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掲載開始日:2011年8月10日

最終更新日:2017年6月20日

東京都北区洪水ハザードマップ

区では、想定最大規模降雨(荒川流域の72時間総雨量632mm)で荒川が氾濫した場合や、隅田川等の流域で激しい雨が降り河川に排水できずに氾濫した場合に備え、想定される浸水の深さや避難所などを具体的に示し、区民の皆さんが避難するときは、2箇所以上の避難場所へ避難できるよう、自分自身であらかじめ複数の避難経路を確認しておけるようまとめました。
このマップを区民の皆さんに全戸配布しましたので、まずご自分のお住みの場所をマップに記入して頂き、いざという時に備え、日頃から避難所、避難経路、家族の連絡先、避難時の心得などを、このマップをもとに話しあっていただくとともに、もし、避難準備、避難勧告が発令されたときは、このマップに基づき早めの避難をお願いします。

「東京都北区洪水ハザードマップ」は、下記の窓口でも配布しています。

  • 道路公園課公園河川係(北区役所第1庁舎3階16番)
  • 区政資料室(北区役所第1庁舎1階)
  • 各区民事務所カウンター
  • 荒川知水資料館

改定履歴

改定年月

内容

平成14年4月 北区洪水ハザードマップ
平成20年5月

東京都北区洪水ハザードマップ

~荒川がはん濫した場合~(表面)

~隅田川・新河岸川・石神井川・神田川がはん濫した場合~(裏面)

平成29年5月

東京都北区洪水ハザードマップ

~荒川が氾濫した場合~浸水深改定版(表面)

  • 想定最大規模降雨の変更に伴い浸水深を変更
  • 家屋倒壊等氾濫想定区域の表示を追加
  • 早期の立退き避難が必要な区域の表示を追加
  • マップの裏面に事前の学習や避難訓練などの情報を追加

※「隅田川・新河岸川・石神井川・神田川がはん濫した場合」の洪水ハザードマップは

平成20年5月のマップ(裏面)を引き続きご利用ください。

荒川が氾濫した場合

国土交通省が、平成27年5月の水防法改正に伴い、平成28年5月に、想定しうる最大規模の降雨(荒川流域の72時間総雨量632mm)を前提とした「荒川洪水浸水想定区域図」を公表したことを受けて、東京都北区洪水ハザードマップ~荒川が氾濫した場合~を改訂しました。

荒川が氾濫した場合に、区民の皆さんが自主的に安全かつ円滑な避難行動を取れるよう、国土交通省のシミュレーションに基づき、浸水状況および家屋倒壊等氾濫想定区域、避難所の情報等を表面に、情報・学習編を裏面に記載しております。

隅田川・新河岸川・石神井川・神田川がはん濫した場合

隅田川・新河岸川・石神井川・神田川がはん濫した場合に、区民のみなさんが自主的に安全かつ円滑な行動を取れるよう、東京都のシミュレーションに基づく浸水予想想定区域およびその深さ、避難時の心得、地下埋設の危険性、気象情報等のありか、雨量の感じ方などを記載しております。

 

 

 

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お問い合わせ

所属課室:土木部道路公園課公園河川係

東京都北区王子本町1-15-22 北区役所第一庁舎3階16番

電話番号:03-3908-9275