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掲載開始日:2013年3月15日

最終更新日:2015年6月4日

新たな公園と水辺空間を目指して

荒川河川敷地

赤羽自然観察公園

魅力ある公園と水辺空間の形成に向けて

公園のような

都市や街を形容する言葉に「公園のような」という言葉があります。そして「公園のような」と評される都市や街は、例外なく美しく魅力に溢れ、人々に愛されています。このように「公園」は、美しさや魅力の代名詞として広く認識され、定着しています。

公園の役割

公園は、健全な子育て・健康維持・スポーツの推進・余暇の活用・地域コミュニティの進展などの役割の他に、空間の確保・環境の保全・災害時の避難場所など、まちづくりにも大きく寄与しています。

区民主体の身近な公園づくり

地域の特性を生かして、区民の交流の場として利用しやすく身近に親しまれる公園づくりを北区は進めます。
公園利用者の皆さんと一緒に公園づくりを進めるため、公園づくりのはじめからワークショップやアンケートなどによる住民参加の手法により、住民主体の身近な公園づくりを進めていきます。

写真上は「水とみどりの美しい」荒川の水辺空間、下は「ふるさと北区」を体感出来る赤羽自然観察公園

季節感あふれる公園づくり

経年による老朽化や公園利用者のニーズの変化に対応し、計画的に公園の再生整備を進めます。

地域に身近な公園については、四季折々の草花、鳥や昆虫に親しめる季節感にあふれた公園づくりを推進します。

公園などオープンスペースが不足する地域を中心に公園や広場空間を整備し、地域の防災性の向上や緑の保全・創出を進めます。

うるおいのある水辺空間づくり

荒川や隅田川、石神井川など、北区を流れる河川沿いを、水と親しみ、レクリエーション機能をもつ快適空間として整備します。

公園の美化ボランティア

公園の供用を開始したあと、ワークショップで生まれた地域コミュニティを中心に、美化ボランティア制度などを導入し公園管理の一部への区民参加を推進します。

柳田公園

石神井川の花筏

新設公園や既存公園等の再生整備の流れ

新設公園も再生整備も、利用者の声を取り入れると共に、開園後の美化ボランティアへの協力を呼び掛けていきます。

新設公園と既存公園再生整備

  1. 企画(新設の方針・予定)
  2. 公園用地取得(新設公園の場合)
  3. 計画(ワークショップなど)
  4. 設計(基本設計・詳細設計)
  5. 施工(整備工事)
  6. 開園
  7. 美化ボランティアによる公園管理(花植え・草取り・清掃等)

写真上は、ビルの谷間の貴重な空間(柳田公園)、下は石神井川の花筏

公園整備等の流れについて、詳しくは下記の添付ファイル「公園が出来るまで」を参照して下さい。

添付ファイル

公園が出来るまで!(PDF:3,867KB)

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お問い合わせ

所属課室:土木部土木政策課事業計画係

東京都北区王子本町1-15-22 北区役所第一庁舎3階22番

電話番号:03-3908-9252