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掲載開始日:2017年1月1日

最終更新日:2018年3月9日

フォトアルバム/2017年1月

「第7回北区観光写真コンテスト」入賞作品が決定

写真:表彰式の様子

平成29年1月31日(火曜)、北とぴあカナリアホール(王子1-11-1)で「第7回北区観光写真コンテスト」表彰式を開催し、応募総数288点のうち、14作品が入賞した。
このコンクールは写真を通して、区民をはじめ多くの人に北区の魅力を発掘、再発見してもらうとともに、区内外へ発信してもらおうと、平成22年度から毎年開催している。
作品テーマは「鉄道部門」と「観光部門」。「鳥居をくぐる新幹線(JR東日本東京支社長賞)」や「門の中の別世界(北区長賞)」など、合計14点の作品が選ばれた。
入賞作品は、平成29年3月15日(水曜)から29日(水曜)まで、北とぴあで鑑賞できるほか、2月末からは北区観光ホームページに掲載し、画像データが壁紙や絵はがきとしてダウンロード出来るようになる。

「災害時における福祉避難所の設置運営に関する協定」締結

写真:締結式の様子

区は、区内3民間通所型福祉施設と「災害時における福祉避難所の設置運営に関する協定」を締結した。
この協定は、大規模災害が発生した際、要配慮者のうち、日頃から施設に通う障害者などを対象とした福祉避難所を開設することを定めたもの。これまで民間特別養護老人ホームなどの夜間も人がとどまる介護型のみ協定を結んでいたが、通所型施設と協定を締結するのは区内で初めてとなる。

北区赤羽体育館オープニングイベントを開催

写真:記念式典の様子

平成29年1月29日(日曜日)、北区赤羽体育館(志茂3-46-16)の開館を記念して「北区赤羽体育館オープニングイベント」を開催した。
この日、2016年車いすフェンシング日本選手権大会で優勝した安直樹選手など、スポーツ各界の著名人を招待。安選手らによる車いすフェンシングのエキシビションのほか、トップアスリートからフェンシングやサッカーなどの直接指導を受けられる体験教室を実施した。また、クッション性に優れた床が整備された幼児体育室では、子どもがミニ跳び箱で元気に身体を動かすなど、参加者はトップアスリートと触れ合う貴重なひと時を過ごしながら、同体育館の使い心地を体感していた。

<事前案内>熊野神社で「白酒祭」開催

写真:昨年の様子

平成29年2月7日(火曜日)、熊野神社(志茂4-19-1)で『白酒祭』が開催される。午前11時から正午頃まで。
これは、地域の五穀豊穣を祈った村の祭事を起源とする祭で、600年の歴史があるといわれている。
祭では、悪霊退散等を願って「鬼」と書かれた的を弓矢で射ぬく「オビシャ(御歩射)」が披露される。オビシャは、平成14年に北区指定無形民俗文化財に指定されている。また、古くからこの地に伝わる白酒作りの作業唄「白酒の唄」が神楽殿で披露されるほか、甘酒と災難除切餅が振る舞われる。

<事前案内>「十条コレクション・HANDMADE SHOP」開催

写真:昨年の様子

平成29年2月2日(木曜日)・3日(金曜日)、十条銀座商店街会館2階(十条仲原1-4-8)で、東京家政大学服飾美術学科の学生300名が製作したシャツや子ども服、小物など約350点を販売する「十条コレクション・HANDMADE SHOP」を開催する。
販売品は、学生が商品企画から製作までを手掛けた一点物で、価格帯(衣類)は1千から2千円が中心。安価なオリジナル商品と、学生の明るい接客対応が好評で、昨年は633名が来店した。
営業時間は午前11時から午後4時まで(午後0時30分から1時までは商品入替)。

<事前案内>王子稲荷神社で「凧市」開催

写真:昨年の様子

初午と二の午の平成29年2月12日(日曜日)・24日(金曜日)の2日間、毎年恒例の「凧市」が王子稲荷神社(岸町1-12-26)で開催される。午前10時から午後6時まで。
これは、たびたび大火に見舞われた江戸時代に、「凧は風を切って揚がる」ことから火事除けのお守りにと、民衆が同神社の奴凧を「火防の凧」としてお受けしたことから始まった行事。
例年、同神社の境内社務所には、縦約20cm×横25cmの「火防の凧」(1,400円)を求め、2日間で約5万人の参拝者が訪れる。

