ここから本文です。

最終更新日:2017年4月27日

校長挨拶

「北区立王子桜中学校」は、21世紀の担い手となる子どもたちに「確かな学力」や「豊か校長富張雄彦な心」を育み、国際人としての自覚をもち自主・自立を促せる学習環境を整えるために、王子中学校と桜田中学校が統合し、「王子桜中学校」として、平成17年4月1日に誕生した学校です。今年、開校13年目になりました。

学校経営の方針
『つながりと積み重ね~豊かな心を育み確かな学力を培う王子桜中学校』

  • 「豊かな心」の育成に努めます。
    ・学校は社会の中で生きていく健全な社会人を育てることが役目であり、子どもたちの豊かな人間性を形成していく場です。そのために、全教育活動を通して「他を思いやる優しい心、協力する心」を育てていきます。
    ・道徳教育の推進(道徳授業の着実な実施と充実)・教育相談体制の構築
    ・行事や生活指導等のさまざまな場面での道徳教育の実践
    ・「ノーチャイム生活」による自主性の育成
  • 「確かな学力」を培っていきます。
    ・生涯にわたって学ぶ力=「生きる力」を身に付けるために、その基礎・基本となる学力=「確かな学力」を身に付けさせていきます。
    ・家庭学習(家庭学習ノート)の充実(全学級)・考査前の補習教室の実施
    ・各種検定の取組・スクラム・サポート事業の活用(選抜)
    ・授業力の向上…校内研修(小中一貫教育の研究、授業公開(土曜日授業は公開です。))
  • 「つながり」と「積み重ね」
    平成20~22年度北区小中一貫モデル事業研究指定校、平成24~26年度学校ファミリーに基づいた幼小中一貫教育「自分らしい生き方を実現していく結おう小中のつながり」の研究を進めました。今年度もその成果を活かしながら、王子桜中ファミリー(さくらだこども園、王子小学校、東十条小学校、王子桜中学校)で幼小中一貫教育を進めていきます。
  • 『海洋教育』の推進
    平成27年度より3年間、北区教育委員会研究指定校として、『海洋教育』の研究を推進していきます。この研究は、お茶の水女子大学サイエンス&エデュケーションセンターと連携し、特別な教育課程を組み、海洋国家である我が国の子供たちに、海に関する学習を行い、海を知り、海を愛する心情を育てていきます。
  • 「オリンピック・パラリンピック教育」を進めていきます。                   「世界ともだちプロジェクト」で五つの国(アメリカ、エジプト、ニュージーランド、キプロス、香港チャイナ)の文化を知る。昨年度は、五つの国の特色ある食を給食で味わいました。また、毎年アメリカの中学生(SHS)を招いて交流を進めています。「夢・未来プロジェクト」で今年は、日本のオリンピアンをお招きしスポーツの素晴らしさを知り、目標に向かって努力する心情を育みます。
  • 保護者・地域に信頼され、開かれた学校づくりを進め、保護者・地域に応える学校づくりを推進していきます。
    ・五日間の職場体験学習・PTA活動との連携・学校ファミリーの充実・ボランティア活動の推進(保育園、児童館との連携、老人ホームとの交流)・地域ボランティア(おやじの会、スクールコーディネーター)との連携
  • 安全・安心な学校生活の確保を目指します。
    ・大震災時に対応した生徒防災訓練の実施・非常時生徒・保護者連絡体制の整備・新校舎施設管理の改善・校舎内外の安全確保への対応・個人情報の管理の徹底以上の方針のもとで、生徒の健全な成長のために、全教職員が全力で取り組んでいきます。
    校長富張雄彦

お問い合わせ

東京都北区立 王子桜中学校

北区王子2-7-1

電話番号:03-5902-3155

ページの先頭へ戻る