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掲載開始日:2017年3月1日

最終更新日:2017年4月2日

フォトアルバム/2017年4月

<事前案内>企画展「近藤富枝と『田端文士村』」開催

写真:故・近藤富枝氏

平成29年5月12日(金曜日)から、田端文士村記念館(田端6-1-2)で企画展「近藤富枝と『田端文士村』~最後の田端人が書いたその作品世界~」が開催される。10月1日(日曜日)まで。入場無料。
これは、平成28年7月に逝去した作家・近藤富枝氏の追悼を記念して開催されるもの。
会場では、近藤氏が著書『田端文士村』執筆の際、実際に使用していた取材ノートを全国で初めて公開する。また、近藤氏ゆかりの貴重な資料のほか、同著書の中に登場する文士・芸術家の資料もあわせて展示。自らも田端人として生きた近藤氏が残した、作品の世界観を知ることができる。

<事前案内>企画展「近藤富枝と『田端文士村』」開催(プレスリリース)

「災害時におけるタクシー・バス車両による緊急輸送協力に関する協定」締結

写真:締結式の様子

平成29年4月28日(金曜日)、区は災害時の緊急輸送体制を強化するため、東都交通株式会社など王子地区を中心としたタクシー・バス事業者8社と協定を締結した。
大規模災害時、応急対策に必要な人員と傷病者などを迅速に輸送することが求められるが、道路の寸断等により輸送のための車両が十分に確保できなくなる場合が想定される。
この協定では、区からの要請により、上記8社がタクシー・バス車両を傷病者や人員、物資の輸送のために出動させることなどを明記。出動可能な車両は最大でタクシー1003台、バス40台で、災害発生直後からの迅速な対応が期待される。

「災害時におけるタクシー・バス車両による緊急輸送協力に関する協定」締結(プレスリリース)

<事前案内>第29回「北彫展」開催

写真:昨年の様子

平成29年5月10日(水曜日)から14日(日曜日)まで、北とぴあ地下1階展示ホールで、彫刻展示会「北彫展」が開催される。
同展示会では、北区にゆかりのある著名な彫刻家34人の作品51点を間近に見ることができる。午前10時から午後7時(最終日は午後6時)まで。入場無料。当日直接会場へ。
作品展示のほか、災害支援のため、出品者作品の販売による「チャリティーコーナー」も設置される。
13日(土曜日)・14日(日曜日)には出品者から制作に関する話や鑑賞のポイントを直接聞くことができる「ギャラリートーク」を開催。また、4月25日(火曜日)から、北とぴあ1階区民プラザで、同展に出品する10名の作品をプレ展示している。

<事前案内>第29回「北彫展」開催(プレスリリース)

北区とウォルナットクリーク市が「パートナーシティ協定」を締結

写真:花川北区長(左)とウエデル次期ウォルナットクリーク市長(右)

平成29年4月25日(火曜日)、北区とウォルナットクリーク市(アメリカ合衆国カリフォルニア州)は「パートナーシティ協定」を締結した。
これは、グローバルな視野を持った若者の育成、相互の友好親善を目的としたもの。区はこれまで同市内にあるセブンヒルズスクールとの中学生相互交流を続けており、今回の協定の締結を機に、ホームステイや現地学校への体験入学をはじめとした、中高生交流事業のさらなる拡充を進めていく。また、文化、教育をはじめ、幅広い分野の交流についても検討を進め、相互理解、連携を深めていく。

北区とウォルナットクリーク市が「パートナーシティ協定」を締結(プレスリリース)

北区青少年海外交流団参加者募集

<事前案内>名探偵★浅見光彦の住む街ミステリーウォーク2017「封印された甘い香り」開催

写真:過去のミステリーウォークの様子

平成29年5月12日(金曜日)から、作家の内田康夫氏(北区アンバサダー)が手掛ける人気推理小説の主人公・浅見光彦が住む街、北区西ケ原を会場に、ミステリーウォーク2017「封印された甘い香り」が開催される。28日(日曜日)まで。

