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掲載開始日:2016年9月1日

最終更新日:2018年3月9日

フォトアルバム/2016年9月

<事前案内>旧古河庭園「秋のバラフェスティバル」開催

写真:昨年の「秋のバラフェスティバル」の様子

平成28年10月8日(土曜日)から、旧古河庭園(西ケ原1丁目)で、「秋のバラフェスティバル」が開催される。23日(日曜日)まで。
期間中、同庭園内では、秋の澄み渡った空の下、赤やオレンジ、ピンクなど、彩り豊かな約100種199株のバラに囲まれながら、甘く芳醇な香りを楽しむことができる。同園によると、園内のバラは10月上旬から咲き始め中旬に見頃を迎える予定だという。
また、期間中は、ヴァイオリン等による演奏会「秋バラの音楽会」など、各種イベントも行われる。
午前9時から午後5時(入園は4時30分)まで。入園料150円、65歳以上は70円(小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)。

<事前案内>企画展「水魚の交わり~犀星・朔太郎の交友」開催

写真:萩原朔太郎 書簡犀星宛書簡 大正14年3月23日

平成28年10月7日(金曜日)から、田端文士村記念館(田端6-1-2)で、企画展「水魚の交わり~犀星・朔太郎の交友」が開催される。平成29年1月22日(日曜日)まで。入場無料。
これは、詩人・小説家の室生犀星の田端への転入100年と、犀星と親交の深かった詩人の萩原朔太郎の生誕130年を記念したもの。犀星と朔太郎は、犀星の抒情詩を読んで感動した朔太郎が1通の手紙を犀星に送ったことから交流が始まり、文通を経て面会し親友となった二人の交友は生涯にわたって続いた。
この企画展では、直筆書簡や二人が当時の詩壇に一石を投じた誌の雑誌『感情』などが展示され、犀星・朔太郎の田端での交流や功績を様々な資料を通して知ることができる。また、全国で初の公開となる全集未収録の萩原朔太郎書簡(新収蔵資料)も展示される。

王子小学校と北京第一実験小学校との交流

9月26日(月曜日)、北京第一実験小学校の児童32名と教員4名が、区立王子小学校(王子2-7-1、校長:戸倉務)を訪問した。
これは、北区と北京市西城区との友好交流の一環として行われたもの。北京市西城区との交流は今年で31年目を迎えた。
同小学の児童は、日々練習を重ねたすばらしい楽器演奏を披露した後、王子小学校の楽器演奏や歌を鑑賞。昼食は王子小児童とランチルームで給食を食べた。午後はソーラン節とけん玉やあやとりなど日本古来の遊びなどを楽しんだ。お互い緊張からか固い表情の子ども達が多くいたが、最後は皆笑顔で楽しそうに交流を深めていた。

「第24回北区伝統工芸展」開催

写真:友禅の色挿し体験の様子

平成28年9月24日(土曜日)と25日(日曜日)の両日、北とぴあ展示ホール(王子1-11-1)で、北区に息づく日本の伝統的な職人の技を披露し、その素晴らしさを身近に感じてもらおうと、21名の匠による「第24回北区伝統工芸展」(主催:北区・北区伝統工芸保存会)を開催した。
会場では、約1,000点の作品の展示・即売や、職人たちによる技の実演、浮世絵木版画摺り・江戸べっこうのペンダント作り・友禅の色挿しなどの体験(材料費実費)のほか、重要無形文化財保持者(人間国宝)の奥山峰石氏の鍛金作品の特別展示も行われ、来場者は、職人たちの繊細な作品やその熟練の技に見入っていた。

