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掲載開始日:2014年4月28日

最終更新日:2016年4月12日

河川生物生息調査

北区には、荒川をはじめ隅田川・新河岸川・石神井川の4河川が流れています。川は、昔から人々と深いかかわりを持ち、まちの産業・文化の発展に大きな役割を果たしてきました。また、豊かな流れと美しい自然の景観も多くの恵みをもたらしてくれました。

魚などの水生生物が安定して棲め、誰もがやすらぎや潤いを得られる川としては、河川の構造改善、水質・流量の安定など、多くの課題があります。

北区では、化学分析による水質調査だけではなく、河川の魚類生息状況を調査し、推移をみることにより河川環境を判断することを目的として、昭和59年度から「河川生物生息調査」を実施しています。

この調査には、北区釣魚連合会、淡水魚類研究者君塚芳輝氏ならびに各関係者にご協力いただいています。

河川調査写真

調査の概要

平成27年度の調査は9月15日、9月29日、10月7日の3回に分けて実施しました。捕獲した魚の中から6種類6検体を選び、可食部に含まれている総水銀とPCBの量を測定分析しました。また、放射性物質量の分析を6種類6検体で実施しました。

詳しくは添付ファイルの報告書をご覧ください。

添付ファイル

河川生物生息調査報告書(平成27年度)(PDF:3,207KB)

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お問い合わせ

所属課室:生活環境部環境課自然環境みどり係

東京都北区王子本町1-2-11 北区役所第二庁舎3階

電話番号:03-3908-8618