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最終更新日:2020年6月25日

企画展 「飛鳥山三百年展ー楽しい!だから続く、吉宗がつくった江戸のワンダーランドー」

 飛鳥山は上野から北に続く武蔵野台地崖線に位置する地で、ここが江戸の花見の名所となったのは、八代将軍徳川吉宗の桜植樹にさかのぼります。鷹狩にしばしばこの地を訪れた吉宗は、紀州飛鳥明神とゆかり深い飛鳥山に特別の愛情をもち、享保5年(1720)、桜を270本植え、翌年にはさらに1,000本の桜を加えたほか、楓・松を含んだ修景をほどこしました。そののち、飛鳥山は春のみならず四季折々の景物に富んだ景勝地として、庶民の行楽の場となり、明治6年(1873)には日本で最初の太政官公園のひとつに指定を受け今日に至っています。

 徳川吉宗による飛鳥山の開発から今年で300年が経ち、このたび、これを記念して飛鳥山の歴史・文化をご紹介する企画展を開催する運びとなりました。展示を通して、江戸の昔から今に至る飛鳥山の姿を、みなさまとともに見つめなおす機会となれば幸いです。

 最後に、本展の開催にあたりまして、ご理解、ご協力を賜りました関係各位に篤く御礼を申し上げます。

開催日時

  • 2020年6月2日(火曜日)から2020年8月30日(日曜日)

開館時間:午前10時~午後5時
休館日:毎週月曜日
※新型コロナウィルスの感染状況により、会期を変更する場合がございます。

場所

名称

北区飛鳥山博物館 特別展示室 ホワイエ 講堂

住所

東京都北区王子1-1-3(飛鳥山公園内)

電話番号

03-3916-1133

費用

無料

お問い合わせ

所属課室:教育委員会事務局教育振興部飛鳥山博物館

電話番号:03-3916-1133