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掲載開始日:2014年3月13日

最終更新日:2021年1月20日

ひとり親家庭等医療費助成制度(申請手続)

ひとり親家庭等医療費助成制度の支給対象者

北区内に住んでいて、18歳に達した日の属する年度の末日までの児童(20歳の誕生日の前日までで、身体障害者手帳の1から3級、愛の手帳の1から3度程度の障害を有する児童を含む)のうち、次のいずれかの状態にある児童を養育している方に支給されます。

  1. 父母が離婚し、父または母に扶養されていない児童(親権の有無は問わない)
  2. 父または母が死亡した児童
  3. 父または母の生死が明らかでない児童
  4. 父または母に、1年以上遺棄されている児童
  5. 父または母が裁判所からのDV保護命令を受けた児童
  6. 父または母が、1年以上拘禁されている児童
  7. 母が婚姻によらずに懐胎した児童(認知した父の扶養がある場合を除く)
  8. 7に該当するかどうか明らかでない児童
  9. 父母が死亡した児童
  10. 父または母が重度の障害(おおむね身体障害者手帳1・2級程度)を有する児童

平成24年8月から5の要件が加わりました。このことに伴い、配偶者からの暴力(DV)被害者については、これまで児童が、父または母に1年以上遺棄されていることで支給対象としていましたが、DV保護命令が出された場合は、1年を待たずに支給対象となることになりました。

支給の対象外

ただし、次のいずれかに該当するときは、支給の対象となりません。

  • 生活保護法による保護をうけているとき
  • 児童が児童福祉施設等(通園施設等を除く)に入所しているとき
  • 児童が里親に委託されているとき
  • 父または母の配偶者(事実上の婚姻関係を含む)に養育されているとき

※事実上の婚姻関係とは、異性と同居している状態をいいますが、住民票が同住所にある場合や異性からの定期的な訪問や生活費の補助を受けている場合を含みます。

お持ちいただくもの

1.養育者(申請者)の印鑑(朱肉で押すもの。スタンプ印不可)

2.養育者(申請者)及び子どもの健康保険証またはコピー

3.養育者(申請者)および児童の戸籍謄本(外国籍の方は全員の登録原票記載事項証明書)

4.父または母の生死不明・遺棄・拘禁の理由による場合は、それを証明するもの

5.父または母の障害による場合は、身体障害者手帳または所定の診断書

6.賃貸契約書や公営住宅使用(入居)許可書(賃貸の場合)

7.マイナンバー利用の必要書類

マイナンバーを利用する手続きでは、

 申請者のマイナンバーカード

 または

 申請者の個人番号が確認できるもの(※1)及び身元確認書類(※2)が必要となります。

※1

個人番号記載の住民票の写し

個人番号通知カード

【注意】

●個人番号通知カードは、記載事項(住所、氏名、生年月日、性別、個人番号)が住民票の記載事項と一致している場合に限り、マイナンバーを証明する書類として使用することができます。

●「個人番号通知書」はマイナンバー法上の番号確認書類や身元確認書類としては利用できません。

 

※2

運転免許証 日本旅行券(パスポート) 写真付き身分証明書 在留カード
身体障害者手帳 特別永住者証明書 住民基本台帳カード その他

※2を提示できない場合には下記の書類のうちいずれか2つを提示する必要があります。

健康保険証 住民票の写し 国民年金手帳 社員証
母子健康手帳 源泉徴収票 児童扶養手当証書 その他

 

なお、児童及び同居親族の個人番号(マイナンバー)も必要になります。

8.その他、養育の状況等により、上記とは別に書類が必要な場合があります。

添付する書類は発行日から1カ月以内のものに限ります。

医療証について

決定しますとひとり親家庭等医療証を発行します(ご自宅に送付します)。東京都内の病院・診療所等でかかる際に、健康保険証と一緒に窓口に提示してください。健康保険の適用される診療及び投薬について助成しますが、令和2年度住民税課税世帯または非課税世帯かによって一部負担金を除いた額が助成されます。詳しくは、ひとり親家庭等医療費助成制度(助成内容)下記関連情報リンク先をご覧ください。

関連リンク

お問い合わせ

所属課室:教育委員会事務局子ども未来部子ども未来課子育て給付係

東京都北区王子本町1-15-22 北区役所第一庁舎2階6番

電話番号:03-3908-9096