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掲載開始日:2017年2月1日

最終更新日:2017年2月1日

フォトアルバム/2017年2月

「岩手-北区連携マルシェ2017」開催

2月26日(日曜日)、区立赤羽岩淵中学校(赤羽2-6-18)で、区内飲食店9店舗による、岩手県の食材を使った試作メニューの無料試食会と物産展「岩手-北区連携マルシェ2017」を初めて開催した。
この日の試食会の参加者は300名。9つのテーブルには、それぞれに各店舗が岩手の食材を活かし創意を工夫した試食メニューが並べられた。量も試食とは思えないボリュームがあり、味と量ともに参加者は大変満足な様子であった。岩手の食材は、歯ごたえのあるわかめや、味の深いきのこ、質の良い魚介類など、飲食店にとても評判が良く、今後は日々のメニューに岩手の食材を使っていきたいと話していた。また、物産展も早くに品切れがでるなど盛況であった。
この連携マルシェは岩手の良質な食材が北区に広がる大きな一歩となったようである。

「岩手-北区連携マルシェ2017」開催(プレスリリース)

企画展「ドナルド・キーン 石川啄木の日記を読み解く」開催中

写真:会場の様子

区立中央図書館(愛称:赤レンガ図書館、十条台1-2-5)で、日本文学研究者のドナルド・キーン氏の評伝『石川啄木』(新潮社)に関連した企画展「ドナルド・キーン 石川啄木の日記を読み解く」を開催している。3月30日(木曜日)まで。
これは、同館に常設している「ドナルド・キーン コレクションコーナー」のさらなる周知を目的に、ドナルド・キーン・センター柏崎(新潟県柏崎市諏訪町10-17)から借り受けた資料を展示するもの。
会場では、キーン氏が啄木の『ローマ字日記』などの膨大な資料から読み解いた研究成果を写真付きのパネルで紹介。啄木の生涯と創作活動をたどりながら、キーン氏が「啄木は最初の現代日本人」と評した意味を知ることができる。

企画展「ドナルド・キーン 石川啄木の日記を読み解く」開催中(プレスリリース)

<事前案内>「岩手-北区連携マルシェ2017」開催

平成29年2月26日(日曜日)、区立赤羽岩淵中学校(赤羽2-6-18)で、岩手県の食材を活用した試作メニューの無料試食会「岩手-北区連携マルシェ2017」(共催:北区、岩手県)が初めて開催される。事前申込制で先着360名。参加費無料。
これは、特別区と全国各地域が地域・経済の活性化を目指して新たな連携を模索する「特別区全国連携プロジェクト」の一環で、岩手県の食品生産者や販売者の都心での販路開拓を支援するとともに、メニュー開発を通じて区内事業者の売上向上・顧客数増加につなげることを目的に開催されるもの。
会場では、区内9飲食業者が、奥州いわいどりの手羽先を煮たスープ料理や三陸産ホタテを使用した貝味噌焼きなど、岩手県の豊かな自然や風土で育まれた食材を活用して開発した試作メニューが来場者に振る舞われる。また、同中学校前のスズラン通り商店街では、岩手物産展も開催される。

<事前案内>「岩手-北区連携マルシェ2017」開催(プレスリリース)

小学生がテレビ電話でブラジル人児童と交流

写真:テレビ電話での交流の様子

平成29年2月14日(火曜日)、区立柳田小学校(豊島2-11-20、貝塚一石校長)の5年生児童16名が、日本ラチーノ学院(滋賀県東近江市甲津畑町1200-2)の4、5年生児童12名とテレビ電話で交流した。
これは、柳田小学校が国際理解のある人材を育もうと、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科(大川恵子教授)の学生5名の協力のもと、「総合的な学習の時間」内で実施したもの。
児童たちは、モニター越しに自身の宝物等を英語でブラジル人児童に紹介するなど、互いに理解を深めながら会話を楽しんでいた。

小学生がテレビ電話でブラジル人児童と交流(プレスリリース)

