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掲載開始日:2020年8月1日

最終更新日:2020年9月25日

フォトアルバム/2020年10月

<事前案内>「第7回 渋沢栄一クイズラリー」始まる!

「渋沢栄一クイズラリー」チラシ

令和2年11月3日(火・祝)から、北区王子・飛鳥山周辺を会場に、渋沢栄一クイズラリーが始まる。今年で7回目。12月24日(木曜日)まで。
これは、東京都北区渋沢栄一プロジェクトの1つで、東京北区渋沢栄一プロジェクト推進事業助成の助成対象事業。地域のタウン紙と老舗の店主らが中心となった委員会が渋沢史料館の協賛を得て、栄一が居を構え、外交の拠点として活動し、こよなく愛した王子・飛鳥山周辺を舞台に街おこしをしようとするもの。クイズを通して栄一を知ることはもちろん、店主と地域の歴史や街自慢などの蘊蓄を語り合うことができるのも魅力。
各参加店(31店舗)には、栄一の等身大パネル・ミニパネル(シルエット)が設置され、記念写真も撮れる。クイズは全30問。全問正解者には「渋沢栄一マイスター認定証」と記念品が贈呈される。

<事前案内>「第7回 渋沢栄一クイズラリー」始まる!(プレスリリース)

<事前案内>東京都・北区合同総合防災訓練の実施

11月20日(金曜日)から22日(日曜日)、北区立中央公園(十条台1-2-1)周辺を中心として区内各所において、区は東京都と合同での総合防災訓練を実施する。
この訓練は、毎年東京都が都内自治体と合同で実施するもので北区では34年ぶり。マグニチュード7.3の首都直下地震が発生した想定のもと、区、都、防災関係機関の連携強化と地域防災力の向上を図ることを目的とし、コロナ禍における震災を想定した実践的な訓練を行う。
新型コロナウイルス感染症拡大対策として、一般の来場者を一部制限。22日(日曜日)の大規模な訓練は、事前の申し込み(※北区在住の方限定)により当選した方のみ参加が可能となる。

<事前案内>東京都・北区合同総合防災訓練の実施(プレスリリース)

創立100周年記念タイムカプセル開封式を行う

思い出の似顔絵

10月25日(日曜日)、滝野川第四小学校(東田端2-5-23校長:大塚順司)で、当時の児童90名や学校関係者が40年前に埋めたタイムカプセルを掘り起こした。
このタイムカプセルは、今から40年前の1980年、同校の創立60周年を記念し、当時の児童が埋めたもの。児童たちは40年後の記念すべき年にカプセルを掘り起こし、開封すると誓い合った。
創立100周年を迎え、約束の日となったこの日、再会したかつての児童たちは、40年前に埋められたタイムカプセルが掘り起こされる様を見守っていた。思い出のカプセルを手にした90名は、小学生の頃の自分達の思いや、当時の懐かしい場所や仲間たちとの思い出を懐かしんでいた。

創立100周年記念タイムカプセル開封式を行う(プレスリリース)

旧古河庭園の秋バラが見頃を迎える

見頃を迎えたバラと洋館(令和2年10月26日)

旧古河庭園(西ケ原1-27-39)内の洋館前に広がるバラ園の約100種類200株の秋バラが見頃を迎えている。
秋の空気を肌で感じるこの日、ルネサンス風洋館の前に広がる庭園では、赤やピンク、オレンジなど色彩豊かに咲き誇る美しいバラと、庭園を包み込むその芳醇な甘い香りに来園者たちが魅了されていた。同園によるとバラは11月下旬まで咲かせているため、訪れるタイミングによっては紅葉とのコントラストを楽しむことも出来る。
午前9時から午後5時(入園は午後4時30分)まで。入園料150円、65歳以上は70円(小学生以下及び都内在住・在学の中学生無料)。

旧古河庭園の秋バラが見頃を迎える(プレスリリース)

<事前案内> 記念事業「ドナルド・キーンと三島由紀夫」開催

左:ドナルド・キーン氏 右:三島由紀夫氏  1964年 虎ノ門 福田家にて対談(写真提供:中央公論新社)

北区は、名誉区民でありアンバサダーとしても活躍し昨年2月に逝去されたドナルド・キーン氏の記念事業を、一般財団法人ドナルド・キーン記念財団との共催で、区立中央図書館(愛称:赤レンガ図書館、十条台1-2-5)において開催します。
展示は11月17日(火曜日)~12月28日(月曜日)まで。入場無料。

日本文学研究者であるドナルド・キーン氏と、今年没後50年を迎える作家・三島由紀夫氏について、その親交を物語る「写真」や「手紙」などゆかりの品を展示するとともに、キーン氏の息子である誠己氏による「講演会」と「スライド&トーク(展示品解説)」を開催し、ふたりの交流の軌跡をご紹介します。