このウォーキングイベントは地元の霜降銀座商店街と染井銀座商店街を中心とする実行委員会の主催で実施される。
参加者は謎解きストーリーや地図が記された「ミステリー手帖」を片手に、周辺の街角や商店街の店先などにあるヒントを探し歩き、手帖内の穴埋めパズルを完成させるというもの。探偵気分で謎解きを楽しみながら、内田氏の小説に登場する施設や商店、名所旧跡めぐりができ、全国の内田康夫ファンをはじめ、多くの参加者が訪れる。
今年で18回目を迎え、昨年は約3万人が参加した。

<事前案内>名探偵★浅見光彦の住む街ミステリーウォーク2017「封印された甘い香り」開催(プレスリリース)

<事前案内>旧古河庭園「春のバラフェスティバル」開催

写真:昨年の「春のバラフェスティバル」の様子

平成29年5月6日(土曜日)から、旧古河庭園(西ケ原1丁目)で、「春のバラフェスティバル」が開催される。31日(水曜日)まで。
期間中、同庭園内では華やかに咲き誇る100種類199株ものバラを鑑賞することができる。5月12日(金曜日)から5月21日(日曜日)の日没後には、バラと洋館・日本庭園がライトアップされ、荘厳な洋館のもと煌びやかに照らされたバラを楽しむことができる。
また、園内では弦楽四重奏などの演奏や約60分間の庭園ガイドなど、様々なイベントが行われる。
入園料は一般150円、65歳以上70円(小学生以下、都内在住・在学の中学生は無料)。

<事前案内>旧古河庭園「春のバラフェスティバル」開催(プレスリリース)

「アスリート手形モニュメント」完成

写真:除幕式の様子

平成29年4月22日(土曜日)、「ROUTE2020*トレセン通り」沿いにある区立稲付西山公園(西が丘3-10-3)で、「アスリート手形モニュメント」の完成を記念した除幕式を開催した。
これは、トップレベル競技者のトレーニング施設が集う北区から、東京2020大会を盛り上げていこうと設置したもの。
除幕式には、2016年リオデジャネイロパラリンピック陸上男子4×100mリレー銅メダリストの多川知希氏など、手形を提供していただいた6名のうち5名のオリンピアン・パラリンピアンが参加。完成したモニュメントが除幕されると拍手が沸き起こり、アスリートらは東京2020大会の舞台を見据えるような晴れやかな表情で、モニュメントを眺めていた。

「アスリート手形モニュメント」完成(プレスリリース)

飛鳥山公園の八重桜が満開

飛鳥山公園の八重桜(4月20日撮影)

平成29年4月20日(木曜日)、区立飛鳥山公園(王子1-1-3)で、10種類の八重桜およそ100本が見頃を迎えた。
公園内に咲き誇る多種多様な八重桜は、白から濃いピンクの色鮮やかなグラデーションをつくり、同園を華やかに彩っている。
穏やかな気候のなか、存在感溢れる八重桜に目を奪われ、立ち止まって記念撮影をする来園者の姿が多く見られた。
八重桜は4月下旬まで楽しめそう。

飛鳥山公園の八重桜が満開(プレスリリース)

<事前案内>第62回「赤羽馬鹿祭り」開催

写真:昨年の馬鹿踊りパレードの様子

平成29年4月29日(土曜日)、30日(日曜日)の両日、赤羽商店街連合会(会長:森岡謙二)が中心となり街ぐるみで盛り上げるイベント「赤羽馬鹿祭り」がJR赤羽駅周辺で開催される。
『赤羽馬鹿祭り』の名前は、第1回開催日のエイプリルフールにちなんで名付けられた。毎年数十万人が訪れる盛大なイベントで、今年で62回目を迎える。
祭りはJR赤羽駅東口駅前と赤羽公園の2会場を中心に、戦隊ヒーローショー、音楽ライブなどが開催される。祭りの最終日を締めくくるパレードでは、学生や社会人6団体の音楽隊や地元商店街など19団体による馬鹿踊り(仮装隊)のほか、7基の江戸神輿が担がれ、JR赤羽駅東口前通りを練り歩く。
また特別ゲストとして、歌手の内田あかりさんや演歌歌手の工藤あやのさん、林家ペー&パー子さんがパレードに登場する。

<事前案内>第62回「赤羽馬鹿祭り」開催(プレスリリース)

