消費生活

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注意:悪質リフォーム工事

掲載開始日:2006年03月04日
最終更新日:2006年03月04日

消費生活相談事例〜悪質リフォーム工事

事例1 「あなたの家のアスベスト(石綿)を調査します」と言って家に上がり、「アスベストが使われているから病気になる」などと不安をあおって、住宅のリフォーム工事を勧誘してきました。

事例2 「この先で下水の工事をします。ご迷惑をおかけして申し訳ありません。」と作業服を着た人が挨拶に来ました。「ついでにお宅の排水マスをみてあげましょう。」と言われ見てもらったら「今日は特別に1000円で清掃します。」と言われたのでお願いしました。次の日、またその作業員が来て「床下を見ましょう。」と言われて見せたところ「このままでは家が倒れる。」などと高額なリフォーム工事の契約を迫ってきました。

アドバイス アスベストの調査、耐震無料診断などといって訪問販売員が来てもぜったいに家に入れないで下さい。いらないと思ったら「いりません。帰ってください!」とはっきりと言いましょう。無料や格安な値段で一度工事をやった後に、また訪問してきて高額なリフォーム工事を迫ってくる事例もあります。タダより高いものはありません!注意してください。「帰ってください」と言っても帰らずに居座ったり、強引な勧誘をする場合はすぐに警察に通報しましょう。「区役所(または消防署、水道局)のほうから来ました」などと官公署を名のって販売員が訪ねてくることもあります。身分証の提示を求めても応じない場合は絶対に話を聞かないでください。もし契約をしてしまったら、一人で悩まず、できるだけ早く消費生活センターへ相談しましょう。

お問い合わせ先

地域振興部 産業振興課 消費生活センター

電話番号:03-5390-1142  FAX:03-5390-1143

東京都北区王子1-11-1北とぴあ11階

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