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掲載開始日:2016年9月6日

最終更新日:2017年9月5日

9月10日は世界自殺予防デーです

9月10日はWHO(世界保健機構)が定めた世界自殺予防デーです。国は、この自殺予防デーにちなんで、9月10日~16日を自殺予防週間と定め、国民が、自殺に関する正しい知識や、命の大切さ、自殺の危険のサイン、そしてサインに気付いた時の対応方法などに関する理解を深める期間としています。

自殺の現状

自殺は予防できます。それにもかかわらず世界のどこかで40秒に一人が自殺で亡くなり、それ以上の人々が自殺企図をしています。特に世界の15歳から29歳の若者の死因第2位です。そして日本においても、減少傾向ではありますが、年間2万1千7百人(平成28年)の方が自殺で亡くなっています。これは、欧米先進諸国と比べても高い水準にあります。

北区では、過去5年間の自殺者数は70人前後で推移し、その大半を40代~60代の働く世代が占めています。

自殺者数の推移

一人で悩まず早めの相談を

自殺は、様々な悩みや問題を一人で抱えるうちに、心理的に追い込まれた末の死と考えられています。一人では解決しにくい問題は多くあります。これらの問題に直面した時に、誰かに助け(相談)を求めることはストレスに対処する重要な能力です。一人で悩まず、問題が深刻化する前に身近な人や専門家へ早めに相談することが大切です。

添付ファイル

北区の相談機関一覧(PDF:354KB)

その他の相談窓口(外部サイトへリンク)

心のサインに気づいてくださいkiduitekudasai

こんな睡眠の症状に悩んでいませんか?

  • 疲れているのに眠れない
  • 疲れているのに早朝に目が覚めてしまう
  • 夜中に何度も目が覚めてしまい眠った感じがしない
  • 寝ても疲れが取れない

人は日常生活の中で、強いストレスや長期間のストレスを受けることで、からだやこころに様々な影響が表れることがあります。眠れない、食べられない、だるい、いらいら、怒りっぽいなどの症状が2週間以上続いている場合、うつ病などこころの不調の可能性があります。早めに医師や専門機関へ相談しましょう。また、こころの病気の症状にご本人が気づかない場合もありますので、周囲の人が相談することも大切です。

北区では、王子・赤羽・滝野川の各健康支援センターで、うつ病などの心の病気や不調の相談に応じています。専門医相談(予約制)もあります。ご本人だけでなく、ご家族からの相談もできます。詳しくは、各健康支援センターへお問い合わせください。

こころといのちのゲートキーパー

ゲートキーパーとは・・・悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聞いて必要な支援につなげ見守る人のことです。だれもが生きやすい地域をつくるために、今日からあなたにもできることがあります。

生きやすい地域になるように

資料:身近なゲートキーパーリーフレット(東京都福祉保健局)より抜粋


 

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お問い合わせ

所属課室:健康福祉部健康推進課健康づくり推進係

東京都北区王子本町1-15-22 北区役所第一庁舎1階5番

電話番号:03-3908-9068

所属課室:健康福祉部健康推進課王子健康支援センター
東京都北区東十条2-7-3(北区保健所 1階)
電話番号:03-3919-7588

所属課室:健康福祉部健康推進課赤羽健康支援センター
東京都北区赤羽南1-13-1 赤羽会館 6階
電話番号:03-3903-6481

所属課室:健康福祉部健康推進課滝野川健康支援センター
東京都北区西ヶ原1-19-12
電話番号:03-3915-0184