桜舞う飛鳥山公園で「区民植木市」はじまる

写真:区民植木市の様子

平成29年4月14日(金曜日)、区立飛鳥山公園(王子1-1-3)で、「区民植木市」が始まった。今年で86回目。
この日、桜の花びらが舞う園内にはミニバラやレウイシアなど色とりどりの草花が100種類以上並び、来園者は顔を近づけて花の香りを嗅いでみたり、園芸専門員に草花の栽培について真剣に相談したりと、草花をこよなく愛する人々の姿が多く見られた。
この植木市は16日(日曜日)まで行われる。開催時間は各日午前10時から午後5時まで。入場無料。雨天中止。

桜舞う飛鳥山公園で「区民植木市」はじまる(プレスリリース)

第53回「浮間さくら草祭り」はじまる

写真:圃場の様子

4月12日(水曜日)から、浮間ヶ原桜草圃場(浮間2-30都立浮間公園内)で「浮間さくら草祭り」がはじまった。期間中のみ同圃場が解放され、5万株の色とりどりの桜草を間近で楽しむことができる。
この日も赤紫や純白の桜草が圃場(約1600平方メートル)一面に広がり、訪れた人々は可憐で鮮やかに咲く姿を眺めたり、愛おしそうにカメラを向けたりと、桜草を目前に、春陽の和やかなひとときを楽しんでいた。
午前9時から午後4時30分(最終日は午後3時まで)。入場無料。25日(火曜日)まで。見頃は来週の予定。

第53回「浮間さくら草祭り」はじまる(プレスリリース)

滝野川もみじ小学校で開校式

写真:校旗授与の様子(左から花川北区長、南里校長)

平成29年4月6日(木曜日)、「滝野川第六小学校」と「紅葉小学校」2つの小学校を統合した「区立滝野川もみじ小学校」(滝野川3-72-1、児童数:386名、校長:南里洋子)の開校式を行った。
開校式では、花川與惣太北区長から南里校長へ校旗の授与があり、新しい校歌が披露された。南里校長は、新たな学校生活で緊張気味の児童を前に「これまでの両校の輝かしい歴史と伝統を大切にしながら、元気いっぱい、夢いっぱいの学校を創っていくことを約束します」と、明るい未来の始まりに対する意気込みを力強く語った。滝野川もみじ小学校の校舎は、旧紅葉小学校の校舎を使用する。

滝野川もみじ小学校で開校式(プレスリリース)

「北区スポーツ大使」任命式を実施

写真:北区スポーツ大使に任命された石野枝里子氏(左)と花川北区長(右)

平成29年3月31日(金曜日)、「トップアスリートのまち・北区」のシティプロモーション旗手として、2006年トリノオリンピックスピードスケート女子チームパシュート4位の石野枝里子氏を「北区スポーツ大使」として委嘱する「北区スポーツ大使」任命式を行った。石野氏は、平成26年度から、北区スポーツコンダクターに就任し、学校等での実技指導や講演会など、区のスポーツ推進・発展のために活躍してきた。
この日、スポーツコンダクター退任と同時に、「北区スポーツ大使」に就任し、今後は、日常の仕事や生活の各場面で北区をPRすることにより、北区のイメージアップに貢献していく。
任命式では、花川與惣太北区長から委嘱状を受け取り、「北区スポーツ大使」としての意気込みなどを語った。石野氏の「北区スポーツ大使」就任は、高橋勇市氏、上田春佳氏に続き、3人目である。

「北区スポーツ大使」任命式を実施(プレスリリース)

「元気で輪っしょい!桜ウォーク2017」開催

写真:ウォーキングの様子

4月2日(日曜日)、健康づくりのきっかけにと、石神井川沿いの美しい桜景色を眺めながら歩く「桜ウォーク2017」を開催した。
親子連れなど計2631名の参加者は、スペシャルゲストとして駆けつけたパラリンピアンの多川知希選手のカウントダウンとともに一斉にスタート。石神井川沿いの遊歩道などを巡る約6.5kmのコースを進み、見ごろを迎えた桜を眺めながら会話や撮影をするなど、この時期限定の春のウォーキングを満喫していた。
ゴールした参加者には、桜の花びらをモチーフにした記念バッジがプレゼントされた。

「元気で輪っしょい!桜ウォーク2017」開催(プレスリリース)

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