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掲載開始日:2013年3月8日

最終更新日:2018年4月1日

申請から認定までの流れ

新規申請

  1. 申請
    初めて申請する方、認定が失効した方、要支援1、2から要介護1~5への変更を申請する方は「新規申請」になります。各高齢者あんしんセンター(各地域包括支援センター)の窓口で「要介護認定」の申請をします。
  2. 主治医意見書
    申請の際に、受付で主治医意見書と介護保険「主治医意見書作成参考用」問診票をお渡しします。主治医意見書はかかりつけ医などの医療機関で受診し記入を依頼してください。介護保険「主治医意見書作成参考用」問診票はご本人・ご家族様等が記入し、主治医意見書と一緒に医療機関へお渡しください。
    (主治医からの意見書の返送方法については、医療機関から区へ郵便で返送されます。)申請の際、最後に受診した日または、意見書を依頼する予定日を申請書の「意見書依頼日」、「意見書依頼予定日」に記入します。意見書記入手数料はかかりません。
  3. 訪問調査
    心身の状態などを見るために、区の職員または区が委託した調査員が訪問して、面接調査します。
  4. 一次判定
    調査結果を基に全国共通のコンピュータで判定します。
  5. 介護認定審査会
    一次判定の結果と主治医意見書、訪問調査による特記事項などを基に、総合的に審査判定します。
  6. 認定結果通知
    介護認定審査会の判定に基づいて、区が要介護度を認定し、ご本人様に通知をします。

更新申請

  1. 申請
    申請に必要な用紙は、事前に「更新セット」(申請書・介護保険「主治医意見書作成参考用」問診票・主治医意見書・更新のしかたの案内文)を認定期間の60日前までにお送りしますので、必要事項を記入して各高齢者あんしんセンター(各地域包括支援センター)に申請をしてください。
  2. 主治医意見書
    医療機関で受診されるときに、主治医意見書を持参して、更新申請する旨を伝え、記入の依頼をしてください。その際に、ご本人・ご家族様等が記入した介護保険「主治医意見書作成参考用」問診票も一緒にお渡しください。 返送方法は新規申請と同じです。意見書記入手数料はかかりません。
  3. 訪問調査
    心身の状態などを見るために、区の職員または区が委託した調査員が訪問して、面接調査します。
    以下は新規申請と同じ流れです。
  4. 一次判定
  5. 介護認定審査会
  6. 認定結果通知

区分変更申請

  1. 申請
    要介護1~5の方で、認定の有効期間に介護の必要の程度が現に認定されている要介護状態区分に該当しなくなったときは、「区分変更申請」ができます。各高齢者あんしんセンター(各地域包括支援センター)の窓口で申請してください。
  2. 主治医意見書
    申請受付窓口等で受け取った主治医意見書を持参して診察を受け、記入の依頼をしてください。その際に、ご本人・ご家族様等が記入した介護保険「主治医意見書作成参考用」問診票も一緒にお渡しください。「区分変更申請」は、特に、申請前に主治医とよくご相談されたうえで申請をしてください。必ず、主治医意見書を先に依頼してから申請するようにしてください。返送方法は、ほかの申請と同様です。意見書記入手数料はかかりません。
  3. 訪問調査
    心身の状態などを見るために、区の職員または区が委託した調査員が訪問して、面接調査します。
    以下は新規申請と同じ流れです。
  4. 一次判定
  5. 介護認定審査会
  6. 認定結果通知

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部介護保険課認定調査係

東京都北区王子本町1-15-22 北区役所第一庁舎1階14番