<事前案内>「第33回ふるさと北区区民まつり」開催

10月1日(土曜日)、2日(日曜日)の両日、王子・赤羽・滝野川の3会場で「第33回ふるさと北区区民まつり」が開催される。
区民まつりは、区内産業と文化の振興、ふるさと北区の実現を目指して昭和59年から毎年秋に開催。北区町会自治会連合会と北区青少年地区委員会の主催で、多数のボランティアで運営されており、各会場では、地元中学校の楽器演奏や踊り、ヒーローショーなど、子どもからお年寄りまでが楽しめる区内最大級のイベントとなっている。
また、滝野川会場にて、「北区スポーツ大使*1」任命式が行われる。北区にゆかりのあるトップアスリート、上田春佳さん(ロンドンオリンピック銅メダリスト)、高橋勇市さん(アテネパラリンピック金メダリスト)の二人がスポーツ大使として任命される。

<事前案内>漫画「文豪ストレイドッグス」とのコラボレーション展を田端文士村記念館で開催

写真:漫画「文豪ストレイドッグス」10巻表紙 (c)2016 朝霧カフカ・春河35 発行:株式会社KADOKAWA

平成28年10月7日(金曜日)から、田端文士村記念館(田端6-1-2)で、芥川龍之介、中島敦、太宰治、森鷗外らをモデルとしたキャラクターが繰り広げる異能力バトル漫画「文豪ストレイドッグス」(原作:朝霧カフカ 漫画:春河35(はるかわさんご))とのコラボレーション展が開催される。平成29年1月22日(日曜日)まで。入場無料。
このコラボ展は、同漫画を出版している株式会社KADOKAWAの協力で実現し、同漫画の登場人物のモデルである芥川龍之介をはじめとした文士・芸術家についてより理解を深めてもらおうと企画されたもの。
開催期間中は、「文豪ストレイドッグス」の漫画担当である春河35氏がこのコラボレーション展のために描き下ろした芥川&太宰のイラストや、同漫画のアニメ・コミックの場面写真・イラストを展示するほか、春河35氏描き下ろしオリジナルポストカードの販売、「文豪ストレイドッグス」イラスト入りの特製マップの配布も行われる。

「省エネ道場」開催

9月18日(日曜日)、赤羽エコー広場館(赤羽1-1-38)で、楽しみながら環境やエコが学べる「省エネ道場」が開催された。
この日、北区在住・在学の小学生13名が参加し、環境に関する体験学習とゲームを楽しんだ。
今回のプログラムは、リサイクル石けん作りと「北区ecoかるた*1」を使用したかるた遊び。子ども達は、食用リサイクル油を原料とした石けんをこねてオリジナルデザインの石けんを作り、その後、白熱したかるた合戦を繰り広げた。皆、楽しみながら環境について学べたようである。

<事前案内>「2016北区花火会」を開催

写真:昨年の様子

平成28年10月8日(土曜日)、荒川河川敷の旧岩淵水門(通称:赤水門)・新岩淵水門(通称:青水門)(志茂5-41地先)周辺を会場に「2016北区花火会」が開催される。
「北区花火会」は、荒川という地域資源を活用することで、住民へ更に地域に愛着を感じてもらおうと、平成24年度から始まった。区内の民間企業が中心となり、区民一人ひとりが力を合わせて盛り上げるため、地域住民同士の絆を深める北区の一大イベントとなっており、昨年は5万人以上が来場した。
5回目を迎える今回は、平成27年に全国花火競技大会(主催:大曲商工会議所)で内閣総理大臣賞を受賞したスターマインに始まり、ストーリー仕立ての花火など様々に趣向を凝らした7,777発の花火が、音楽に合わせて荒川の秋の夜空を鮮やかに彩る。
会場内の2つのエリアには有料席が設けられ、コンサートレベルの音響が設置された「青水門エリア」ではダイナミックな音楽花火を、また、今回初めて設置される「赤水門エリア」では花火の配置の工夫によって実現した立体的な花火とライトアップされた赤水門とのコラボレーションを楽しむことができる。
また、「商店街秋祭り」も同時開催され、北区商店街からの出店ブースなど、花火以外でも北区ならではの様々な工夫で来場者を楽しませる。午前11時から午後8時30分(花火の打ち上げは午後6時30分から7時30分)。

<事前案内>「第24回北区伝統工芸展」開催

写真:箸づくりの様子(東京仏壇)