<事前案内> 記念事業「ドナルド・キーンと三島由紀夫」開催(プレスリリース)

「小学生との区政を話し合う会」開催

児童の発表の様子

10月23日(金曜日)、北とぴあ(王子1-11-1)で、小学生から区政への意見や提案を聞く「小学生との区政を話し合う会」を開催した。
この日、区立小学校20校から推薦された5、6年生児童54名が9つのグループにわかれ、「これからの北区について」をテーマに、日常生活で感じる率直な思いを書き出し、意見を交わした後、皆の前で発表した。
発表では「ボールで遊べる公園を増やしてほしい」、「夕焼けチャイムの時間を遅くして欲しい」といった、小学生らしい素直な意見や「大人になっても誇らしい北区にして欲しい」など大人顔負けの意見を、花川北区長をはじめとする区関係者に対して自信を持って提言していた。

「小学生との区政を話し合う会」開催(プレスリリース)

小学校で「北区キッズアスレティックス体験プログラム」開催

リズム良くハードルを飛ぶ様子

10月20日(火曜日)、区立田端小学校(田端5-4-1、大畑賢一校長)で「北区キッズアスレティックス体験プログラム」が開催され、女子800M・元日本記録保持者の徳田由美子さんら2名が5年生児童27名に特別授業を行った。
これは、子どもたちの身体能力の基礎である「走る」「跳ぶ」「投げる」を育成するため、国際陸上競技連盟(IAAF)が行う世界共通の運動能力向上プログラムを実施するもの。
この日は、「ラダースプリント」や「クロスホッピング」「ハードル」など、運動の基礎である『走る』・『跳ぶ』を鍛えるトレーニングを実施。残念ながら新型コロナウイルス感染症予防のため、『投げる』トレーニングは体験できなかったが、児童たちはトップアスリートと接し、直接指導を受ける貴重なひと時を過ごした。

小学校で「北区キッズアスレティックス体験プログラム」開催(プレスリリース)

「北区ティーンズ・ビブリオバトル」開催

おすすめの本を紹介する小山さん

10月18日(日曜日)、区立中央図書館(十条台1-2-5)で、「北区ティーンズ・ビブリオバトル」が開催された。
ビブリオバトルは、与えられた時間の中でおすすめの本を紹介し合い、一番読みたくなった「チャンプ本」を決定する、ゲーム感覚を取り入れた新しい書評合戦。
この日、一押しの本を紹介したのは、12歳から15歳までの区内在住の10代6名。各自4分の持ち時間で、印象に残った場面や手にとったきっかけ、面白い表現の部分の紹介など、身振り手振りを交えて熱弁を奮い、本の魅力を伝えた。
発表参加者6名と観戦者15名の投票の結果、「チャンプ本」には、太宰治著『斜陽』が選ばれた。

「北区ティーンズ・ビブリオバトル」開催(プレスリリース)

<事前案内>レベルアップワークショップvol.1「触る楽しさ~彫刻を手と目でみよう!~」参加者募集中

他の地区で講師が行った観察の様子

事業の一環として、若手アーティストの育成・支援を行う(公財)北区文化振興財団(豊島5-3-13)は、「中高生対象レベルアップワークショップ」を開催し、参加者募集を行う。第一弾の今回は、「触る楽しさ~彫刻を手と目でみよう!~」をテーマに、文化芸術活動拠点「ココキタ」などを会場に11月に開催。定員20名(先着順)。参加費無料で現在受付中。
この講座では北区西ケ原に住んでいた彫刻家の北村西望作「平和祈念像」など区内の著名な屋外彫刻をめぐり、美術館ではさわることが出来ない作品に、実際にふれて体で感じる事で、視覚だけでなく触覚を通して彫刻を鑑賞することが出来る。
参加者は、各地の屋外彫刻について学び、北村西望の彫刻制作技法「石膏直付け法」を体験するほか、実際に美術作品をさわって観察し、メンテナンスも体験することで文化保存の大切さを学ぶ。申込は、電話またはココキタホームページから。

<事前案内>レベルアップワークショップvol.1「触る楽しさ~彫刻を手と目でみよう!~」参加者募集中(プレスリリース)

「北区ながら見守り活動に関する協定」を締結

締結式の様子

令和2年10月14日(水曜日)、北区及び区内3警察署と区内のタクシー事業者(25事業者)との間で、それぞれ『北区ながら見守り活動に関する協定』を締結した。
これは、地域の子どもから高齢者までが、犯罪、事故等に遭うことなく、安全・安心に暮らすことができるまちづくりを目的として「地域による見守り活動」の一層の促進を図るために締結したもの。
内容は、日常業務における地域住民が防犯上不安を抱く場所の走行、空き家・空き室に対する不審者発見の際の通報などを盛り込み、地域ぐるみで安全・安心なまちづくりを実現していく。

