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掲載開始日:2017年11月22日

最終更新日:2018年5月17日

不燃化特区において簡易型感震ブレーカーを配布します

感震ブレーカーとは

大地震が起きたときに発生する火災は、過半数が電気に起因するもの(コードの損傷や電化製品の転倒など)とされています。

感震ブレーカーは分電盤に設置する器具で、工事を要するものから両面テープ等で接着できるものまで様々です。簡易なものは、揺れを感知すると重りが落ちるなどの単純な原理でブレーカーのスイッチを動かし、電気を遮断します。特に外出時や、避難する際にブレーカーを切る余裕がない場合に効果を発揮します。

配布事業について

平成29年度より3ヶ年計画で、区内の不燃化特区に指定されている地域(詳しくは下記をご確認ください)で木造住宅にお住まいの方を対象に、簡易型の感震ブレーカーを配布しています。

製品は、リンテック21社製の「YAMORI」です。製品に関するホームページ(外部サイトへリンク)

 

恐れ入りますが、本事業では対象とならない方は防災用品あっせん事業で同製品を購入可能です。

なお、ご家庭の分電盤の形状や、ご利用されている各種サービス(機械警備など)によっては、本事業で配布する製品では設置ができない場合があります。申請の前に、チェックシート(PDF:75KB)によるご確認を強くお勧めいたします。

 

申請方法について

平成29年12月以降、対象地域においては町会自治会単位で、感震ブレーカーの性能や取り扱いに関する説明会を実施して器具の配布も進めて参りましたが、平成30年5月現在、新たな説明会の実施予定はございません。

お手数ではございますが、申請される場合は申請書(PDF:251KB)を防災課窓口に直接お持ちください。その場で感震ブレーカーをお渡しするため、郵送・ファックスではお受けできません。

(代理申請・受け取り可能、こちらの代理用申請書(PDF:248KB)をお使いください)。

【持ち物など】

説明会・防災課窓口を問わず、申請時にはご住所の確認が必要となります。健康保険証、運転免許証等をお持ちください。また、ご印鑑のご用意も忘れずにお願いいたします。

【防災課に直接申請される場合のご案内】

北区役所第一庁舎2階14番窓口 平日8時30分~17時15分の間で受け付けます。

対象となる地域(不燃化特区)の内訳

<十条駅周辺地区>
上十条1~2丁目全域、十条仲原1~2丁目全域、中十条1丁目5~29番、中十条2~3丁目全域、岸町2丁目3~11番
<志茂地区>
志茂1~5丁目の全域
<その他の地域>
赤羽西1丁目の一部、赤羽西4丁目の一部(詳しくはお問い合わせください)
西ヶ原1丁目46番、西ヶ原3丁目65,66番

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お問い合わせ

所属課室:危機管理室防災課防災普及係

東京都北区王子本町1-15-22 北区役所第一庁舎2階13番

電話番号:03-3908-8194