ホーム > 子育て・教育 > 保育園・幼稚園・認定こども園 > 保育園 > 認可外保育施設 > ベビーシッター利用支援事業のご案内

ここから本文です。

掲載開始日:2019年9月13日

最終更新日:2019年9月30日

ベビーシッター利用支援事業のご案内

事業の概要

本事業は、東京都が実施するベビーシッター利用支援事業(ベビーシッター事業者連携型)を活用し、待機児童の保護者又は育児休業を1年間取得後に復帰する保護者(以下「育児休業満了者」)に対し、お子さんが認可保育所、認定こども園、地域型保育事業(以下「保育所等」)へ入所するまでの間、東京都が認定した認可外のベビーシッター事業者を利用する際にかかる利用料の負担を軽減する事業です。

対象者

0歳から2歳児(保育所等の0歳児から2歳児クラスに該当する児童)の保護者のうち、以下のいずれかに該当する方。

  1. 保育の必要性の認定を受け保育所等に入所申込みをした結果、入所保留となり、お子さんが待機児童となっている保護者(待機児童の保護者) 
  2. 保育所等の0歳クラスに入所申込みをせず(保育の必要性の認定は受ける必要があります)、1年間の育児休業を満了した後に、お子さんの1歳の誕生日から復職する保護者(育児休業満了者)

 ※産休・育休中は対象外です。

 ※過去に区の入所承諾を辞退、又は保育所等を退園したことがある方は対象外です。

 ※有効期間内の支給認定証を有する必要があります。

 ※1の方は引き続き入所申込みを行っていることが要件となります。

 ※2の方は復職日の翌年度4月入所までの保育所等の選考に申し込むことが要件となります。

 ※利用希望者は「東京都ベビーシッター利用支援事業利用案内(PDF:1,605KB)」及び「ベビーシッター利用支援事業利用約款(PDF:235KB)」を必ずお読みください。(利用約款の全ての内容に同意いただくことが利用の条件になります)

利用について

事業開始年月日

令和元年10月1日(火曜日)から

申請から実際にベビーシッターを利用できるまでには、1ヶ月程かかる場合があります。

利用可能時間

月曜日から土曜日までの7時~22時のうち1日11時間かつ月220時間まで(保育標準時間認定の方)

短時間認定の方は、1日8時間かつ月160時間が上限となります。

日曜日、祝日・休日及び年末年始(12月29日~1月3日)は利用できません。

利用料金

助成を利用した場合の利用料

1時間250円(税込)

1日11時間、月20日利用した場合の1ヶ月の自己負担額は55,000円です。

利用可能時間や上限を超えた分の利用料、入会金及び交通費等は助成の対象外です。

利用できる期間

待機児童の保護者

入所保留期間中(産休・育休中、保護者が休暇の日は利用できません)

育児休業満了者

復職日から満1歳に達した後の3月末まで(お子さんの誕生日までに復職する必要があります)

利用方法

  1.  「ベビーシッター利用支援事業 対象者確認申請書」を記入し、支給認定証の写し(待機児童の保護者は利用保留通知書の写しも必要)を添付し、北区役所保育課窓口(第1庁舎2階2番)にて申請します。「ベビーシッター利用支援事業 対象者確認申請書(PDF:78KB)
  2. 対象者であることが確認された後、北区から「ベビーシッター利用支援事業 対象者確認書」が郵送されます。
  3. 「ベビーシッター利用支援事業 対象者確認書」が届いたら、東京都のホームページに掲載されている認定事業者(東京都ベビーシッター一覧(外部サイトへリンク))の中から、事業者を選び、契約を締結します。
  4. 契約締結後、ベビーシッター利用開始日の10日前(土日祝日を除く)までに契約書を北区役所保育課に持参のうえ、本事業の専用システムを利用するためのアカウント発行を申請してください。 「アカウント発行申請書(PDF:128KB)
  5. 後日、東京都から事業委託を受けた公益社団法人全国保育サービス協会から、郵送でアカウントが発行されます。
  6. ベビーシッター利用の際、その都度、専用システムにおいて助成券を発行し、画面上に表示された助成券コードをベビーシッターに伝え、利用者負担相当額(250円/時間)を支払います。

利用上の注意事項

 ・産休・育休中で申請された場合は、復職日から1ヶ月以内に、「職場復帰証明書」をご提出ください。 
  提出がない場合は、本事業の利用は終了となります。

 ・北区認証保育所等保育料補助制度と併用することはできません。

 ・同日に病児・病後児保育(居宅訪問型)利用料金助成制度を併用することはできません。

 ・本事業にて発生した利用料は、10月1日より開始される幼児教育・保育無償化の対象となります。

  ※無償化対象事業者につきましては、各ベビーシッター事業者にお問い合わせください。

     詳しくは、こちらをご確認ください。

確定申告について

本事業を利用した場合、確定申告が必要となります。
本事業は東京都及び北区がベビーシッター費用の一部を負担する仕組みです。東京都及び北区が負担した額(公費負担額)は各利用者にとって所得税法上の「雑所得」となり、その他の給与所得以外の所得金額との合計額によって、申告が必要になります。
詳細はベビーシッター利用支援事業利用約款(14条)をご確認ください。

添付ファイル

 


Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

所属課室:教育委員会事務局子ども未来部保育課私立保育園係

東京都北区王子本町1-15-22北区役所第一庁舎2階2番

電話番号:03-3908-1333