王子稲荷神社で「凧市」開催

写真:「火防の凧」を受け取る参拝者

初午の平成29年2月12日(日曜日)、毎年恒例の「凧市」が王子稲荷神社(岸町1-12-26)で開催された。
これは、たびたび大火に見舞われた江戸時代に、「凧は風を切って揚がる」ことから火事除けのお守りにと、民衆が同神社の奴凧を「火防の凧」としてお受けしたのが始まりとされている。
境内にはこの「火防の凧」を求める大勢の人々で賑わっていた。また、二の午の24日(金曜日)にも開催する。午前10時から午後6時まで。

王子稲荷神社で「凧市」開催(プレスリリース)

北区指定無形民俗文化財「稲付の餅搗唄」披露

写真:「稲付の餅搗唄」披露の様子

平成29年2月12日(日曜日)、北区指定無形民俗文化財に指定されている「稲付の餅搗唄」が、地元の餅ねり唄・餅つき唄保存会(小川孝会長)により、道観山稲荷社(赤羽西2-14-20)の境内で披露された。今年で21年目。
この餅搗唄は、江戸時代中期頃からこの地域に伝わる、正月や祝い事で使う餅を搗くときに唄われる作業唄で、餅を練る際に唄う「稲付千本杵餅練唄」と、搗く際に唄う「稲付千本杵餅搗唄」からなる。
また、祭半纏を羽織った区立西が丘小学校(十条仲原4-5-17)の4年生児童14名も駆けつけ、見学者およそ200名の手拍子にあわせて、元気の良い唄と踊りも披露された。

北区指定無形民俗文化財「稲付の餅搗唄」披露(プレスリリース)

「北区きらりと光るものづくり顕彰式」開催

写真:顕彰式の様子

2月10日(金曜日)、北とぴあ・飛鳥ホール(王子1-11-1)で、「北区きらりと光るものづくり顕彰式」が行われた。
これは、北区の「ものづくり」の素晴らしさを広く内外にPRすることで、区内産業の発展と活性化を図ることを目的として行われたもの。
優れた製品や技術、労働環境などをもつ企業を対象とした「きらめき企業部門」と、ものづくりの技術等が優れ、今後も発展できる技能者を対象とした「きらめきの技人(わざびと)部門」でそれぞれ5件が表彰された。

「北区きらりと光るものづくり顕彰式」開催(プレスリリース)

平成29年度予算案を発表

写真:記者会見をする花川区長

平成29年2月9日(木曜)、花川與惣太北区長は平成29年度予算案(一般会計1,468億2,000万円)を発表しました。

同予算案では、区政が直面している多くの重要課題に対して、積極的な取組みを進めるため、「北区基本計画2015」に基づく2つの最重要課題と3つの優先課題を中心に、策定中の「北区中期計画(平成29年度~31年度)」を踏まえた、新たな事業の構築やレベルアップを図りました。

特に、保育所待機児童解消、十条駅、王子駅周辺をはじめとした本格化するまちづくりの一層の推進、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を見据えた事前キャンプ誘致や外国人旅行者のための環境整備などに積極的に取り組み、「北区版総合戦略」に掲げる北区の個性や魅力を内外に発信するための施策の充実も行いました。

平成29年度は、新庁舎建設に向けて、新たな一歩を踏み出します。そして、区民の誰もが地域への愛着を持つことができる「人が輝く、まちが輝く、未来が輝く ふるさと北区」づくりを目指し、未来に向けて着実な歩みを進める予算とします。

平成29年度予算案の概要

J:COM東京北と「防災行政無線の連動サービスに関する覚書」締結

写真:締結式の様子(2月9日)

区は、株式会社ジェイコム東京北と「防災行政無線の連動サービスに関する覚書」を締結した。
これまで、災害時に区が発信する災害に関わる情報は、屋外スピーカーなどから発信していたが、荒天時の住宅内では音声が聞き取りづらいことなどが課題だった。今回、同社の家庭向け緊急地震速報受信機を区の設備と連動させることで、無線の音声を直接、設置住宅内に届けることが可能となる。

J:COM東京北と「防災行政無線の連動サービスに関する覚書」締結(プレスリリース)

区立自然ふれあい情報館で「福寿草」が開花

写真:2月8日の福寿草の様子(正午頃撮影)

