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掲載開始日:2014年4月1日

最終更新日:2019年3月8日

子どもの予防接種について

赤ちゃんがお母さんからプレゼントされた病気に対する抵抗力(免疫)は、生後数か月で自然に失われていきます。そのため赤ちゃん自身で免疫をつくって病気を予防する必要があり、その助けとなるのが予防接種です。子どもは成長とともに外出の機会が多くなり、感染症にかかる可能性も高くなります。予防接種で免疫をつけ、感染症にかからないようにしましょう。

予防接種の種類

予防接種は大きく分けて、2種類があります。法律に基づいて北区が実施する「定期接種」と、希望者が各自で受ける「任意接種」です。

定期予防接種

定期予防接種は、予防接種法に基づき実施する予防接種で、接種目的によりA類とB類に分類されています。お子さんの受ける予防接種はA類疾病に指定されており、予防接種を受ける努力義務が課されています。
疾病の詳細はこちらをご覧ください。

任意予防接種

任意予防接種は、保護者の判断によって受ける予防接種です。行政が勧奨しているものではありませんが、使用するワクチンは厚生労働省によって認可されています。
定期予防接種の対象であっても対象年齢を過ぎてしまった場合、任意予防接種となります。

【主な任意の予防接種の対象となる疾病】
おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)、季節性インフルエンザ、狂犬病、黄熱など

北区は、一部任意予防接種について費用助成を行っています。詳細はこちらをご覧ください。

予防接種を受ける際の注意事項

予防接種は体調の良い時に受けることが原則です。日頃から保護者の方はお子さんの体質、体調などの健康状態によく気を配っていただき、予防接種を受ける前に以下の内容を確認しましょう。

1.受ける予定の予防接種について、効果、副反応などをご確認ください。
2.接種を受ける当日、お子さんの体調が良いかどうか。
体温が37.5℃以上ある場合は予防接種が受けられません。
3.接種を受けた後、体調の急変がないか注意しましょう。

持ち物

1.母子健康手帳
2.予診票
※定期予防接種などの北区からお送りしている予防接種のみ

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部健康推進課健康係

東京都北区王子本町1-15-22 北区役所第一庁舎1階6番

電話番号:03-3908-9016