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掲載開始日:2017年1月1日

最終更新日:2017年2月20日

帰宅困難者対策(一時滞在施設)

東日本大震災では多くの帰宅困難者が発生し問題となりました。

「北区地域防災計画(震災対策編)」で想定する首都直下地震等が発生すると、区内に滞留者が最大で247,350人うち帰宅困難者が約7万人生じる想定をしています。

このため、以下のような取組を進め対応を図っています。

1.「北区帰宅困難者対策基本方針」の策定

 ・「東京都帰宅困難者対策条例」を踏まえて、区では区民・事業者等の一層の安全・安心を図るため、「北区帰宅困難者対策基本方針」を次のように定めています。

1.区民、区内事業者向けの方針

(1)一斉帰宅抑制実現のための区内事業者等の備蓄対策の推進

(2)家族との連絡手段・発災後の行動を考えておくなどの事前準備の啓発

2.徒歩帰宅者向けの方針

(1)徒歩帰宅者のための帰宅支援対象道路の指定及び滞留者等への案内・広報

(2)沿道の帰宅支援ステーション等の整備による安全・安心の確保

2.駅前滞留者対策協議会の設置

 王子・赤羽・田端の各駅について、駅前滞留者対策協議会を設置し、対策を協議・検討しています。

3.一時滞在施設の確保

 駅周辺の滞留者や路上等の屋外で被災した外出者などは、帰宅が可能となるまでの間に待機する場所がない場合が多いです。そのため、帰宅困難者を一時的に受け入れる施設(一時滞在施設)を確保しています。

 一時滞在施設として確保した施設の名称や所在地は原則公表しますが、平時の混乱等を避けるため民間施設を中心に一部非公表としている施設があります。非公表施設については、発災時に区ホームページ等で公表します。 

一時滞在施設(公表施設:8、非公表施設10)

 公表している一時滞在施設は以下の8施設です。

 平時の混乱を避けるため等で非公表施設としている一時滞在施設については、発災の際に公表します。

  • 北とぴあ(区立施設:王子1-11-1)
  • 赤羽会館(区立施設:赤羽南1-13-1 )
  • 滝野川会館(区立施設:西ケ原1-23-3)
  • 東京都障害者総合スポーツセンター(都立施設:十条台1-2-2)
  • 中央・城北職業能力開発センター赤羽校(都立施設:西が丘3-7-8)
  • 王子総合高等学校(都立施設:滝野川3-54-7)
  • 赤羽商業高等学校(都立施設:西が丘3-14-20)
  • 川田工業株式会社(民間施設:滝野川1-3-11)

 


お問い合わせ

所属課室:危機管理室防災課

電話番号:03-3908-8184