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〜休日はパパと一緒に料理しよう!!〜 「イクメン応援隊〜休日の昼食〜」を開催

掲載開始日:2012年08月05日
最終更新日:2012年08月05日

子どもと一緒に料理をする参加者

 平成24年8月5日(日曜)、健康増進センター(王子5-2-5-101)で、男性のための子育て応援講座「イクメン応援隊〜休日の昼食〜」を開催。区内在住30代の父親と3歳から6歳の子ども6組14名が参加し、コシのある本格手打ちうどんとデザート作りに挑戦した。

 参加者した父親は、子どもと料理をする時間を共有することで、日常では気がつかなかった我が子への新たな発見や、他の父親の教育方針を学ぶなど、楽しくも勉強になる時間を過ごした様子だった。

 

 写真:子どもと一緒に料理をする参加者 

 この講座は、育児に積極的の参加する父親“イクメン”を応援するとともに、親子で楽しいひと時を過ごしてもらおうと2年前から開催されているもの。

 この日参加したのは、区内在住30代の父親と3歳から6歳の子どもの6組14名。夏休み期間ということもあり、定員を超える応募があるほどの人気ぶりだった。

 挑戦した料理は「本格手打ちカレーうどん」と「かぼちゃかん」の二品で、参加した父親は普段から家庭で料理をしている者もいれば、ほとんど料理をしない者など様々。うどんを作る際、生地をよく練ることがうどんのコシを出す秘訣だと講師から説明を受けると、父親たちは子どもと一緒に靴を抜いでうどんの生地を丹念に踏み込むなど、包丁さばきでは母親に敵わないものの、力強く大胆な調理方法で父親らしさの本領を発揮していた。

 また、電子レンジで加熱したかぼちゃを潰す工程では、「パパ、熱いから気をつけてね」と、子どもから優しい声を掛けられる一幕も。日常ではそんな気遣いを見せない子どもに父親の方が驚いていた様子だった。

 参加した父親からは「他の父親が子どもとどのように接しているのか見ることができて非常に勉強になった。」「普段、他の父親と情報交換する機会がないので、育児に関する同じ悩みを共有できて楽しかった。」など、講座を通して新しい発見があったようだ。

 6歳と4歳の子どもと一緒に参加した父親は「まだもう一人下の子どもがいるので、なるべく妻の負担を軽減しようと普段から家事はしています。育児は大変だけど好きなので楽しくやっています。子どもたちも今回の講座をきっかけに家事を一緒に手伝ってくれるようになると嬉しいですね」と話すと、6歳の姉は「これからはもっとお手伝いしたい」と宣言。大好きな父親と一緒に家事をする楽しさを見つけた様子だった。

 

 (平成24年8月5日プレスリリース)

 

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