから一時的に身を守るための場所です。

鎮火後、住居に被害があれば避難所等に移ることになります。

北区には東京都が14の避難広場を指定しています。

避難所

災害により住民が住居を失った場合等に主に最寄りの学校施設を避難所として開設します。

避難所の運営は、北区町会自治会連合会との話し合いを経て、地域住民の方々等により自主運営を行うこととなっています。避難所運営の基本的指針は、「東京都北区避難所運営マニュアル(PDF:3,067KB)(平成26年6月作成)」にまとめています。

避難生活のための物資については、避難所に避難計画人口に基づき備蓄しています。

避難所での生活に適応困難な災害時要援護者(高齢者、障害者、妊産婦、乳幼児等)の方は、福祉施設などに開設する「福祉避難所」に搬送します。

また、区立体育館等を予備避難所に位置づけています。

「平成28年熊本地震」でも見受けられましたが、災害の状況によっては長期間に及ぶ避難所生活に備え、自主防災組織(町会・自治会)と避難所開設・運営訓練の実施を進めています。

避難するときは

火災や倒壊の危険があり自分の家に戻れない時に、はじめて避難所へ行くことを考えましょう。

災害が起こったときに使っていたアイロンやストーブ、調理器具などが、そのままになっていると、電気・ガスの復旧に伴って出火するケースが考えられます。

避難する際には、コンセントを抜いたり、電気のブレーカーやガスの元栓をしっかり止めて避難してください。

 

避難所の充足状況について

首都直下地震の中でも、特に大きな被害が想定されている東京湾北部を震源とする地震が冬の夕方18時に発生した場合、北区では73,410人の避難者が出ると想定されています。

北区では避難所の収容基準をおおむね居室3.3平方メートルで2人としており、避難者73,410人全員を収容するには121,127平方メートルが必要となります。

区が指定している全59カ所の避難所の延床面積は約343,400平方メートルであり、避難には向かない一部のフロア(理科室等)を除外したとしても、避難者数に十分足りる避難所面積を確保しております。

関連リンク

大震災時の避難場所と地図

東京都北区避難所運営マニュアル(平成26年6月作成)(PDF:3,067KB)

 

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お問い合わせ

所属課室:危機管理室防災課防災計画係

東京都北区王子本町1-15-22 北区役所第一庁舎2階14番

電話番号:03-3908-8184