平成28年9月24日(土曜日)・25日(日曜日)、北とぴあ(王子1-11-1)で、『第24回北区伝統工芸展』を開催する。
会場では、東京仏壇や東京手描友禅など伝統の技を継承する職人たちの熟練の手さばきを間近で見学できるほか、参加者も匠の指導のもとで伝統の技を体験できる。同会会員らによる彫金、銀細工、竹工芸、江戸文字凧絵などおよそ1,000点の作品の展示・即売も行われ、さらに人間国宝で北区名誉区民の奥山峰石氏の鍛金作品も特別展示する。
午前10時から午後6時まで(25日は午後5時まで)。入場無料。

北区長、百歳の長寿を祝う

9月12日(月曜日)、敬老の日を前に、花川與惣太北区長が、今年9月2日に100歳の誕生日を迎えた小林(こばやし)益造(ますぞう)さん(北区滝野川在住)を表敬訪問し、お祝いの言葉と記念品を贈って長寿を祝った。
盲腸以外は入院したことがないという小林さんは、体調が悪い時はすぐに主治医に診てもらうとのこと。花川区長より「お互い120歳まで元気に頑張りましょう。」と約束を交わしていた。

小学生が月見団子作りに挑戦

9月11日(日曜日)、北区ふるさと農家体験館(赤羽西5-2-34赤羽自然観察公園内)で、古民家年中行事「お月見行事を楽しもう~月見団子を作ろう~」が開催された。
参加した区内在住の小学生と保護者18名は、カマドで蒸したり、臼と杵を使って生地を搗いたりと、昔ながらの製法で十五夜に供える月見団子を作り、風情ある古民家での初秋のひと時を楽しんだ。

北区ブランドメッセージPRポスターが完成

画像:シティプロモーションPRポスター

北区は、平成28年3月に策定した北区シティプロモーション方針で設定したブランドメッセージ「住めば、北区東京。」を、より多くの人々に発信するためのポスター(B1サイズほか)を制作した。
ポスターのイラストには、人気コミックス「東京都北区赤羽」などで若者から大きな支持を得ている清野とおる氏を採用。また、ブランドメッセージの文字デザインは、北区を拠点とするデザイン会社が制作するなど、北区のシティプロモーションを区全体で盛り上げていこうという意志を表している。
ポスターの種類は全8パターン。北区の名所が背景となりマンガ風にコマ割りされたポスターを始め、ほのぼのとした和みを感じさせるポスターや力強く呼びかけるポスターなど、道行く人々が思わず足を止めてポスターの世界に引き込まれてしまうものばかり。
9月初旬から、駅構内や区有施設などに順次掲示する予定で、それぞれのパターンを見比べて楽しむことも出来る。

<事前案内>洋紙発祥の地で「北区産業遺産めぐりスタンプラリー」を開催

写真:スタンプラリー台紙(A3判見開き)

平成28年9月16日(金曜日)から、「北区産業遺産めぐりスタンプラリー」を開催する。11月18日(金曜日)まで。
これは、平成19年、経済産業省に「近代化産業遺産群」として認定された区内5つの製紙関連施設の優れた価値や魅力を、区内外の多くの人々に知ってもらうことを目的としたもの。
開催期間中、渋沢史料館や紙の博物館や東書文庫、国立印刷局王子工場(お札と切手の博物館)、国立印刷局滝野川工場(現東京工場)の5施設を巡り、所定の台紙に応募要件を満たす数のスタンプを集めて応募すると、東書文庫オリジナル絵葉書などの紙にちなんだ賞品が抽選で当たる。
台紙は、各対象施設や北とぴあ(王子1-11-1)等で配布しているほか、区観光ホームページからもダウンロード出来る。応募は11月18日(金曜日)までに、各対象施設等にある応募箱へ投函するか、区産業振興課へ郵送(当日消印有効)。

