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掲載開始日:2018年4月1日

最終更新日:2018年5月1日

フォトアルバム/2018年5月

小学校で「北区キッズアスレティックス体験プログラム」開催

準備運動を指導する室伏由佳さんと児童の様子

平成30年5月31日(木曜日)、区立西が丘小学校(十条仲原4-5-17、淵脇泰夫校長)で「北区キッズアスレティックス体験プログラム」が開催され、2004年アテネ五輪女子ハンマー投日本代表の室伏由佳さんら4名が4年生児童46名に特別授業を行った。
これは、国際陸上競技連盟(IAAF)の世界共通の運動能力向上プログラムを実施し、子どもたちの身体運動の基礎能力を育成するもの。
児童たちは、「ヴォーテックススロー」や「ラダースプリント」など、運動の基礎である『走る・跳ぶ・投げる』を鍛えるトレーニングを体験。トップアスリートと接し、直接指導を受ける貴重なひと時を過ごした。

<事前案内>「ドナルド・キーンと北区ひとすじの道をたどって」講座開催

太郎冠者を演じる30代のキーン氏

平成30年6月16日(土曜日)に北区飛鳥山博物館(王子1-1-3)で、「ドナルド・キーンと北区ひとすじの道をたどって」講座が開催される。
これは、平成24年5月から6月にかけて開催した、北区名誉区民であり北区アンバサダーでもある、ドナルド・キーン氏に関する特別展覧会から6年が過ぎ、今、改めて展示内容を振り返り、キーン氏の偉業をたどるもの。キーン氏の業績と日本に対する思いを振り返るとともに、展示の準備段階から開催までの流れ、会期中たびたび展示を見に訪れたキーン氏の様子などを紹介する。

<事前案内>「おちゃのこ祭祭2018」開催

昨年の様子

平成30年6月9日(土曜日)、10日(日曜日)の2日間で滝野川会館(西ケ原1-23-3)を会場に、「おちゃのこ祭祭2018」が開催される。午前10時から午後4時まで(10日は午後3時まで)。入場無料。当日直接会場へ。
このイベントは、社会福祉法人 北区社会福祉協議会が主催となり、地域福祉のネットワークづくりを目的に開催される。前身の「元気にネットフェスタ」(平成5年度開催)から数えて、今年で25回目。
ボランティアグループや市民活動団体など、約60組が参加し、模擬店やバザー(ジャムなどの販売等)の他、点字名刺作りや手話など、様々な体験イベントも実施される。

「東京消防庁・北区合同総合水防訓練」実施

ヘリによる救助活動の様子

平成30年5月26日(土曜日)、荒川河川敷(志茂5丁目41番先、岩淵水門野球場)で、東京消防庁と北区による合同総合水防訓練を実施した。
この訓練は台風の接近等に伴う大規模な河川の氾濫や集中豪雨による中小河川の越水等の水災を想定して行われた。東京消防庁、北区及び関係機関が連携した訓練を実施することで、総合的な水防活動能力の強化を図るとともに、住民参加型の訓練を行うことにより、地域防災力の向上を図り、各種水災への万全を期することを目的としている。北区職員や消防職員のほか、区内消防団、町会自治会など27機関、約630名が参加し、67台の車両が使われた。

平成30年第1回東京都北区議会臨時会開会

左:榎本はじめ 議長 右:稲垣浩 副議長

平成30年5月25日(金曜日)、東京都北区議会は、平成30年第1回臨時会を開会し、副議長選挙、監査委員選任の同意及び各委員会委員の選任等を行った。
宮島修副議長の辞任に伴い、副議長選挙を行った結果、稲垣浩議員が新副議長に選出された。議長2年目を迎える榎本はじめ議長との新たな構成で、北区議会がスタートを切る。また、やまだ加奈子議員と上川晃議員の監査委員選任が同意された。

