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最終更新日:2019年2月19日

平成30年度 睡眠教育講演会 

 

 

 

  2月15日、生活習慣調査から、生徒が睡眠時間を十分に取れていないうえ、疲労感が抜けていない実態が浮き彫りになりました。また、SNS等の普及によって、生徒が深夜までLINEや動画を見ていたり、受験勉強のために睡眠時間を削ったりしています。「運動」「栄養」「休業&睡眠」は、生活の大事なサイクルです。今回は、多摩北部医療センターの小児科医小保内(おぼない)先生をお招きし、睡眠について学習しました。

 「①睡眠中に脳がリセットされる。睡眠中に覚えたことや(運動して)練習したことが脳や体に定着する。②起きる時間を一定にすると、規則正しい生活になる。人間の体内時計は約25時間なので、起きる時間で調整していく必要がある。③成長ホルモンは、寝てから1時間ほどで分泌されはじめる。そのため、6時間の以上の睡眠をとる。④人の体内時計は脳の中にあり日光に当たらないと体内時計がずれるので、日光に当たること」などのお話がありました、

30sleeping  

 

 

 

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