図書館
更新日:2012年01月31日


北区の名誉区民で北区アンバサダーの日本文学研究者ドナルド・キーン氏から書籍の寄贈があり、平成23年10月27日中央図書館で贈呈式を行いました。→詳細はこちら
この賞は、「優れた図書館建築を顕彰し、それを広く世に知らせることによって、図書館建築の質の向上を図ること」を目的として定めるものです。優れた図書館建築とは、建築の質はもとより、そこで展開されているサービスもよく行われていることが条件となります。中央図書館は、歴史的建物を保存し、随所に魅力ある図書館づくりが見られること、区民の活動と協働することを実践していることなど、開かれた姿勢が高く評価されました。
図書館の一部として生まれ変わった赤レンガ倉庫や、ユニバーサルデザインを取り入れた新しい中央図書館をぜひとも ご利用ください。お待ちしております。
生涯学習の拠点として約30万冊の蔵書を揃え、DVDの貸出もスタートしました。
新たにICタグによる自動貸出機や一部有料データベースを活用することもできるインターネット利用席、ゆったりくつろげる喫茶室、授乳室を完備した子育て情報支援室などを設置しています。
建物は赤レンガ倉庫と新築部分を一体化、1階総合フロア、2階こども図書館、3階協働フロアの3層構造です。
ユニバーサルデザインによる段差のないフロア、車いす等をご使用の方も利用しやすい高さの書架や机、トイレを採用しています。
赤レンガ倉庫(旧陸上自衛隊十条駐屯地275号棟)は、1919年に建設されたもので、北区の近代産業の歴史や当時の建築技術を知ることができます。
・目的に応じた明解な開架室
・ワンフロアーで利用しやすい開架室
・長時間滞在への配慮
・誰にもやさしい施設づくり
・明るく、親しみやすいイメージ
・時間とともに風景になじむ建物
・成長と変化に対応できる施設
・区民(NPO・ボランティアなど)参加を促す開かれた施設づくり
・協働の拠点づくり
・区民(NPO・ボランティアなど)の居場所づくり
※下記「関連リンク」の「中央図書館(地区館含む)受賞歴」をご覧ください。