<事前案内>「TOKYO 北区時間2018~このまちの一歩奥へ~」を発刊

北区のシンボルである桜が散りばめられた鮮やかな表紙

平成30年5月31日(木曜日)、東京商工会議所北支部(会長:越野充博)は、「TOKYO 北区時間2018~このまちの一歩奥へ」を発刊する。これは平成23年に発刊した「TOKYO 北区時間2011」に続く第2弾として、北区の魅力を広く発信しようと、(一社)東京北区観光協会や北区等と協力し、約1年をかけて完成させたもの。
区内のエリアガイドにとどまらず、歴史、自然、グルメ、エンターテインメントなどのテーマにおいて、“人”にフォーカスした区の魅力を紹介している点が特徴的で、「北区を知る」「北区で楽しく過ごす」「北区にずっと住みたくなる」ための案内書となっている。
A4版・全130頁・フルカラー。22,000部を発行。希望者には、6月12日(火曜日)以降、東京商工会議所北支部や東京北区観光協会にて無料配布するほか、順次、区内各図書館や区政資料室(北区役所第一庁舎)等で閲覧できる。

「プログラミング教室」実施

自分で作ったゲーム発表の様子(5月20日)

平成30年5月20日(日曜日)、中央公園文化センター(十条台1-2-1)で北区政策提案協働事業*1として、「プログラミング教室」が実施された。 
これは「教育先進都市・北区」にふさわしいプログラミング教育のありかたを地域が一体となって創造することを目的としている。
参加した、小学校1~5年生の児童15名は、講師に説明されながら、プログラミングを学んだ。児童は、一緒に参加した保護者と一緒に取り組み、夢中になって有意義な時間を過ごした。

第17回「北区内田康夫ミステリー文学賞」作品募集中!

内田康夫氏

北区では、第17回「北区内田康夫ミステリー文学賞」の短編小説作品を募集している。締め切りは9月28日(金曜日)(必着)。
この文学賞は、平成8年より北区アンバサダーとして活動され、今年3月にご逝去された作家の内田康夫氏の協力のもと平成14年に創設。例年、幅広い地域から200作品を超える応募があり、多くのプロ作家を輩出している。
賞の発表(授賞式)は平成31年3月に行う予定で、大賞は賞金100万円、特別賞(1~2編)は賞金10万円。各受賞作品は、実業之日本社の『Webジェイ・ノベル』に掲載されるほか、ブックレットを作成し、出版関係者や次の第18回授賞式・記念イベント(平成32年3月予定)来場者に配布予定である。
また、この文学賞でユニークなのが、大賞受賞作品が舞台化される点。授賞式で行われる記念イベントでは、前年の大賞受賞作品を舞台化して上演、小説の世界を演劇でも楽しむことができる。

<事前案内>旧古河庭園100年記念パネル展示「旧古河庭園をめぐる人びと」開催

明治三十年古河鉱業事務所の会議(出典:茂野吉之助編・木村豊吉発行『木村長七自伝』昭和13年発行)

平成30年5月22(火曜日)から北区飛鳥山博物館(王子1-1-3)で、旧古河庭園100年記念パネル展示「旧古河庭園をめぐる人びと」が開催される。6月24日(日曜日)まで。入場無料。
これは、平成30年度を通じて行う記念事業「国指定名勝 旧古河庭園100年記念事業」の一環として、旧古河邸・旧古河庭園にまつわるミニ展示をおこなうもの。古河家三代目当主の古河虎之助、洋館と洋風庭園を設計したジョサイア・コンドル、日本庭園を作庭した七代目植治こと小川治兵衛をはじめ、当園とゆかりのある人びととともに、100年を経た旧古河庭園の歴史を紹介する。

ミステリーウォーク2018「浪漫探訪~家族の記憶~」始まる

ミステリーウォークの様子(5月13日)

平成30年5月11日(金曜日)から、北区西ケ原周辺を会場に、ミステリーウォーク2018「浪漫探訪~家族の記憶~」が始まった。今年で19回目。27日(日曜日)まで。
北区西ケ原は、作家・故内田康夫氏の人気推理小説の主人公・浅見光彦が住む街とされ、小説の舞台となった場所が多数存在する。参加者は、周辺の駅や商店街などで無料配布されている「ミステリー手帖」を入手し、浅見光彦が登場するオリジナルストーリーを読み進めながら、街角や商店街の店先などにあるヒントを探し歩き、謎解きパズルを完成させる。
毎年、全国各地から多くの参加者が訪れ、この日も手帖を片手に街をめぐり、謎解きに挑戦する多くの姿が見られた。所要時間は2~3時間程度。

