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掲載開始日:2014年4月3日

最終更新日:2020年10月15日

狭あい道路等拡幅整備事業のお知らせ

【令和2年度】の狭あい道路等拡幅整備事業の受付は、【終了】しました。

 令和3年度の狭あい道路等拡幅整備事業の受付については、引き続き行って
  います
ので、希望する申請者の方は、申請をお願いします。

要綱の改正のお知らせ

令和2年4月1日より、以下の場合は支障物等対処報告書(第10号様式)による報告が必要となります。

狭あい道路等拡幅整備要綱第3条より、拡幅整備工事施工にあたり敷地境界杭、外構、上下水道設備その他拡幅整備工事に支障がある物がある場合、権利者等の責任で当該物の移設等を行い、支障物等対処報告書(第10号様式)の提出が必要です。 

★支障物等対処報告書提出後、現地で支障物等がある場合は、拡幅整備工事は行いませんのでご注意ください。

狭あい道路等拡幅整備事業とは

このようなプレートを、ご近所の狭い道で見たことはありませんか?道幅がそこだけ広くなっていることがわかります。

これは、建築基準法で定められている道幅(4m以上)になるように、ご協力をいただいており、狭い道でも拡幅することにより日照や通風、避難路の整備など、住みよいまちづくりをめざしているものです。

これが、北区狭あい道路等拡幅整備事業というもので、みなさまが適法に建築されるように、区が拡幅部分の整備工事や塀などの撤去費用の一部助成等でお手伝いをしています。

狭あい道路拡幅整備事業整備済プレート

※下記の添付ファイルの「設計者・代理者・建築主・土地所有者の皆さまへ」を必ずお読みください。

 狭あい道路等拡幅整備事業についての注意点等が記載されております。

拡幅整備工事

建築基準法上の道路で、拡幅部分の道路の舗装、すみ切りの整備などを行っています。これは、区の費用負担で工事をします。

ただし、道路と敷地に高低差があるときには、拡幅部分を道路と同じ高さにしていただいた後、区が舗装工事を行います。

後退整備事例

建築基準法上の道路の調査

区では、建築設計等の基本となる建築基準法上の道路の種別や後退の有無については、来庁の上、調査いただくようお願いしています。

詳しくは、下記のお問い合わせ先にお願いします。

お問い合わせ先

まちづくり部建築課細街路係

電話番号:03-3908-9194

東京都北区王子本町1-15-22

北区役所第一庁舎7階10番

担当者が現場に出ている事が多いため、来庁される前にご連絡をください。

助成金制度

拡幅予定部分にある門や塀を撤去する費用の一部を助成しています。(新しく造る門や塀の工事費用については、対象としていません。)

また、角地ですみ切りの整備が必要な場合について、すみ切りの築造に対して助成しています。

  • 撤去費用:道路に沿っている門・塀の長さ(m)×5,000円
  • 角地整備:すみ切りの数×120,000円

電柱の移設について

私道において、狭あい道路の拡幅整備後も電柱が残されることにより、緊急車両の通行の支障となる場合があります。路肩などへ移設のご協力をお願いします。
電柱の移設依頼先は、東京電力やNTTなどの各管理者になります。
※工事費が発生する場合があります。

電柱移設写真


添付ファイル

関連リンク

 

 

本文が入ります

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お問い合わせ

所属課室:まちづくり部建築課細街路係

東京都北区王子本町1-15-22 北区役所第一庁舎7階10番

電話番号:03-3908-9194