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掲載開始日:2017年12月1日

最終更新日:2017年12月1日

フォトアルバム/2017年12月

区長を先頭に「年末特別パトロール」を実施

写真:パトロールの様子(中央:花川区長)

平成29年12月26日(火曜日)、区と赤羽警察署、赤羽消防署、町会・自治会等が合同で年末特別パトロールを実施した。
このパトロールは、区民が年末年始を安心して過ごせるようにと平成19年度から行われているもの。今年で11回目を迎えた。
この日、パトロールにはおよそ150名が参加。花川区長が先頭に立ち、JR赤羽駅東口駅前から赤羽一番街商店街などを通る約700メートルの道のりを行進しながら、空き巣などの犯罪防止や火の不始末による火災予防等を、道行く区民へ直接呼び掛けた。

区長を先頭に「年末特別パトロール」を実施(プレスリリース)

<事前案内>「大正ロマンの庭園でお正月」開催

写真:前回の様子(獅子舞)

平成30年1月2日(火曜日)、3日(水曜日)、同年で完成100年を迎える旧古河庭園(西ケ原1-27-39)で、「大正ロマンの庭園でお正月」が開催される。
同園の洋館前の芝生広場では、新春にふさわしい獅子舞や大黒舞、お囃子が披露されるほか、羽根つきや独楽回しなど、昔ながらのお正月遊びを体験できるイベントも開催される。
入園料は一般150円、65歳以上は70円(小学生以下、都内在住・在学の中学生無料)。開園時間は午前9時から午後5時(入園は午後4時30分まで)。

<事前案内>「大正ロマンの庭園でお正月」開催(プレスリリース)

<事前案内>「来て、見て、さわって!昔の道具」展を開催

写真:昨年の様子

平成30年1月6日(土曜日)から、北区飛鳥山博物館(王子1-1-3、飛鳥山公園内)で、明治から昭和にかけて家庭で使用されてきた様々な生活用具を紹介する「来て、見て、さわって!昔の道具」展を開催する。今年で16回目。
この道具展では、同館が所有する井戸車や氷冷蔵庫、ダイヤル式電話など、今となっては見る機会がほとんどなくなった生活用具約80点を時代別に展示。資料の中には実際に触れられるものが多くあり、昔懐かしの道具を通して、暮らしの変遷を肌で感じることができる。
開催期間は2月28日(水曜日)までの土・日曜及び祝日。午前10時から午後5時まで。観覧無料。

<事前案内>「来て、見て、さわって!昔の道具」展を開催(プレスリリース)

北区ワーク・ライフ・バランス推進企業を認定

写真:右から、五十嵐幸子代表取締役(株式会社五十嵐商会)、川島康裕代表取締役社長(川島金属株式会社)、花川與惣太北区長、石川満子代表取締役(株式会社グレース)、小林永治代表取締役社長(恒栄電設株式会社)

平成29年12月20日(水曜日)、北区役所第一庁舎(王子本町1-15-22)で、「北区ワーク・ライフ・バランス推進企業」認定式を開催した。
これは、仕事と生活の両立や男女ともに働きやすい職場環境づくり等に取り組む区内中小企業等を認定するもの。平成22年度から開始して今年で8回目を迎え、計20法人の認定となった。
この日、長時間労働削減の取組みや有給休暇取得の促進等で認定された(株)五十嵐商会・川島金属(株)・(株)グレース・恒栄電設(株)・(福)豊川保育園の5法人は、花川與惣太北区長から認定証を授与された。5法人は今後、区のホームページや広報誌等で活動紹介が掲載されるほか、取り組みを推進するための補助などについて、区から支援を受けることができる。

北区ワーク・ライフ・バランス推進企業を認定(プレスリリース)

区内企業が福祉施設にクリスマスケーキ500個を贈る

写真:ケーキを楽しむ利用者の様子

平成29年12月20日(水曜日)、区内企業の協和冷熱工業株式会社(上十条3-19-25)から区内34カ所の福祉施設へ、7号のクリスマスケーキ500個が贈られた。
このプレゼントは、同社が区内福祉施設の利用者にクリスマスを楽しく過ごしてもらおうと、平成2年から毎年行われているもの。
特別養護老人ホーム飛鳥晴山苑(西ケ原4-51-1)では、220名の利用者が、苺のショートケーキを味わいながら、笑顔でクリスマスの思い出話に花を咲かせていた。

区内企業が福祉施設にクリスマスケーキ500個を贈る(プレスリリース)

「東京都北区子どもかがやき顕彰」贈呈式

写真:受賞した國井勝太くんと花川区長(右)、清正教育長(左)

