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掲載開始日:2013年8月22日

最終更新日:2014年2月1日

特別警報の発表について

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「特別警報」とは

気象庁は、大雨や強風などの気象現象によって災害が起こるおそれのあるときに「注意報」を、重大な災害が起こるおそれのあるときに「警報」を発表し、注意や警戒を呼びかけていますが、平成25年8月30日(金曜日・予定)から警報の発表基準をはるかに超える豪雨や大津波等が予想され、重大な災害の危険性が著しく高まっている場合、新たに「特別警報」を発表し、最大限の警戒を呼び掛けます。

特別警報が対象とする現象

特別警報が対象とする現象は、18,000人以上の死者・行方不明者を出した東日本大震災における大津波や、我が国の観測史上最高の潮位を記録し、5,000人以上の死者・行方不明者を出した「伊勢湾台風」の高潮、紀伊半島に甚大な被害をもたらし、100人近い死者・行方不明者を出した「平成23年台風第12号」の豪雨、平成12年の「三宅島の噴火」等が該当します。

特別警報が出たときには

地域は、数十年に一度しかないような非常に危険な状況にあります。周囲の状況や区から発表される避難指示・避難勧告などの情報に留意し、ただちに命を守るための行動をとってください。

また、特別警報が発表されないからといって安心することは禁物です。特別警報の運用開始以降も、警報や注意報は、これまでどおり発表されます。大雨等においては、時間を追って段階的に発表される気象情報、注意報、警報を活用して、早め早めの行動をとることが大切です。

区民への周知方法

防災行政無線、ホームページ、ツイッター、携帯電話へのメール配信、防災気象情報メール、エリアメール等、様々な手段を用いて情報を提供します。

※その他詳細につきましては下記気象庁リンク先をご覧ください

添付ファイル

気象庁パンフレット(PDF:787KB)

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お問い合わせ

所属課室:危機管理室防災課防災計画係

東京都北区王子本町1-15-22 北区役所第一庁舎2階14番

電話番号:03-3908-8184