生涯学習・余暇活動
更新日:2009年11月01日
| 飛鳥山公園といえば「さくら」が有名です。この地を桜の名所に仕立て上げたのは、八代将軍徳川吉宗でした。約280年前、吉宗が享保の改革の施策のひとつとして、江戸っ子たちの行楽の地とするため、飛鳥山を桜の名所にしたのです。こうして江戸の新しいお花見の名所として誕生した飛鳥山は、当時、桜の名所地では禁止されていた「酒宴」や「仮装」が容認されていたため、江戸っ子たちは様々な趣向を凝らして楽しみました。飛鳥山は、明治6年、太政官布達によって、上野・芝・浅草・深川とともに日本最初の公園に指定され、平成の現在も「憩いと出会い」の場として親しまれています。 | |
飛鳥山公園モノレールは、高齢者、障害者や小さなお子様連れなど誰もが飛鳥山公園を利用しやすくするために、飛鳥山公園の公園入り口から飛鳥山山頂間に設置した昇降設備です。 平成21年7月17日から運行を開始しています。
「無料で乗車出来ます」
◇運転時間は、当面は午前10時から午後4時まで(強風等悪天候の場合は、安全確保のため運転を中止することがあります)
◇乗降場は、「飛鳥山公園入り口」と「飛鳥山山頂」にあります。
◇運転日は、12月29日から1月3日までを除く毎日です。ただし、保守管理などによる運休があります。
◇保守日は、毎月第一木曜日です。点検整備のため10時から12時まで運行停止となります。
◇飛鳥山公園モノレールの概要
[1]形 式 :自走式モノレール
[2]延 長 :レール延長48m(傾斜角度24度)
[3]車 両 :16人乗り(いす席6人、立ち席10人 )
[4]走行区間:飛鳥山公園入り口〜飛鳥山山頂まで
[5]走行速度:30m/分(片道2分)
[6]標高差 :17.4m
[7]運行方法:無人運転(押しボタン運転方式)
[8]安全安心:防犯カメラ(車内1基、乗り場2基)
インターフォン(車内)
[9]バリアフリー:車イス・ベビーカーでも利用出来ます。
[10]管理人 :運行中は常駐します。
詳細は、下記の添付ファイルもご覧ください。
【さくら】 ソメイヨシノ、サトザクラなど約650本が園内に植えられています。
【つつじ】 約10種・15,000株が園内に植えられています。
【あじさい】 約1,300株が「飛鳥の小径(あすかのこみち)」に沿って約350メートルに渡り、植えられています。
なし
終日開放(一部閉鎖区域あり)
駐車場があります。
※詳細はこちらをご参照ください「駐車場のある公園」
※台数に限りがあります。お越しの際は公共の交通機関をご利用ください。
北区飛鳥山博物館は、北区の自然・歴史・文化を紹介する博物館です。
お問い合わせ先:03-3916-1133
紙の博物館は、世界有数の「紙」専門の博物館です。
お問い合わせ先:03-3916-2320
渋沢史料館は、日本の近代経済社会の基礎を築いた渋沢栄一(1840〜1931年)の全生涯にわたる資料を収蔵、展示してい ます。
お問い合わせ先:03-3910-0005
飛鳥舞台は能舞台をイメージした檜造りの野外ステージです。各種イベントにご利用ください。
申込受付:使用希望日の2ヶ月前からの同日より、道路公園課公園河川係窓口(第一庁舎3階16番)にて受け付けます。
※区主催のイベント等開催により使用できない場合もあります。