「バラと洋館・日本庭園のライトアップ」始まる

「バラと洋館のライトアップ」の様子(5月9日テスト時)

平成30年5月11日(金曜日)から、旧古河庭園(西ケ原1-27-39)で、「バラと洋館・日本庭園のライトアップ」が始まる。20日(日曜日)まで。
洋風庭園では、約100種199株の赤やピンク、純白、オレンジなど色彩豊かに咲き誇る美しいバラが、100年の時を迎えた趣ある洋館を背景に煌びやかに照らされ幻想的な空間を作り出す。
入園料は一般150円、65歳以上は70円(小学生以下及び都内在住・在学の中学生無料)。日没後から午後9時(最終入園は午後8時30分まで)

小学生が田植えに挑戦!

田植えの様子

平成30年5月10日(木)、区立浮間つり堀公園(浮間5-4-19)内の田んぼで、区立西浮間小学校(浮間2-7-1、小島みつる校長)の5年生の1クラス児童30名が田植え体験に挑戦した。児童は雨の中、泥だらけになりながら田植えを楽しみ、農作業の大変さやお米のありがたみを肌で感じていた。
今後、児童たちは稲刈りを行い、収穫をした自分たちのお米を味わう予定となっている。
なお、本日天候不良で1クラスのみの体験となったため、残りの2クラスは5月11日(金)に行う予定。

<事前案内>「田端に集まる理由(ワケ)がある~芥川龍之介が王様!?大正時代の文士村~」

「芥川龍之介」©国立国会図書館

平成30年5月15日(火曜日)から、田端文士村記念館(田端6-1-2)で、開館25周年を記念する企画展の第2弾として「田端に集まる理由(ワケ)がある~芥川龍之介が王様!?大正時代の文士村」が開催される。9月23日(日・祝)まで。入場無料。
この企画展では、田端文士芸術家村史上の最盛期である大正時代に焦点をあて、王様・芥川が君臨した当時の作品とともに周辺の文士・芸術家との交流を紹介する。なかでも大正14年に芥川龍之介が室生犀星に宛てた見舞礼状からは、床に伏す自身と贈られてきた魚を重ね「可笑しくもあはれ」と自嘲し、共通の弟子・堀辰雄をタッチャンコと愛称で記するなど、気取らない芥川の姿を垣間見ることができる。

<事前案内>第30回記念展「北彫展」開催

昨年の北彫展の様子

平成30年5月10日(木曜日)から20日(日曜日)まで、北とぴあ地下1階展示ホール(王子1-11-1)で、第30回記念展「北彫展」が開催される。午前10時から午後7時(最終日は午後6時)まで。入場無料。
川崎普照氏(日本芸術院会員)をはじめ、北区ゆかりの著名な彫刻家34名の作品52点を間近に鑑賞することができるほか、30周年を記念した遺作展示コーナーにて、「長崎平和祈念像」を制作したことでも知られる北村西望氏など物故者7名の作品も展示される。

<事前案内>ミステリーウォーク2018「浪漫探訪~家族の記憶」開催

昨年のミステリーウォークの様子

平成30年5月11日(金曜日)から、北区西ケ原を会場に、ミステリーウォーク2018「浪漫探訪~家族の記憶」が開催される。27日(日曜日)まで。
西ヶ原は、平成8年より北区アンバサダーとして活動され、今年3月にご逝去された作家・内田康夫氏の手掛ける人気推理小説の主人公・浅見光彦が住む街とされている。
このウォーキングイベントは地元の霜降銀座商店街と染井銀座商店街を中心とする実行委員会の主催で実施される。
参加者は謎解きストーリーや地図が記された「ミステリー手帖」を片手に、周辺の街角や商店街の店先などにあるヒントを探し歩き、手帖内の穴埋めパズルを完成させるというもの。探偵気分で謎解きを楽しみながら、内田氏の小説に登場する施設や商店、名所旧跡めぐりができ、全国の内田康夫ファンをはじめ、多くの参加者が訪れる。
今年で19回目を迎え、昨年は約2万人が参加した。

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