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掲載開始日:2018年1月1日

最終更新日:2019年6月28日

フォトアルバム/2019年7月

北区平和祈念週間事業「すいとんの試食会」開催

すいとんを試食する来場者の様子

令和元年7月30日(火曜日)、北とぴあ地下1階展示ホール(王子1-11-1)で、「北区平和祈念週間」初日の恒例行事になっている「すいとんの試食会」が開かれた。
この試食会は、区内の商店で働く女性による有志団体「北区おかみさん元気クラブ(会長:田中容子)」が企画・運営するもので、今年で20回目。
用意した約300食は、およそ1時間でほとんどなくなるほどの大盛況。訪れた人々は、手作りの温もりあふれるおいしいすいとんに舌鼓を打ち、会場は平和な今を象徴するような笑顔で満ち溢れていた。

北区平和祈念週間事業「すいとんの試食会」開催(プレスリリース)

<事前案内>「としま七夕祭りサンバパレード」開催

昨年のサンバパレードの様子

令和元年8月4日(日曜日)、北区の豊島中央通り商店街(成川友英理事長)で、恒例のサンバパレードが開かれる。毎年、情熱的なサンバを見ようと多くの観客でにぎわう。
鮮やかな衣装を身にまとった「学生サンバ連合」の約100名が、打楽器隊の躍動感あふれる演奏に乗って商店街を踊り歩く様子はまさに圧巻。サンバパレードは商店街をラテンなムードに包みこみ、同商店街主催のとしま七夕祭り(7月31日から8月4日まで)のフィナーレを飾る。

<事前案内>「としま七夕祭りサンバパレード」開催(プレスリリース)

<事前案内>「東京さくらトラム スタンプラリー」開催

東京さくらトラムスタンプラリーのチラシ

令和元年8月1日(木曜日)から、「東京さくらトラム(都電荒川線)スタンプラリー」を開催する。9月23日(月・祝)まで。
今回で7回目を迎えるこのスタンプラリーは、東京都交通局と都電沿線4区(北区、荒川区、豊島区、新宿区)が連携して開催。参加者は、スタンプ設置場所等でスタンプ帳を入手し、北区飛鳥山博物館や都電もなか本舗菓匠明美などの沿線4区内10施設をまわり、スタンプを押す。応募要件を満たすスタンプが押されたスタンプ帳を応募専用箱に投函すると、都電モチーフのとんぼ玉ストラップなど各区のオリジナルグッズや東京さくらトラム関連グッズ等が抽選で当たる。
スタンプ帳は8月1日(木曜日)から、スタンプ設置場所等で配布する。

<事前案内>「東京さくらトラム スタンプラリー」開催(プレスリリース)

小学生が一日図書館員を体験

カウンター業務体験の様子

令和元年7月26日(金曜日)、区立図書館全15館で「子ども一日図書館員」が行われた。これは、子どもたちが実際に図書館の仕事をすることにより、図書館をより身近なものとして感じ、本により親しんでもらうことを目的としたもの。小学4年生から6年生までの児童134人が参加した。
区立中央図書館(十条台1-2-5)では、参加児童18人が本の貸出・返却を行うカウンター業務の体験に加え、各自が持ってきた本に保護フィルムをかけるなど、普段経験する機会のない図書館の業務を、約2時間にわたり体験。はじめは緊張しているようだったが、本や来館された方々とふれあう多くの機会を通じて、図書館や本をより身近に感じた様子だった。

小学生が一日図書館員を体験(プレスリリース)

『江戸の縁起物「絵馬」を作ろう』開催

絵馬作りの様子

令和元年7月25日(木曜日)、北区飛鳥山博物館(王子1-1-3 飛鳥山公園内)で、『江戸の縁起物「絵馬」を作ろう!』を開催した。
これは、子どもたちに保護者と一緒に作業をすることで、夏休みの親子の思い出として残してもらおうと実施したもの。
この日、区内在住の小学生と保護者13組26名が参加。まず、同館の学芸員による「絵馬クイズ」に楽しく答えながら絵馬の歴史を学んだ後、江戸時代の絵馬をお手本に親子で共同作業。親子の絆を深めながら、オリジナルの絵馬をつくり、満足そうな笑顔が会場にあふれていた。

『江戸の縁起物「絵馬」を作ろう』開催(プレスリリース)