平成29年2月8日(水曜日)、区立自然ふれあい情報館(十条仲原4-2-1、清水坂公園内)の自然観察園で、春の訪れを告げる黄色い花「福寿草」(花言葉:幸せを招く)が開花した。落ち葉の絨毯から鮮やかな黄色の花びらを覗かせ、来園者の目を楽しませている。
同館によると、福寿草は太陽の光に反応して花が開閉するため、見学は晴れた日の午前中がおすすめで、見頃は3月上旬まで続くという。
開館時間は午前9時30分から午後4時30分まで(毎週月曜休館)。

区立自然ふれあい情報館で「福寿草」が開花(プレスリリース)

熊野神社で「白酒祭」開催

写真:オビシャの様子

平成29年2月7日(火曜日)、『白酒祭』が熊野神社(志茂4-19-1)で開催され、悪霊退散等を願って「鬼」と書かれた的を弓矢で射ぬく「オビシャ(御歩射)」が披露された。
「オビシャ」は、平成14年に北区指定無形民俗文化財に指定されている。3本の矢を持った氏子総代らが8メートル離れた位置から的(直径1.8メートル)を狙い、1本目はわざと外して残りの矢を当てるのが祭りの習わし。緊迫した雰囲気の中、放たれた矢が鬼を仕留めると、約300名の見物人は盛大に拍手を送った。
また、古くからこの土地に伝わる白酒作りの作業唄「白酒の唄」が神楽殿で披露されたほか、甘酒・白酒と切り餅が来場者へ振る舞われた。

熊野神社で「白酒祭」開催(プレスリリース)

「トップアスリート直伝教室(卓球)」開催

写真:平野選手に教わる参加者

平成29年2月4日(土曜)、先日行われた全日本卓球選手権大会で優勝を果たした平野美宇選手を含む、JOCエリートアカデミー生や日本代表コーチらが、区内在住・在学の小・中学生に指導を行う「トップアスリート直伝教室」を開催。小学1年生から中学3年生までの児童生徒106名が参加した。
東京2020オリンピック競技大会への出場を目指すトップアスリートから直接指導が受けられるとあって、参加者は緊張した面持ちだったが、同世代ながらも世界で活躍する選手の姿に、大きな刺激を受けていた様子だった。

トップアスリート直伝教室(プレスリリース)

旧古河庭園の紅梅が見頃を迎える

写真:見頃を迎えた紅梅(2月3日)

旧古河庭園(西ケ原1-27-39)の日本庭園内にある18本の紅・白梅のうち、4本の紅梅が見頃を迎え、鮮やかな彩りとほのかな香りが来園者を楽しませている。
今年は昨年同様に、例年よりも2週間ほど早く見頃を迎えた。また、白梅のほか、紅と白の花をつける品種「思いのまま」も開花し始めている。梅は2月下旬ごろまで楽しめそう。
入園料は一般150円、65歳以上70円(小学生以下及び都内在住・在学の中学生無料)。開園時間は午前9時から午後5時まで(入園は午後4時30分まで)。

旧古河庭園の紅梅が見頃を迎える(プレスリリース)

「十条コレクション・HANDMADE SHOP」開催

写真:会場の様子

平成29年2月2日(木曜日)、十条銀座商店街会館2階(十条仲原1-4-8)で、東京家政大学服飾美術学科の学生300名が製作したシャツや小物など約350点を販売する「十条コレクション・HANDMADE SHOP」が開催された。
商品はすべて学生が商品企画から価格計算までを自分たちで考え、約半年かけて製作した一点物。この日、店には多くの利用客が訪れ、開店後30分ほどで最初に陳列していた商品がほとんどなくなるほど盛況だった。
同イベントは3日(金曜日)も開催。午前11時から午後4時まで(午後0時30分から1時までは商品入替)。

「十条コレクション・HANDMADE SHOP」開催(プレスリリース)

お問い合わせ

所属課室:政策経営部広報課(報道・ホームページ担当)

東京都北区王子本町1-15-22 北区役所第一庁舎3階1番

電話番号:03-3908-1102