<事前案内>企画展「“画かき村”の絵描きたち-明治・大正時代の田端-」開催

写真:「母」小杉放庵(未醒)大正時代

平成29年1月27日(金曜日)から、田端文士村記念館(田端6-1-2)で、企画展「“画かき村”の絵描きたち-明治・大正時代の田端-」が開催される。5月7日(日曜日)まで。入場無料。
これは、「画かき村」と称された田端で創作活動を行った画家たちに焦点を当て、作品とともに周辺の文士・芸術家との交流を紹介するもの。
会場では、温かな色彩で子を抱く母の姿を描いた小杉放庵の「母」など、多彩な絵画作品や書簡が展示され、田端にゆかりのある芸術家らの功績や田端での暮らしぶりを様々な資料を通して知ることができる。

都内初の「ホットスポット・パトロールマニュアル」作成

写真:ホットスポット・パトロールマニュアル

地域住民によるパトロール活動をより効果的なものとするため、「ホットスポット・パトロールマニュアル」を作成し、平成29年1月16日(月曜日)から町会等に配付する。
ホットスポットとは、空き地や高い塀に囲まれた通りなどの「入りやすく見えにくい」場所のこと。犯罪者が心理的に犯行をしやすく、特に危険な場所といわれている。このような場所を重点的に意識してパトロールを行うことで、犯罪者が実行に移しづらい環境をつくる狙いがある。
今回作成した同マニュアルは、同パトロールの手法を分かりやすくまとめたもの。今後、マニュアルを活用しながら、地域住民によるパトロール活動をより効果的なものにしていく。

<事前案内>「北区みんなで楽しむ食育フェア」開催

写真:昨年のイベントの様子

平成29年1月29日(日曜日)、赤羽会館4階(赤羽南1-13-1)で、楽しみながら「食」への関心を高め、偏食による栄養の偏りや孤食の増加など、「食」をめぐるさまざまな問題について考えてもらおうと、多彩な体験が出来る「北区みんなで楽しむ食育フェア」を開催する。
平成17年から開催しているこの食育フェアは、日頃から食育活動に取り組む栄養グル―プ「食彩」や、北区楽しい食の推進員会をはじめとする区民の自主活動団体、大学、高校などが協力して運営している。
会場では、食育に関するクイズラリーのほか、かつお節削り体験、給食の残菜を肥料にして育った有機野菜の販売など、子どもから大人まで楽しめるコーナーを多数用意する。
午前10時から午後4時。入場無料。当日直接会場へ。

古民家で伝統芸能「獅子舞」を披露

写真:獅子舞の様子

平成29年1月3日(火曜日)、北区ふるさと農家体験館(赤羽西5-2-34赤羽自然観察公園内)で、恒例の「獅子舞・大黒舞」が披露された。
この日訪れた親子連れなど460名の中には、同館スタッフから「獅子に頭をかまれると厄払いになる」という言い伝えを聞くと、楽しそうに獅子の口に頭を摺り寄せたり、大黒天が撒く小判に一生懸命手を伸ばしたりする子どもの姿も見られ、思い思いに正月の伝統芸能を楽しんでいた。

北区ふるさと農家体験館 正月飾りと昔ながらのあそび体験

写真:正月飾り

北区ふるさと農家体験館(赤羽西5-2-34、赤羽自然観察公園内)では、大きな門松や鏡餅、正月花が飾られ、昔ながらの正月の装いとなっている。
三が日には「羽根つき」や「いろはかるた」、「こま回し」など、昔ながらのお正月遊びが体験でき、親子連れなどで賑わいをみせる。午前10時から午後3時まで。
また、3日(火曜)は、午前11時からと午後1時30分からの2回、頭をかまれることで厄を払い幸せを招くと謂われる「獅子舞」が披露される。

*北区ふるさと農家体験館
浮間地区に所在した江戸時代の民家(旧松澤家住宅)を、北区が主屋と倉屋を含めて寄贈を受け、区立赤羽自然観察公園内に移築復原したもの。平成17年4月、文化財建造物を区民共有の財産として後世に伝えていくと共に、節分や七夕飾りなど年間を通した民俗行事の再現、また、竹とんぼ作りや和凧作りなどの講習会の実施など、体験学習施設としてオープン。

北区ふるさと農家体験館の周辺地図

お問い合わせ

所属課室:政策経営部広報課(報道・ホームページ担当)

東京都北区王子本町1-15-22 北区役所第一庁舎3階1番

電話番号:03-3908-1102