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掲載開始日:2011年6月28日

最終更新日:2017年3月20日

公園/児童遊園利用のルール

公園/児童遊園は利用者、使用目的、使用方法が様々ですが、区では施設を管理する上で必要な最低限の利用ルールを決めています。

公園/児童遊園利用のルール

1.硬いボールやバットを使う危ない遊びはやめましょう。スケボーやインラインスケート等の遊びはやめましょう。

バットや飛んでいったボールが人にあたり、けがをさせることがあります。柔らかいボールで遊ぶか、決められた運動広場を利用しましょう。

2.自転車・バイクの乗り入れはやめましょう。

子どもたちが安心して遊んでいます。園内を通り抜ける場合は、降りてください。
また、園内に駐輪すると、遊ぶスペースが狭くなるほか、何かの拍子でぶつかり、自転車やバイクの下敷きになることもあります。決められた駐輪場所にとめてください。

3.夜は静かに。夜遅くや明け方に騒いだり談笑したりしない。

公園の近くにお住まいの方の睡眠を妨げてしまいます。公園のそばで生活している人に配慮してください。

4.他の利用者に迷惑をかける飲酒・喫煙はやめましょう。歩行喫煙禁止。ポイ捨て禁止。

特に、児童遊園や児童コーナーは子どもたちの施設ですので灰皿はありません。飲酒・喫煙はご遠慮ください。

5.むやみに草花等を摘み取らない。樹木や草花を大切にしましょう。

地域の美化ボランティアが、みんなに喜んでもらおうと大切に育てている花壇があります。持ち去ったり、花壇を踏み荒らしたりすることで、とても悲しい気持ちになる人がいるのです・・・。

6.ゴミ等は散らかさず、きちんと持ち帰ろう。自然環境保全のため、動物や鳥に餌を与えないでください。

誰かがゴミを放置し始めると、不思議とそのような人は増え、公園はどんどん汚くなってしまいます。

また、ハト等へのえさやりは善意とはいえ、過剰繁殖につながり、生態系や人間に直接被害を与えます。そうなると、有害鳥獣として扱わざるを得ないこともあります。

7.ルールを守らない飼い主がいるため、通り抜け以外では犬などのペットを入れないでください。

一部の方ではありますが、フンの不始末、ノーリードなど、残念ながらこれまで飼い主のマナーが守られていません。通り抜け以外の目的で連れ込むのはご遠慮ください。

児童遊園と赤羽自然観察公園、赤羽スポーツの森公園、浮間つり堀公園、新河岸東公園、名主の滝公園については通り抜けも禁止としております。

通り抜ける際には、マナーを守りましょう。

・確実に制御できるリードをつける。

・遊具には近づかない。

・植込み地、芝生地には入らない。

・大きな声で吠えさせない。

・排泄したフンは、必ず持ち帰る。

なお、公園利用ルールの看板が「連れ込み禁止」となっているものは、順次修正していきます。

※北区ニュース平成29年3月20日号に掲載いたしました、上記内容に「赤羽スポーツの森公園」が抜けておりましたことを、訂正してお詫び申し上げます。

8.ベンチや遊具を壊したり、落書きをしない。許可のない火気使用や演奏等の大きな音の出る行為はやめましょう。

ベンチや遊具の修理に時間がかかることもあります。その間、使いたい人の迷惑になる他、故意に壊された施設を修理するのも税金であることを忘れないでください。

お問い合わせ

所属課室:土木部道路公園課公園河川係

東京都北区王子本町1-15-22 北区役所第一庁舎3階16番

電話番号:03-3908-9275