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掲載開始日:2018年1月1日

最終更新日:2020年2月28日

フォトアルバム/2020年3月

東京家政大学生と区若手職員が北区ニュースのコラムを制作

北区ニュース4月1日号を持つO-KISSメンバー

北区は、広報紙「北区ニュース」4月1日発行号より、北区の魅力を発信するコラムの連載を開始する。
このコラムは、区の魅力発信、知名度の向上を目指したイメージ戦略事業の一環として、令和元年度、東京家政大学生6名と区若手職員9名が、企画立案から取材・撮影、記事レイアウト案の作成までを行った、1年間の集大成。
北さん一家の目線から北区で暮らす魅力を紹介するコラムとなっており、若い世代ならではの視点や発想で北区をPRしている。

東京家政大学生と区若手職員が北区ニュースのコラムを制作(プレスリリース)

(仮称)芥川龍之介記念館整備構想を答申

答申を受け取る花川與惣太区長

北区は、田端文士芸術家村の中心人物である芥川龍之介の旧居跡の土地の一部を平成30(2018)年に取得し、芥川龍之介の名を冠し、単独で業績を顕彰する施設として日本初となる、(仮称)芥川龍之介記念館の開設に向けて、(仮称)芥川龍之介記念館検討委員会(以下、「検討会」という。)を設置し、基本的な考え方及び整備構想を検討してきた。
今般、検討会から「(仮称)芥川龍之介記念館の基本的な考え方及び整備構想」が北区長に答申された。答申では、芥川龍之介の生きた時代、創作を支えた雰囲気を体感できる施設を目指す、としている。

(仮称)芥川龍之介記念館整備構想を答申(プレスリリース)

「ご近所SNSマチマチを活用した地域課題の解決に関する協定」を締結

左:六人部生馬代表取締役CEO 右:花川與惣太区長

3月19日(木曜日)、北区と株式会社マチマチ(東京都渋谷区、代表取締役CEO:六人部生馬)は「ご近所SNSマチマチを活用した地域課題の解決に関する協定」を締結した。 
これは、区が有する地域情報(イベント、施設情報、子育て、医療など)を、同社が運営するご近所SNS「マチマチ」を活用して発信することで、区内の地域コミュニティ活性化および情報発信の最適化・効率化を行うもの。
身近な地域の中で、様々な活動やきずなづくりを進めるとともに、町会・自治会活動の活性化の一助となることが期待される。

「ご近所SNSマチマチを活用した地域課題の解決に関する協定」を締結(プレスリリース)

ご近所SNSマチマチについて

保育園などで「一斉防災行動訓練(シェイクアウト)」を実施

シェイクアウトの様子(区立音無つぼみ保育園)

令和2年3月11日(水曜日)、北区内で「北区シェイクアウト2020」を実施し、区民や区内事業者など64団体6,079人が参加した。
この訓練は、区民一人ひとりの防災意識の向上と、震災時に自分の身を守る安全行動を身につけることを目的として、平成26年から区内全域を対象に実施している。
区立音無つぼみ保育園(滝野川2-52-9)では、震度6強の地震が発生したことを想定して訓練を実施。地震発生の放送が流れると、36名の園児は日頃の避難訓練での経験を活かし、亀のポーズをして机の下に潜るなど、落ち着いて行動していた。

保育園などで「一斉防災行動訓練(シェイクアウト)」を実施(プレスリリース)

<事前案内>北区子ども文化教室発表会「子ども芸術ギャラリー」 開催

「子ども芸術ギャラリー」過去の作品展示の様子(鍛金)

3月12日(木曜日)から、東京都北区文化芸術活動拠点ココキタ(豊島5-3-13)で、北区子ども文化教室発表会「子ども芸術ギャラリー」が開催される。4月4日(土曜日)まで。
これは、子どもたちが日本の伝統文化を身近に親しみながら学ぶことを目的に開講されている「北区子ども文化教室」の成果発表の場として企画されているもの。
会場では、彫塑教室、鍛金教室に通う子どもたちの発表の場として、動物像や胸像などの彫塑作品と、花器などの鍛金作品が展示される。
午前9時~午後8時。入場無料。

<事前案内>北区子ども文化教室発表会「子ども芸術ギャラリー」 開催(プレスリリース)

お問い合わせ

所属課室:政策経営部広報課(報道・ホームページ担当)

東京都北区王子本町1-15-22 北区役所第一庁舎3階1番

電話番号:03-3908-1102