北区初の「防災運動会」を開催

写真:消防車と綱引きをする参加者の様子

平成28年9月4日(日曜日)、区立王子小学校と区立王子桜中学校(王子2-7-1、両学校は同一敷地内)で、防災運動会を開催した。
これは、王子地区町会自治会連合会や王子消防署など関係機関の協力のもと、多くの区民に防災について楽しみながら学んでもらおうと開催した、北区では初の試み。
汗ばむ暑気となったこの日、会場には1,000名以上もの人々が訪れ、防災バケツリレーや担架リレーなど、災害時に役立つ防災行動を盛り込んだ種目で参加者らが競い合ったほか、消防車との綱引きや防災クイズなど、一風変わった競技も登場。また、はしご車や自衛隊車両などの展示も行われ、競技終了後には自衛隊員からアルファ米を使用したカレーライスが参加者に振る舞われた。

第11回「王子狐の夕すず美」開催

写真:参集狐のパレードの様子

平成28年9月3日(土曜日)、音無親水公園(王子本町1-1-1先)で、「王子狐の夕すず美」が開催された。
このイベントは、「『浮世絵』と『狐』がつくる懐かしい未来のまち」をテーマに、王子を「狐」で盛り上げようと、王子を拠点に活動する芸能団体4団体が中心となって行われたもの。今回で11回目。
狐の面やメイクを施した参加者11名は、王子駅前公園(王子1-7-1)に集まると、北とぴあ(王子1-11-1)前などの各経由地で会場である音無親水公園までミュージカルナンバーを歌い継ぎながら練り歩き、到着後は、会場で各団体がお囃子やダンスなどのパフォーマンスを披露。最後に、群上おどりで会場が一体となり、残暑厳しい夕暮れの王子が参加者や見物客たちの笑顔に包まれた。

<事前案内>ココキタまつり開催

9月10日(土曜日)・11日(日曜日)の2日間、北区文化芸術活動拠点ココキタ(豊島5-3-13)でココキタまつり(主催:北区文化振興財団)が開催される。
このまつりでは、普段ココキタで練習を重ねてきた利用者による多ジャンルのリレーライブが披露されるほか、大道芸、児童ダンス演劇教室、ベーゴマやコースター作りの体験など、見たり、作ったり、参加したり盛りだくさんの内容である。
各イベントへの参加は先着順で無料。午前10時から午後5時まで

<事前案内>第15回「人間国宝・奥山峰石と北区の工芸作家展」開催

写真:打込象嵌花器「黄紅葉」奥山峰石作

平成28年9月10日(土曜日)から、北区飛鳥山博物館(王子1-1-3、飛鳥山公園内)で「人間国宝・奥山峰石と北区の工芸作家展」が開催される。
この展覧会では、鍛金工芸作家で重要無形文化財保持者(人間国宝)である北区名誉区民の奥山峰石氏の作品をはじめ、北区にゆかりのある工芸作家19名に、15回記念として物故作家2名を加えた21名の作家の53点(予定)におよぶ作品を展示する。
会場では、鍛金・友禅・ガラス・漆芸など様々なジャンルの作品展示に加え、制作工程のビデオを上映。さらには陶芸、金工、鍛金の作家から直接学べる体験講座(事前申込)や展示解説、また今回は15回の感謝をこめた記念品プレゼント(会期終了後、抽選)などのイベントも行われ、綿密な技術と創造性から生まれた工芸の多彩な魅力と奥深さを堪能できる。
10月10日(月・祝)まで。午前10時から午後5時。入場無料。

「リデュースクッキング調理実習会」開催

9月1日(木曜日)、東京家政大学で、生ごみを減らし、美味しく調理ができるコツ「リデュースクッキング*1」を学べる調理実習会が開催された。
この日、北区在住の23名が参加し、北区と東京家政大学が共同で開発した食材を有効活用するリデュースレシピをもとに、食品ロス*2を減らしつつ、美味しい料理が作れる方法を学んだ。
今回のレシピは夏のドイツ料理、皆、捨てる部分をできるだけ少なくするよう慎重に調理を行っていた。参加者は、環境に配慮した食生活を身に着ける良い機会になったようである。

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