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掲載開始日:2018年1月1日

最終更新日:2020年5月1日

フォトアルバム/2020年5月

令和2年 第1回東京都北区議会臨時会開会

左:渡辺かつひろ議長 右:坂口勝也副議長

令和2年5月22日(水曜日)、東京都北区議会は、令和2年第1回臨時会を開会し、副議長選挙、監査委員選任の同意及び各委員会委員の選任等を行った。
副議長選挙を行った結果、坂口勝也議員(公明党 56歳 区議3期)が新副議長に選出された。議長2年目を迎える渡辺かつひろ議長との新たな構成で、北区議会が新しいスタートを切る。
監査委員は青木博子議員と大畑修議員の選任が同意された。

令和2年 第1回東京都北区議会臨時会開会(プレスリリース)

第19回「北区内田康夫ミステリー文学賞」作品募集中!

内田康夫氏

北区では、第19回「北区内田康夫ミステリー文学賞」の短編小説作品を募集している。締め切りは9月30日(水曜日)(必着)。
この文学賞は、平成8年より北区アンバサダーとして活動され、平成30年3月にご逝去された作家の内田康夫氏の協力のもと平成14年に創設。例年、国内外から200作品近い応募があり、多くのプロ作家を輩出している。
賞の発表(授賞式)は令和3年3月に行う予定で、大賞は賞金100万円、特別賞(1~2編)は賞金各10万円。各受賞作品は、『Webジェイ・ノベル』(実業之日本社)に掲載されるほか、ブックレットを作成し、授賞式で来場者や受賞者、出版関係者に配布予定。
また、この文学賞でユニークなのが、大賞受賞作品が舞台化される点。授賞式とあわせて行われる記念イベントでは、前年の大賞受賞作品を舞台化して上演、小説の世界を演劇でも楽しむことができる。

第19回「北区内田康夫ミステリー文学賞」作品募集中!(プレスリリース)

地域医療従事者へ地元のお弁当を無償で届け応援する『THANKS UNITY』が発足

「スポットデリバリー」の様子

5月1日(金曜日)、東京北区観光協会は、北区に本部を置く城北信用金庫と連携し、区内企業・団体・個人からの支援を募り、区内の医療現場に地元飲食店のお弁当を無償で届けるプロジェクト「THANKS UNITY」を発足した。
これは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い過酷な状況下で尽力される区内医療従事者への感謝を「無償での地元飲食店のお弁当配達」という支援に代えるもので、同観光協会が4月から行っている「#東京都北区帰宅メシ」プロジェクトを活用したもの。

地域医療従事者へ地元のお弁当を無償で届け応援する『THANKS UNITY』が発足(プレスリリース)

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