住宅・建築
更新日:2006年03月15日
住み良い住環境や建築物の安全性を高めていくためには、建物を建築するときの約束事(法律など)が守られていることが大切です。
そこで、北区では建物を建築するときに、その建物を法律に適合させるため次の目標を定めています。
建築基準法が改正されたときに、その内容や改正に伴って必要となる手続き等を区民、設計者、工事監理者、施工者の方々に広く周知していく。
建物を建築するにあたっての工事監理業務の重要性や法的な必要性をPRする。
中間検査及び完了検査を的確に実施するため、検査体制の充実と強化を図る。
違反建築物を設計又は不適正な工事監理を行った建築士、及び悪質な施工業者などに対し処分を強化する。
また、これらの処分に関する情報を他の行政庁と共有し、処分の連携を図る。
以上、これらの目標の実現に向け、さまざまな施策を推進していくものです