<事前案内>北区指定無形民俗文化財 「王子田楽」奉納

昨年の様子

令和元年8月4日(日曜日)、王子神社(王子本町1-1-12)で、区内の小学生らにより「王子田楽」が披露される。
「王子田楽」は、魔事災難除けを祈願し、王子神社の例大祭にともなって神前に奉納される「田楽舞」。色鮮やかな花笠を被り「舞童」や「子魔帰」となった8名の子どもたちが、鼓や筰、小太鼓を持ち、笛・太鼓にあわせて雅やかに舞い躍る。
始まりは中世にさかのぼるといわれる「王子田楽」は、戦争で一時途絶えたが、地元の人々の尽力により昭和58年に復興。昭和62年には「北区指定無形民俗文化財(民俗芸能)」に指定され、王子の夏の風物詩となっている。

<事前案内>北区指定無形民俗文化財 「王子田楽」奉納(プレスリリース)

【河童忌特別企画】『芥川龍之介「孫mago」×「孫mago」対談』開催

対談の様子(左:麻実子氏 右:耿子氏)

芥川龍之介の命日にあたる令和元年7月24日(水曜日)、田端文士村記念館(田端6-1-2)で、河童忌(芥川龍之介忌)特別企画『芥川龍之介「孫」×「孫」対談』が開催された。
「河童忌」は、昭和18年まで毎年行われていた芥川龍之介を偲ぶ会。平成29年、没後90年を契機に遺族の協力を得て同館が復活した。
この日、特別ゲストとして令孫・芥川耿子(てるこ)氏(芥川比呂志三女)と芥川麻実子氏(芥川也寸志長女)を招き、対談が実現。参加者122名は、約1時間30分、家庭の中の芥川龍之介について熱心に耳を傾け、各々思いを馳せた。

【河童忌特別企画】『芥川龍之介「孫mago」×「孫mago」対談』開催(プレスリリース)

「夏休み勾玉づくり教室」開催

令和元年7月24日(水曜日)、北区飛鳥山博物館(王子1-1-3飛鳥山公園内)で「夏休み勾玉づくり教室」を開催した。
この勾玉づくりは、同博物館で実施する夏の恒例イベント「夏休みわくわくミュージアム☆2019」の体験教室の一つ。
参加した小学3年生から6年生までの児童と保護者16組32名は、縄文時代から古墳時代にかけて装身具として好んで身につけられていた勾玉づくりに挑戦。親子で協力して絆を深め、神秘的な自分だけのオリジナル勾玉を完成させた。

「夏休み勾玉づくり教室」開催(プレスリリース)

21人の中学生モニターに委嘱状を交付

花川北区長から委嘱状を受け取る中学生

令和元年7月23日(火曜日)、区立中学校7校の生徒21名が、花川與惣太北区長から中学生モニター委嘱状の交付を受けた。
区は、若い世代が地域住民として区政や地域に関心を持つことが、北区の未来にとって重要なことと位置づけている。
そこで、中学生の立場から区政への意見や提言をしてもらおうと、平成13年度から「中学生モニター」を実施。中学生の区政参画を継続的に実施する自治体はあまり例がなく、今年で19回目を迎える。
今後、生徒たちは、グループに分かれて区政のなかで興味のある分野を調査し、会議を重ねたのち、令和元年8月28日(水曜日)に中学生モニターとしての提言を区長らに発表する予定。

21人の中学生モニターに委嘱状を交付(プレスリリース)

区役所で障害のある方による手作り製品販売はじまる

販売会の様子

7月22日(月曜日)から26日(金曜日)の期間で、区役所第一庁舎1階正面玄関ロビー(王子本町1-15-22)で、知的障害等のある人が通う区内の障害者就労施設が集う自主製品合同販売会「ふれあいマルシェ」が始まった。
この販売会は、障害者就労施設の活動や製品を住民へ広く周知し、障害者理解を進めるとともに、障害者の自立のために受注拡大・工賃アップへつなげようと、毎年開催している。
この日、会場には、手作りジャムや布製のブックカバーなど温もりあふれる手作り製品が並び、多くの買い物客で賑わった。明日以降も手作りジャムや焼き菓子、手作りの小物など、バラエティに富んだ製品が日替わりで販売される。午前10時から午後4時まで。

区役所で障害のある方による手作り製品販売はじまる(プレスリリース)

<事前案内>夏季期間限定!天空ビアガーデン(Astro Beer Garden)開催!!!

