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掲載開始日:2015年4月1日

最終更新日:2020年7月9日

適応指導教室(ホップ・ステップ・ジャンプ教室)

1.適応指導教室(ホップ・ステップ・ジャンプ教室)とは

様々な原因で学校に行けない子どもたちの学校以外の居場所として、学習や活動をとおして学校に登校できるように支援し、社会的に自立していける力を養うことを目的として設置された教室です。

2.活動の内容

学習指導は教育指導員・講師が行います。また、悩みや不安は不登校相談担当の心理士がお聞きします。

 (1)日々の活動

  [午前] 朝の会、教科の学習

  [午後] 教科の学習、スポーツ等の活動、帰りの会

 (2)行事・その他の活動

 野外学習、社会体験教室の行事や陶芸、絵手紙づくり、プログラミング、習字、絵画、打楽器等の活動 

3.指導時間等

〔登校日〕月曜日から金曜日までです。

北区立学校が夏季・冬季・春季の長期休業中は、休みとします。なお、夏季休業中に、体験的な活動を行うこともあります。

〔指導時間〕午前9時から午後3時30分までを基本とします。

子どもの状況により、活動時間を短くすることも可能です。

午前・午後を通して出席する時には、お弁当を持参してください。

4.通級開始の手続き

(1)面談・見学申し込み

学校と相談したうえで、教育総合相談センターに電話等で面談・見学の申し込みをします。

(2)面談・見学

教育総合相談センターの相談担当者が、子ども及び保護者と面談を行います。教室の見学も可能です。

(3)ケース検討

教育総合相談センターが、教室の通級開始手続きを進めるケースであるかを検討し、結果を保護者と学校に報告します。

(4)「適応指導教室体験・通級申請書」の提出

学校が保護者と確認しながら、「適応指導教室体験・通級申請書」を作成し、教育総合相談センターに提出します。

(5)体験の開始

適応指導教室の教育指導員が保護者に連絡し、適応指導教室についてのオリエンテーションを行う日程を相談します。オリエンテーションの後に、体験開始の日程について相談します。

(6)通級の決定

子どもの様子や保護者の願い、学校長の意向等を踏まえ、教育委員会が通級の可否を決定します。

5.不登校支援の内容

 (1)社会的自立に向けた支援

〈居場所機能〉
  継続的にホップ・ステップ・ジャンプ教室へ通うことができるための支援機能

〈学習機能〉
  在籍校への復帰や進学後の学習等に支障を来さないための支援機能

〈社会への適応支援機能〉
  在籍校への復帰だけでなく、将来の社会的自立に向けて必要な支援機能

 (2)保護者への支援

子どもへの共感的な理解と受容の姿勢をもって、子どもの社会的自立に向けて意識を高めていけるように保護者の心情に寄り添い、支援をしていきます。

 (3)フォローアップ支援

退級後も、児童・生徒が気兼ねなく相談に訪れ、悩みを打ち明けて相談できる体制を取り、再びチャレンジしようとする意欲を取り戻すための支援をしていきます。

6.連絡先

〒114-8546  東京都北区滝野川2-52-10  北区役所滝野川分庁舎

《不登校相談や入級に関して》北区教育総合相談センター教育相談担当  ☎03-3908-1326

《適応指導教室に関して》適応指導教室(ホップ・ステップ・ジャンプ教室)  ☎03-3908-1215 

7.添付ファイル

北区ホップ・ステップ・ジャンプ教室(不登校の児童・生徒のための適応指導教室)(PDF:803KB)

 

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お問い合わせ

所属課室:教育委員会事務局教育振興部教育総合相談センター 

東京都北区滝野川2-52-10(旧滝野川中学校)北区役所滝野川分庁舎2階6番

電話番号:03-3908-9269