まちづくり・防災
更新日:2011年10月20日

東京都北区防災センターは、国の「防災基地モデル建設事業」の一環として、昭和59年11月に開館しました。展示ホールにおける地震対策の学習・地震体験・煙体験・消火体験などの訓練・体験を実施しております。また、応急手当講習会・防災講演会なども実施しております。
午前9時から午後5時
毎週月曜日(月曜日が国民の祝日の場合は、火曜日も休館)・国民の祝日(ただし土曜日の場合は開館)・年末年始
防災センターでは、展示ホール見学・体験・訓練を通して、防災に関する正しい知識を身につけることができます。
関東大震災、阪神淡路大震災など、過去に起こった地震を再現し、実際にその揺れを体験することができます。
訓練用消火器を使用した初期消火の訓練です。火災が起きても小さな火のうちに消し止めることで、地震の被害を最小限に食い止められます。また、区内の町会自治会・小中学校に配備してあるポンプを使用した消火訓練も体験できます。
火災が発生し、室内が煙で充満した時、どのような状況になるのか体験できます。また、煙の怖さについて学ぶことができます。
AEDを使用した心肺蘇生・三角巾・救出救護・簡単なロープワークなど
団体でご利用の方は、予約状況を確認した上であらかじめお電話にてお申し込みください。
見学・体験・訓練内容についてご相談をさせていただきます。
団体予約状況は、下記の添付ファィルをご覧ください。