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最終更新日:2020年2月9日

北区指定無形民俗文化財「稲付の餅搗唄」披露

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餅を搗く保存会のメンバーの様子

令和2年2月9日(日曜日)、道観山稲荷神社(赤羽西2-14-20)の境内で、北区指定無形民俗文化財に指定されている「稲付の餅搗唄」を地元の餅つき唄保存会(会長:小川孝、会員数25名)が披露した。
また、区立西が丘小学校(十条仲原4-5-17)の4年生の児童約20名も祭半纏の出で立ちで駆けつけ、元気の良い唄と踊りを披露。集まった約100名の見学者から大きな拍手が送られていた。

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千本杵で餅を練る様子

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見学者の前で踊りを披露する児童の様子

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