12月19日(火曜日)、文化・スポーツ等において特に優秀な成績を収め、北区のイメージアップに貢献した児童生徒等を顕彰する平成29年度「東京都北区子どもかがやき顕彰」の贈呈式が行われた。
第16回全国小学生倉敷王将戦低学年の部2位になった國井勝太くん(区立赤羽台西小学校3年生)や、第32回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール弦楽器部門小学生の部奨励賞を受賞した宮澤理奈子さん(区立滝野川第三小学校3年生)など、個人7名3団体に、花川與惣太北区長から表彰状と記念品が贈られた。

「東京都北区子どもかがやき顕彰」贈呈式(プレスリリース)

「テニスフェスティバル2017」で車いすテニスを体験

写真:車いすテニス体験の様子

12月17日(日曜日)、浮間舟渡テニスコート(浮間4-27-1)で、「テニスフェスティバル2017」を開催した。
これは、障害の有無に関わらず、アスリートと車いすテニスを体験することを通じて、障害者スポーツへの理解・関心を深めてもらおうと開催したもの。今年で4回目。45名が参加した。
この日、2016年パラリンピックリオデジャネイロ大会(車いすテニス・男子ダブルス)に出場し、銅メダルを獲得した齋田悟司選手と世界ランキングシングルス9位の眞田卓選手らが特別コーチとして直接指導を行った。
参加者は、ハの字型に車輪が傾いた競技用車いすの扱い方等に苦戦しながらも、およそ2時間かけてレッスンを受け、障害者スポーツの奥深さ、面白さを感じ取っていた。

「テニスフェスティバル2017」で車いすテニスを体験(プレスリリース)

十条富士見中学校男子陸上チームが区長へ表敬訪問

写真:優勝報告をする十条富士見中学校の陸上チーム

平成29年12月14日(木曜日)、第70回(男子)東京都中学校駅伝競走大会で優勝し、全国大会への初出場を決めた区立十条富士見中学校の男子陸上チームが北区役所を訪問。大接戦の末に勝ち取った優勝の報告を行いました。

この日、区役所に訪れたのは、同校男子陸上チームの9名と呑口健顧問の合計10名。和やかな会談が進む中、都大会では第1区を快走し優勝に貢献、チーム全体をまとめた主将の小室和樹君(3年)は「全国大会でも、いつもどおりを意識して、緊張せず全力を出して、楽しく走ろうと思います。」と力強く決意を語りました。
また、花川與惣太北区長は「仲間にたすきをつなごうという思いが、チームとしての優秀な成績につながったのだと思います。全国大会においても、全力で自己のベストを尽くして、走りぬいていただきたいと思います」。と激励の言葉を贈りました。

第25回全国中学校駅伝大会は、17日(日曜日)、滋賀県希望ヶ丘文化公園を舞台に、6区間18Kmの熱戦が繰り広げられます。

中学生と教育委員の懇談会を実施

写真:懇談会の様子

平成29年12月13日(水曜日)、区役所滝野川分庁舎教育委員会室(滝野川2-52-10)で、各区立中学校の代表生徒12名と北区教育委員6名が懇談会を行った。
この懇談会は、中学生と教育委員が直接意見交流する機会を設けることで、中学生が抱える喫緊の課題についての改善を図るために行われたもの。
約1時間、「中学生の充実感と多忙感」をテーマに話し合いが行われ、生徒たちは日頃の学習、部活動、行事などについて、大変と感じていることや充実していることなど、人生の先輩である教育委員に向けて自由に伝えた。
また、生徒たちから「勉強で覚えることが苦手なのですが、どうすれば上手に記憶できるようになりますか?」「中学生の時に先生に言いたかったことはありますか?」といった中学生ならではの相談があり、教育委員から自身の経験や反省を踏まえたアドバイスがされ、真剣な眼差しで聴き入る生徒たちの姿が印象的だった。

JR板橋駅前に240張りの提灯タワーが出現

写真:板橋駅前の提灯タワー

240張りもの提灯が飾られた高さ約10mのタワーが、平成29年12月10日(日曜日)からJR板橋駅東口駅前(滝野川7-2)に出現し、煌びやかなイルミネーションとは一味違う提灯の柔らかな光が、駅の利用者らを魅了している。
この提灯タワーは、滝野川さくら通り商栄会(会長:中野宰至)により設置されたもので、六角形のやぐらに「謹賀新年」や「笑門福来」などの文字が綴られた年賀提灯が飾られている。頂上には地元ゆかりの新選組の隊旗をイメージした「誠」のイラスト画も。
点灯時間は午後5時から午前0時まで。点灯期間は平成30年2月4日(日曜日)まで。

JR板橋駅前に240張りの提灯タワーが出現(プレスリリース)

