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掲載開始日:2015年12月20日

最終更新日:2017年4月21日

家庭教育力向上プログラム

小学校の時期に身に付けた基礎的な生活習慣は生涯にわたるあらゆる行為の基盤となるものであり、子どもの基本的な生活習慣の乱れが、学習意欲や体力、気力の低下の要因の一つであると指摘されています。

このような状況を改善するため、家庭教育力向上アクションプランを作成するとともに、「早寝・早起き・朝ごはん」運動をはじめ、親子のきずなづくりや生活習慣の形成事業等を積極的に展開します。

北区家庭教育力向上アクションプラン≪7+7≫を策定しました。

子どもの3つの成長段階「就学前・小学校・中学校」に応じて、0歳から中学校卒業までの子どもとその保護者を対象として、「生活習慣の形成」、「家庭学習の定着」、「親子のきずなづくり」の3つの家庭教育における課題を柱に、7つの既存事業に7つの新規事業を加えた«7+7»の事業をアクションプランに位置付けました。

今後、保育園・幼稚園・小学校・中学校を核として、青少年地区委員会、家庭・地域等と協力・連携を図りながら、着実な家庭教育力の向上を図ります。

アクションプラン「生活リズムおじゃま妖怪~退治日記~」が、文部科学大臣表彰を受賞しました!

文部科学大臣表彰とは、文部科学省が「早寝早起き朝ごはん」運動等の活動のうち、その内容が他の活動と比較して顕著に優れ、地域全体への普及効果が高いと認められる活動に対して行っているものです。

文部科学省のホームページ(外部サイトへリンク)

 

おじゃま妖怪

 

「生活リズムおじゃま妖怪~退治日記~」は、ゲーム感覚で、家族と一緒に楽しみながら退治日記に取り組むことで、知らず知らずのうちに規則正しい生活習慣を身に付けていけるように工夫しています。小学校1年生と2年生の児童とその保護者が対象です。

実施した子どもたちの生活状況の変化を比較すると、すべての調査項目で改善がみられています。

 実施1年目の平成27年は4校でのモデル実施でしたが、2年目の平成28年は10校が実施を希望するなど、取組は広がりを見せています。今後、全校実施に向けて、学校と協力し、活動の充実を図っていきます。

 

生活習慣事業

中学校進学に向けて、小学校6年生の保護者を対象として、生活習慣や親子きずなづくりに関する講座を開催します。

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お問い合わせ

所属課室:教育委員会事務局教育振興部教育政策課 

東京都北区滝野川2-52-10(旧滝野川中学校) 北区役所滝野川分庁舎2階11番

電話番号:03-3908-9279