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掲載開始日:2016年6月20日

最終更新日:2017年5月16日

土砂災害対策 ~自主避難施設の開設・ハザードマップ~

土砂災害について

土砂災害には、土石流・急傾斜地の崩壊(がけ崩れ)・地滑りの3つがありますが、北区で発生するおそれのある土砂災害は「急傾斜地の崩壊(がけ崩れ)」です。地中にしみ込んだ水分が土の抵抗力を弱め、雨や地震などの影響によって急激に斜面が崩れ落ちます。突然発生するため、人家の近くで起きると逃げ遅れる人も多く、死者の割合も高くなっています。

土砂災害は一瞬にして、尊い生命家屋などの貴重な財産を奪うなど、甚大な被害をもたらします。土砂災害を防ぐためには一人ひとりが土砂災害から身を守れるように備えておくことが大切です。

 

土砂災害警戒区域について

平成28年3月9日、土砂災害防止法(※)に基づき、北区内の25か所が土砂災害警戒区域に指定されました(うち23か所は土砂災害特別警戒区域にも指定)。指定された場所は赤羽北、赤羽台、赤羽、桐ケ丘、赤羽西、岸町、王子、王子本町、西ケ原の各一部の地域です。指定された区域は本ページ下部に添付されている北区土砂災害ハザードマップや、東京都建設局のホームページ(外部サイトへリンク)からご確認いただけます。

土砂災害警戒区域(イエローゾーン)

急傾斜地の崩壊等が発生した場合に、住民等の生命又は身体に危害が生じるおそれがあると認められる区域であり、危険の周知、警戒避難体制の整備が行われます。

土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)

急傾斜地の崩壊等が発生した場合に、建築物に損壊が生じ住民等の生命又は身体に著しい危害が生ずるおそれがあると認められる区域で、特定の開発行為に対する許可制、建築物の構造規制等が行われます。

※ 土砂災害防止法の正式名称:土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策の推進に関する法律

 

土砂災害における自主避難施設(避難所の早期開設)について

自主避難施設とは避難準備・高齢者等避難開始、避難勧告等が発令されるまでの間に、避難に時間を要する方や自主的に避難を行おうとする方を受け入れる施設です。平成29年度は気象予警報等に応じて、以下の7施設から開設施設を決定します。自主避難施設の開設状況については、北区公式ホームページ・北区防災気象情報メール・北区防災アプリ等でお知らせします。

平成29年度 自主避難施設一覧(土砂災害)

  施設名 住所 地区

王子第二小学校

王子本町2-2-5

十条台

西が丘小学校

十条仲原4-5-17

赤羽西

袋小学校

赤羽北2-15-3

赤羽北

第四岩淵小学校

赤羽3-24-23

赤羽北

八幡小学校

赤羽台3-18-5

桐ケ丘

桐ケ丘中学校

桐ケ丘2-6-11

桐ケ丘

北区防災センター

西ケ原2-1-6

滝野川東

 

 土砂災害ハザードマップについて

土砂災害警戒区域の指定に伴い、北区では避難所・避難経路・情報伝達方法等を整理した「北区土砂災害ハザードマップ」を作成いたしました。本ハザードマップをきっかけのひとつとして、家族や近隣の皆さんと土砂災害について話し合うなど、日頃から防災への意識を高めておきましょう。

土砂災害ハザードマップ(PDFファイル)のダウンロード

土砂災害ハザードマップの配布

土砂災害ハザードマップを以下の施設で配布しております。配布部数には限りがありますが、ご了承ください。

 

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お問い合わせ

所属課室:危機管理室防災課

電話番号:03-3908-8184