令和元年7月31日(水曜日)から8月4日(日曜日)までの5日間、北とぴあ5階中庭のアストロプラザ(王子1-11-1)で天空ビアガーデン(Astro Beer Garden)を開催する。
これは、東京北区観光協会が夏の季節に合わせて開催するイベントで、今年で2回目。遊休施設を活用し、施設を知ってもらうとともに区内外から北区に来てもらうきっかけづくりを目的としたもの。
会場では、ビールやハイボールの他、おつまみや軽食も用意。期間中はライブ等、来る人を飽きさせない様々な企画を用意している。王子駅すぐ、アクセス抜群の天空ビアガーデンで、星空を眺めながら楽しいひと時を過ごすことができる。

<事前案内>夏季期間限定!天空ビアガーデン(Astro Beer Garden)開催!!!(プレスリリース)

<事前案内>北区まちなかゼミナールの受講生を募集

案内チラシの表紙

令和元年7月20日(土曜日)から「北区まちなかゼミナール」の受講生を募集する。開催期間は8月1日(木曜日)から9月15日(日曜日)まで。事前申込制。原則参加無料。
まちなかゼミナール(まちゼミ)とは、商店の活性化を図るため、商店主が講師となり、パン作りのコツやメイクアップ術、ミニ畳作りなど、受講生(消費者)に専門的知識や情報・コツを講義したり、体験してもらうもので、「お店を知ってもらい、店主のファンになってもらう」がコンセプト。第4回となる今回は、区内商店主で結成された「北区まちなかゼミナール実行委員会」の主催で実施し、69店舗96講座の開催を予定している。
近年は、大手スーパーやインターネットでの購入が消費の主流となっているが、対面販売で商店主と直接コミュニケーションを図ることができるのが商店街の大きな魅力。まちゼミは、この魅力を活かし、消費者にとっては学びを多く得られ、商店にとっては新しいお客様との出会いや商業者同士の繋がりができる地域活性化を目指す取組みとなっている。

<事前案内>北区まちなかゼミナールの受講生を募集(プレスリリース)

<事前案内>「北区平和祈念週間」はじまる

昨年北とぴあに設置された平和記念モニュメント

令和元年7月30日(火曜日)から、「北区平和祈念週間」が始まる。
区では、昭和61年に制定した「平和都市宣言」を記念し、平成3年から毎年7月下旬からの約1週間を平和祈念週間としている。今年は7月30日から8月3日までの5日間。
期間中は、北とぴあ(王子1-11-1)を会場に、北区遺族連合会主催の式典「戦没者追悼の集い」や戦時中の写真・道具を展示する「平和展」、納涼盆踊り、すいとんの試食会など様々なイベントが催される。また、北とぴあ1階区民プラザには折り鶴をモチーフにした平和祈念モニュメントが設置され、来場者による折鶴の一部が広島・長崎に贈られる。

<事前案内>「北区平和祈念週間」はじまる(プレスリリース)

<事前案内>区役所で障害のある方による手作り製品を日替わりで販売

昨年の様子

令和元年7月22日(月曜日)から、区役所第一庁舎1階正面玄関ロビー(王子本町1-15-22)で、知的障害等のある人が通う区内の障害者就労施設が集う自主製品合同販売会「ふれあいマルシェ」が始まる。26日(金曜日)まで。午前10時から午後4時まで。
この販売会は、障害者就労施設の活動や製品を住民へ広く周知し、障害者理解を進めるとともに、工賃アップのための受注拡大などへ繋げようと、毎年開催している。例年多くの来場者で賑わい、12年目となる今回は、15事業所が参加する。
会場では、ジャムや焼き菓子、自家焙煎コーヒーといった食品のほか、デコパージュ石鹸、ブックカバーなど、温もりを感じる手作り製品を日替わりで販売する。

<事前案内>区役所で障害のある方による手作り製品を日替わりで販売(プレスリリース)

「東京2020大会まで@1年~Tokyo 2020 1 Year to Go!~」開催

令和元年8月4日(日曜日)、赤羽体育館(志茂3-46-16)で、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会開催の1年前を記念し、「東京2020大会まで@1年~Tokyo 2020 1 Year to Go!~」と題し、スポーツ体験イベントを開催する。
これは、東京2020大会まであと1年前となることから、開催気運の醸成を図るとともに、「トップアスリートのまち・北区」を区民に広く周知するねらいで開催するもの。
オープニングセレモニーを皮きりに、陸上短距離の末續慎吾選手による「かけっこ教室」、サッカー元日本代表の鈴木啓太氏による「サッカー教室」、大山加奈氏による「バレーボール教室」、横河武蔵野アルテミ・スターズによる「タグラグビー教室」など、トップアスリートが直々に子どもたちを指導する。そのほか、視覚障がい者5人制サッカーやボッチャ、ボルダリング、トランポリンなど、さまざまな世代が楽しめるプログラムを用意。また、体育館近くの志茂東公園にて、事前キャンプ実施国であるハンガリーに関連する飲食ブースを設けるなど地域とともに同イベントを盛り上げ、東京2020大会に向けて区民の気運を高めていく。

