税金

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住民税とはどんな税金?

更新日:2006年03月17日

税金とは・・・

 わたしたちの身の回りには、警察・消防や道路・公園など、個人や民間の団体活動ではまかなうことができない公共サービスや公共施設がたくさんあります。

 わたしたちは、こうした公共の仕事に必要な費用を『税金』という形で負担しています。

 また、憲法第30条では、『国民は法律の定めるところにより、納税の義務を負ふ』と規定され、わたしたち国民は、みんなが税金を納める義務を負っています。

住民税とは・・・

 一般的には市町村民税(23区では特別区民税)と道府県民税(東京都では都民税)をあわせて住民税と呼んでいます。

 また、住民税には個人と法人の住民税があります。

 区市町村が行っている様々な行政サービスは個人だけではなく、法人(会社)の活動にも欠かすことのできないものです。

 そこで、個人の方は個人住民税を、法人(会社)は法人住民税を地方税として負担していただいています。 

個人住民税

 個人の住民税は、1月1日現在の住所地で前年の1月から12月までの1年間の所得に対して課税される地方税です。

 ※所得税は現年課税ですが、これに対して住民税は翌年課税です。

 個人住民税には、所得割と均等割があります。 

  • 所得割・・・前年の所得を基準にして計算された税額を負担します。
  • 均等割・・・前年に一定以上の所得を有する場合、均等の税額を負担します。

 

法人住民税

 法人住民税には、法人税割と均等割があります。 

  • 法人税割・・・法人税額(国税)を基準にして計算されます。
  • 均等割・・・資本金や従業者数などに応じて定められています。

  ※東京23区では特別区民税(法人)は、合算して都民税(法人)として課税されます。

  ※法人住民税の詳細は、都税事務所へおたずねください。

お問い合わせ先

区民部 税務課 課税第1〜第4係

電話番号:03-3908-1113  FAX:03-3908-2022

東京都北区王子本町1-15-22 (北区役所第一庁舎2階8〜11番窓口)

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