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掲載開始日:2006年4月24日

最終更新日:2017年3月28日

施工能力審査型総合評価方式試行要綱の一部改正について

1 一部改正の主旨

 公正で透明性や競争性のある契約・入札制度を目指し、総務部長を会長とする「公共工事等制度検討連絡協議会」における検討を踏まえた契約・入札制度改善の一環として、東京都北区施工能力審査型総合評価方式試行要綱(20北総契第1536号平成20年10月1日区長決裁)の一部を、下記のとおり改正いたします。 

(1)試行対象工事の拡大

 施工能力審査型総合評価方式の試行対象工事を、予定価格が1千万円以上の工事案件の中から決定するものとします。(改正前:予定価格5百万円以上9千万円以下)

(2)評価方法の改正(「地域・社会等貢献点」の新設)

 施工能力評価点に追加項目として加算する方式を廃止し、6つの評価項目からなる「地域・社会等貢献点」を新設しました。 

2 施行開始年月日 

  平成29年4月1日 以降発注する案件から施行します。

関連リンク

 東京都北区施行能力審査型総合評価方式試行要綱

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