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掲載開始日:2018年8月8日

最終更新日:2020年5月26日

社会福祉法人の現況報告書等の届出について

社会福祉法人は、社会福祉法59条に基づき、毎会計年度終了後3か月以内に社会福祉法人財務諸表等電子開示システムにより、所轄庁へ現況報告書等の書類の提出が必要となります。

令和元年度社会福祉法人の現況報告書等の届出

1.提出内容

別紙2-1「提出書類チェックリスト(北区)」に記載された書類(20点)
※チェックリストはこのページ下部の添付ファイルよりダウンロード可能です。

 

2.提出期限

令和2年6月30日(火曜日)
※毎会計年度終了後3か月以内です。

 

3.提出方法

各書類は、下記の方法でご提出ください。
なお、昨年度に引き続き、社会福祉充実計画承認申請書以外の提出書類はすべて財務諸表電子開示システムから届出を行ってください。

 

(1)別紙2-1「提出書類チェックリスト(北区)」のNo1~No19に関する書類は、財務諸表等電子開示システムを利用し提出すること

財務諸表等電子開示システム上で財務諸表等入力シート、附属明細等届出書類及び最新の定款の届出を行うことで、書類提出がなされたことになります。

※システムの操作および届出方法については、別紙1「提出書類の作成の手順について」をご確認ください。

 

(2)別紙2-1「提出書類チェックリスト(北区)」のNo20に関する書類は、郵送または持参により提出すること(令和元年度決算について社会福祉充実残額が生じた場合のみ)

平成29年度より、社会福祉法人は社会福祉法55条の2に基づき社会福祉充実残額の算定を行い、社会福祉充実残額が生じた場合には、所轄庁へ社会福祉充実計画の承認申請を行う必要があります。

※社会福祉充実計画承認申請書類一式提出時の送付先については、別紙1「提出書類の作成の手順について」6ぺージ「③郵送又は持参による届出」をご確認ください。

※作成した社会福祉充実計画は所轄庁に承認申請するとともに、財務諸表等電子開示システムから届出をする必要があります。詳細は別紙1「提出書類の作成の手順について」4ぺージ「②システムによる届出」をご確認ください。

 

財務諸表等電子開示システムについて

平成29年度より、所轄庁への現況報告書、計算書類、社会福祉充実残額シートの届出は、同システムにより行うものとされています。

下記のURLより、独立行政法人福祉医療機構(WAM.NET)が運営する財務諸表等電子開示システムにアクセスの上、必要な財務諸表等入力シートをダウンロードしてください。また、同ページにはシステムの操作説明書、操作説明動画および操作方法にかかるQ&Aが公表されていますので併せてご確認ください。

財務諸表等入力シートを作成後、再度財務諸表等電子開示システムにアクセスの上、シートの保存及び届出処理を行ってください。

 

関連リンク

厚生労働省発出通知(厚生労働省ホームページ)

現況報告書等の届出及び社会福祉充実計画申請手続きに関する最新の厚生労働省発出通知は、下記のURLの「3.現況報告書等」及び「4.社会福祉充実計画」をご確認ください。

≪厚生労働省ホームページ≫

 

添付ファイル

下記よりダウンロードしてご活用ください。

現況報告書等について

社会福祉充実計画承認申請について

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お問い合わせ

所属課室:健康福祉部健康福祉課事業調整係

東京都北区王子本町1-2-11 北区役所第2庁舎2階13番

電話番号:03-3908-9049