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最終更新日:2016年9月6日

学校経営計画

 平成28年度       学 校 経 営 計 画

                  
                        北区立滝野川第四小学校  校長  富田 勇次


共に学び、共に遊び、共に育つことができる学び舎づくり
○子供の活動する場すべてが学び舎である。その中で子供たちは「生きる力」を身に付ける。
 学校・家庭・地域等、子供に関わる人すべてが連携・協力し、協働して子供たちを育てること 基本とする。
○「人は環境によって育つ」環境(教師の指導力、外部人材活用、教室を始めとする校舎環境、 材・教具等)を整える。
○子供は学校の宝、地域の宝、未来の宝である。
○教育は、「教え導き、育てること」である。
○知・徳・体の調和のとれた人間づくりを目指す。(生きる力をはぐくむ)

1.滝野川第四小学校の教育目標
 人権尊重の精神を基調とし、実践意欲を高め、知・徳・体の調和のとれた心身ともに健康で、際的な視野をもち、社会の変化に主体的に対応できるたくましい児童の育成を目指し、次の児童の育成を図る。。
    1.進んでやる子
  2.学び合う子
  3.助け合う子
  4.じょうぶな子
    
2.目指す学校像
 学校は、子供たちに意図的、計画的、組織的に教育を行う場である。滝四小の教育目標達成のために何が大切かを判断し、子供の将来のための子供中心の学校づくりをする。
   ①子供が学びたくなる、明るく楽しい学校
     ・やる気がわき、わかりやすい学習
     ・規律が守られ、いじめや差別のない教室
     ・友だちと仲よく遊んだり仕事をしたりすることができる学校
     ・一人一人が責任をもち協力し合える学校
     ・様々な人とふれ合い、学び合い、成就感のもてる学校

   ②保護者や地域の方が通わせたくなる学校
     ・ていねいな指導で確かな学力をつける学校
     ・子供の安全と人権が守られている学校(×体罰、偏見、差別、不適切な言動)
     ・礼儀正しく元気よくあいさつする子供たち
     ・学校の施設設備が整備された安全な学校
     ・PTA活動に協力し地域と共に歩む姿が教職員に見られる学校

   ③教職員が協働し、充実感と誇りのもてる学校
     ・立場や責任を自覚して行動し、協働体制のある学校
     ・互いの情報を共有し、理解と協力のもと、組織的に対応できる学校
     ・主体性と創造性を尊重し合うとともに、自己目標を明確にし専門性を発揮する教師集団3.目指す教師像  モットー「明るく、元気で、親切に+笑顔」
    ①子供たちに敬愛され、保護者・地域に信頼される教師
    ②教師の資質・能力を常に向上させようと努力する、自分に厳しい教師
    ③PDCA(計画・実践・評価・改善)を行い、子供の側に立った指導を大切にする教師
    ④他の教職員と協働し、組織の一員として行動できる教師
  ⑤地方教育公務員として、節度ある行動、服装、言動に努める教師
    ⑥子供の人権を尊重した指導ができる教師(×体罰、偏見、差別、不適切な言動)
4.今年度の取り組み目標と方策(◎は重点目標と方策)
【知育】
  学力の向上=基礎的・基本的な知識や技能の定着を図る教育の推進
  ◎①定着度のアップ=定着度調査により、つまずきや定着度状況を把握→個別指導、東京ベ           シックドリルやその他学力シートの活用、つまずきゼロプランの推進。 ◎②授業改善=計画・実践・評価・行動(PDCA)のある分かる授業、学習規律の確保、子供        の興味関心ある教材とICT活用による授業展開の工夫、体験的学習の重視        問題解決学習への転換。OJT研修による授業力向上。
   ③個に応じた指導=担任、少人数指導担当、学力パワーアップ講師、専科等複数の教員に          よる児童理解を深め、力に頼らない指導を徹底。習熟度別・TT等多様          な学習形態の実施。子供の課題に応じた「家庭学習教材」の作成。
   ④授業時数の確保=校務支援システムによる週案簿の記入、授業時数集計による調整、届           出時数の確保。土曜日授業の実施(年間10回)。
   ⑤施設・設備・備品を生かした教育=電子黒板の活用、コンピュータの活用。
   ⑥清潔、安全、利便性のある環境=施設設備の充実と美化。学校の学習環境の整備。
   ⑦家庭との連携=家庭での学習習慣の確立(低学年20分、中学年40分、高学年60分に          見合った宿題の設定)。家庭学習の工夫。家での読書のすすめ。

【徳育】
 豊かな心の育成=心の教育の推進、人権教育の推進=「いじめ0」継続への取り組み  ①道徳指導の改善=道徳年間計画の見直しと授業改善。道徳授業地区公開講座の実施。
  ◎②思いやりの心の育成=挨拶、廊下歩行、靴の整頓、規範意識の育成。
  ◎③異学年交流=「レインボー活動」の充実と推進。
  ④外部人材との交流・連携=PTA、地域ボランティアとの連携・協力。人とのふれあい               通した図書ボランティアによる読書活動の推進。
  ⑤相談体制の充実=スクールカウンセラーによる相談体制の強化、スクールソーシャルワ           カーや関係諸機関との連携。

【体育】 〜オリンピック・パラリンピック教育を通して〜
 体力の向上=心身ともに健康で活力ある子供の育成を図る教育の推進
 ◎①授業改善=校内実技研修会による体育授業改善。心身の健康の保持増進のため、保健学習        保健指導の充実。
  ②運動の日常化=「1校1取り組み」運動の展開。体育的行事の推進。
  ③安全教育・安全対策=学校安全計画に基づく安全指導、セーフティ教室、不審者対応訓練             交通安全教室の実施。全教職員による安全点検の実施。首都直下型             震を想定した避難訓練、引き取り訓練の実施。
   ④家庭との連携=基本的な生活習慣(規則正しい生活)の確立。→「早寝・早起き・朝ご          ん」運動。テレビやゲームの時間、挨拶、手伝い、親子のコミュニケー          ョン等。

【区の教育課題】
 学校ファミリー・幼小中一貫教育=情報の共有化、指導の有効性、児童相互の交流
  =幼・保→小(小1プロブレム)、小→中(中1ギャップ)問題への対応
   ①オープンスクール(地域の人材を活用したキャリア教育の実施)
   ②田端中学校との交流(小学生による中学校への体験入学、中学生が小学校への職場体験)。   ③東田端保育園、田端さくら幼稚園との交流(見学、給食、遊び、教員同士の情報交換等観)   ④サブファミリー校3校(田端中、田端小、滝四小)の教員による交流活動3回実施(小    教員の相互交流によるTT授業、情報交換、教材研究等)。
   

お問い合わせ

東京都北区立 滝野川第四小学校

北区東田端2-5-23

電話番号:03-3893-0041

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