ホーム > 健康・医療・福祉 > 受動喫煙防止対策について > 喫煙目的店に関する留意事項について

ここから本文です。

掲載開始日:2021年12月6日

最終更新日:2021年12月6日

喫煙目的店に関する留意事項について

施設の管理者の方へ

バーや、たばこ販売店、公衆喫煙所など、喫煙をサービスの目的とする施設(喫煙目的施設)については、たばこの煙の流出防止にかかる技術的基準に適合した室内空間に限り、喫煙目的室を設けることができます。

 

それに対して、飲食や遊技等、喫煙以外の行為を主な目的とする施設は喫煙目的施設に該当せず、喫煙目的室を設置することはできません

その場合、たばこの出張販売許可を取っても喫煙目的施設になれませんのでご注意ください。

 

昨今、喫煙をする場所を提供することを主たる目的とする施設である「喫煙目的店」の標識を貼付した飲食店が散見されるようになって参りました。同時に、保健所へ「主たる目的が異なる」、「要件を満たしていない」等の苦情やご意見等が寄せられています。

今一度、喫煙目的店の目的及び要件についてご確認いただき、適切なご対応をお願いいたします。

 

【東京都】喫煙目的施設注意チラシ(PDF:380KB)

 

 

 


Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部受動喫煙防止対策担当課 

東京都北区東十条2-7-3(北区保健所2階)

電話番号:03ー6903ー2011