「東京2020大会まで@1年~Tokyo 2020 1 Year to Go!~」開催(プレスリリース)

<事前案内>浮間の伝統行事「マンゴリ」を開催

昨年の様子

令和元年7月20日(土曜日)、氷川神社(浮間2-19-6)で、浮間地区での水難防止を祈願する夏の伝統行事「マンゴリ(万垢離)」が開催される。
これは、荒川放水路ができる以前の浮間地区が、大きく蛇行した荒川に面しており、水害や子どもの水難事故の不安があったため、水難防止と家内安全を祈念して行われていたもの。江戸時代後期から続く伝統行事で、昭和初期まで行われていたという。
古くから行われていた伝統ある行事を後世に伝えていこうと、平成12年に約60年ぶりに復活。現在では、夏の恒例行事となっている。

<事前案内>浮間の伝統行事「マンゴリ」を開催(プレスリリース)

オリンピアン上田春佳さんによる指導

児童とトレーニングをする上田さん

令和元年7月8日(月曜日)、オリンピアンの上田春佳さんが、区立岩淵小学校(岩淵町6-6、校長:福田猛)で全校児童に講演をし、5・6年生へ直接指導を行った。
これは、児童がオリンピアンと直接交流することで、オリンピック・パラリンピックの理念や価値を理解し、スポーツへの関心を高めることがねらい。また、夢に向かい努力をし、困難を克服する意欲を培い、進んで平和な社会や共生社会の実現に貢献できるようにするという目的もある。
この日、上田さんは全校児童の前で目標設定することの大切さを語ったほか、児童と一緒にトレーニングを行うなど楽しみながら、交流を深めた。

オリンピアン上田春佳さんによる指導(プレスリリース)

<事前案内>第9回「わーい!夏休みだ!!」~浴衣deハッピータイム~ 開催

令和元年7月20日(土曜日)、7月21日(日曜日)に、情緒溢れる北区の魅力をめいっぱい詰め込んだイベント第9回「北マルシェ」が飛鳥山公園(王子1-1-3)で開催される。
これは、地域の美味しいを一度に味わう(EAT)、古いけど新しい“こだわりの逸品”に出会う(MEET)、ファミリーでもカップルでも楽しむ(FUN)という3つのコンセプトに基づき、地域資源を最大限に活かし、人と人とが繋がる地域連携マルシェを目指すもの。
第9回のテーマは『「わーい!夏休みだ!!」~浴衣deハッピータイム~』。こだわりのグッズや美味しい料理とお酒、浴衣ファッションショーなどのステージパフォーマンスで夏休みの北マルシェを盛り上げる。また、浴衣を着た来場者には一部協力店からの特典がある。

<事前案内>第9回「わーい!夏休みだ!!」~浴衣deハッピータイム~ 開催(プレスリリース)

<事前案内>「田端文士村の謎解き」開催

過去のイベントの様子

令和元年7月13日(土曜日)から、田端文士村記念館(田端6-1-2)で、「田端文士村の謎解き~芥川龍之介からの挑戦状~」が開催される。入館料・参加費無料。当日直接会場へ。9月1日(日曜日)まで。
これは、芥川龍之介をはじめ、明治の終わりから昭和にかけて田端に暮らし、活躍した作家や芸術家らについて子どもたちに楽しみながら学んでもらうイベント。実際に旧居跡などゆかりの地を歩くことで、田端地区への理解や地域愛などを深めてもらうことを目的としている。
謎解きをし、旧居跡に書かれたキーワードを探し出した正解者には、記念グッズが贈られる(無くなり次第終了)。

<事前案内>「田端文士村の謎解き」開催(プレスリリース)

古民家工作教室「クラフトひもで作るカゴ」開催

カゴ作りの様子

令和元年7月2日(火曜日)、北区ふるさと農家体験館(赤羽西5-2-34赤羽自然観察公園内)で、古民家工作教室「クラフトひもで作るカゴ」が行われ、区内在住の14名が参加した。
参加者は、黄色とオレンジ色2本のクラフトひもを1本1本編み込みながらカゴを作製。真剣な眼差しで編み込む一方、時折スタッフと笑顔で話し楽しんでいました。約3時間かけ、自分オリジナルのカゴを完成させた。

お問い合わせ

所属課室:政策経営部広報課(報道・ホームページ担当)

東京都北区王子本町1-15-22 北区役所第一庁舎3階1番

電話番号:03-3908-1102