第5回「比べて読もう新聞コンクール」表彰式を開催

写真:表彰式の様子

平成29年12月11日(月曜日)、第5回「比べて読もう新聞コンクール」の表彰式(主催:北区教育委員会、北区新聞販売同業組合)が、北とぴあつつじホール(北区王子1-11-1)で行われた。
このコンクールは区内在学の小中学生が、興味をもった2つ以上の新聞記事をもとに各自でテーマを決め、各々の記事を比較して感想や意見などをまとめて応募するもの。
過去最多の6,821点の応募の中から審査を経て入賞作品が決定し、北区長賞(最優秀賞)に選ばれた竹内(たけうち)彩千花(さちか)さん(北区立飛鳥中学校3年)をはじめとした受賞者40名に表彰状や楯、図書カード等が授与された。

第5回「比べて読もう新聞コンクール」表彰式を開催(プレスリリース)

大学生が商店街・中小企業に企画をプレゼン

写真:表彰式の様子

平成29年12月9日(土曜日)、赤羽会館(赤羽南1-13-1)で、大学生によるプレゼン大会「地域の魅力発信プロジェクト2017in北区」を開催した。今年で2回目。
これは、大学で経営学などを学ぶゼミ生と商店街・中小企業が連携して地域の魅力を発信し、商店街の活性化や中小企業の販路拡大等につなげることを目的としたプロジェクト。
この日は、テーマを「赤羽中央街商店街の魅力発信」とした商業部門のプレゼン大会を実施。7大学14チーム計72名のゼミ生が、柔軟な発想を活かした様々な企画・提案を発表した。
最優秀賞に選ばれたのは、東洋大学経営学部菊池ゼミナールのチーム「中央ガイ&ガール」。「マンガ振興コミュニケーション集客戦略」を提案した。
なお、12月10日(日曜日)には、北とぴあ(王子1-11-1)で企業部門のプレゼン大会が行われる。

大学生が商店街・中小企業に企画をプレゼン(プレスリリース)

<事前案内>歌川広重の浮世絵を再現「王子狐の行列」開催

写真:前回の「王子狐の行列」の様子

平成29年12月31日(日曜日)から平成30年1月1日(月・祝)にかけて、除夜の鐘とともに裃や着物姿の人たちが、お面やメイクで狐に扮し、装束稲荷神社(王子2-30-13)から王子稲荷神社(岸町1-12-26)までの約1kmを練り歩く「王子狐の行列」が行われる。
これは、歌川広重の浮世絵に描かれた世界観を再現し、子どもたちに地元の歴史や文化を伝え、街を盛り上げようと、地域住民により平成5年から始まったイベント。今回で25回目。
狐メイクやお面を被った参加者は、提灯をかざしながら行列を成し、子狐囃子の音と共におごそかに練り歩く。途中、王子稲荷神社から迎えに来た狐との「提灯交換の儀」も行われ、会場周辺は幻想的な空間に包まれ、毎年多くの見物客が訪れる。

<事前案内>歌川広重の浮世絵を再現「王子狐の行列」開催(プレスリリース)

区役所で障害者の手作り製品販売はじまる

写真:販売会の様子

平成29年12月4日(月曜日)から8日(金曜日)の期間で、区役所第一庁舎1階正面玄関ロビー(王子本町1-15-22)で、知的障害等のある人が通う区内の障害者就労施設が集う自主製品合同販売会「ふれあいマルシェ」が始まった。
この販売会は、障害者就労施設の活動や製品を住民へ広く周知し、障害者理解を進めるとともに、障害者の自立のために受注拡大・工賃アップへつなげようと、障害者週間(12月3日から9日)に合わせて毎年開催している。
この日、会場には、クリスマスの菓子パン「シュトーレン」やオリジナル絵葉書など、温もりあふれる手作り製品が並び、多くの買い物客で賑わった。明日以降も手作りジャムやおしゃれなブックカバーなど、バラエティに富んだ製品が日替わりで販売される。午前10時から午後4時まで。

区役所で障害者の手作り製品販売はじまる(プレスリリース)

冬の風物詩「雪吊り」体験を旧古河庭園で実施

写真:雪吊りの設置を体験する参加者

平成29年12月3日(日曜日)、旧古河庭園(西ケ原1-27-39)で、「雪吊り」設置作業の見学・体験を行う「伝統技能見学会」が行われた。
雪吊りとは、雪が付着することで、樹木の枝が折れないように縄などで枝を保持する伝統技能。
園内が鮮やかに紅葉するこの日、参加者は、松の木の周りに円すい形に縄を張っていく職員の作業を見学した。その後、来園者も松の周囲に取り付けられた割竹に、帆柱の頂点から伸びた縄を張る作業を体験。結び方等を職員から教わり、伝統の技を楽しみながら学んでいた。

冬の風物詩「雪吊り」体験を旧古河庭園で実施(プレスリリース)

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所属課室:政策経営部広報課(報道・ホームページ担当)

東京都北区王子本町1-15-22 北区役所第一庁舎3階1番

電話番号:03-3908-1102