「北区ながら見守り活動に関する協定」を締結(プレスリリース)

ハンガリー代表選手とオンライン柔道交流会を実施

オンライン柔道交流会の様子

令和2年10月13日(火曜日)、北区は、東京2020大会で事前キャンプを行うハンガリー柔道代表のカラカシュ選手、ペーテルコーチとオンライン柔道交流会を行った。滝野川体育館第二武道場(西ケ原2-1-6・地下1階)で、区内在住の小中学生10名が参加。ハンガリーにいるカラカシュ選手らは、オンライン上で北区にいる子ども達の練習風景を見ながら指導をした。また、コロナ禍におけるカラカシュ選手の自主トレーニングの映像や実演が流れると、キレのある動きやスピードに興奮の歓声が上がる。
およそ1年ぶりの再会に、会場には、子ども達の喜びあふれる笑顔が広がった。

ハンガリー代表選手とオンライン柔道交流会を実施(プレスリリース)

<事前案内>地域ブランド「北区おでん」で街を盛り上げる

北区おでん部のキャラクター「きたのでん兵衛」

10月10日(土曜日)は、「北区おでんの日」。北区と東京商工会議所北支部は、区内の産業団体・企業等と協力し、北区の地域ブランドとして「北区おでん」をプロデュースして街を盛り上げようと、「北区おでんのまち推進事業」を展開。平成25年度には10月10日を「北区おでんの日」に制定した。
今年は新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、例年10月10日から11月30日の期間で開催している「北区おでん月間」は中止となったが、北区おでん本部は国のGoToEatキャンペーンの活用等を呼び掛け、区内の飲食店を盛り上げていく。
3密を回避しながら北区のおでんを楽しんで頂けるスペース『東京・北区おでんガーデン(仮称)』を年内にも王子駅前にOPEN予定。

<事前案内>地域ブランド「北区おでん」で街を盛り上げる(プレスリリース)

小学生が稲刈を体験し、お米のありがたみを学ぶ

稲刈りの様子

10月7日(水曜日)、区立浮間つり堀公園(浮間5-4-19)内の田んぼで、区立西浮間小学校(浮間2-7-1、校長:小島みつる)の5年生児童118名が、稲刈りを体験した。
この稲刈り体験は、社会科の農業学習の一環として、身近なお米のありがたみを児童に学んでもらおうと、実施しているもの。
晴天に恵まれ、バッタやトンボが飛び交う中、鎌を使った稲刈りに挑戦。鎌の使い方に悪戦苦闘しながらも、楽しく稲を収穫し、都内ではなかなか味わえない体験に子どもたちには充実した笑顔があふれていた。

小学生が稲刈を体験し、お米のありがたみを学ぶ(プレスリリース)

北区・味の素株式会社共同プレス発表イベントを開催

(左:寺本博之味の素(株)東京支社長、右:花川與惣太北区長)

10月7日(水曜日)、赤羽会館(赤羽南1-13-1)4階大ホールにおいて、北区が味の素(株)と連携して新たに実施する食育推進事業「東京北区マイベジプロジェクト~毎食、自分らしく、野菜をプラス!~」の概要を発表するイベントを開催。
このプロジェクトは、区民の健康づくりに関する包括連携協定を締結している味の素(株)の「ラブベジ®」プロジェクトとコラボレートし、区民の健康寿命の延伸のための重点施策として、野菜摂取量の増加を目的に、幅広い世代に向けた普及啓発に取り組むもの。会場では、共同制作したメニューブックの紹介や、レシピ動画の上映などが行われた。メニューブックは、区施設や区内食品量販店等で無償配布予定。北区、味の素(株)双方の公式ホームページ・YouTubeでも公開している。

北区・味の素株式会社共同プレス発表イベントを開催(プレスリリース)

滝野川「稲荷湯」修復・再生支援プロジェクトへの助成支援決定

稲荷湯

9月17日(米国時間)、アメリカン・エキスプレスとワールド・モニュメント財団(WMF)が北区滝野川にある「稲荷湯」の修復・再生プロジェクトに対し、20万米ドルの助成を行うことを決定した。
今回の助成は、WMFがアメリカン・エキスプレスを設立スポンサーとして1996年より展開している「ワールド・モニュメント・ウォッチ(文化遺産ウォッチ)」プログラムの一環として行われるもので、昨年10月に発表された2020文化遺産ウォッチに選定された25件(21か国)の中から、稲荷湯を含む7件が助成対象に選定された。
今後は、稲荷湯の保存・再生活動に取り組む「せんとうとまち」を中心に、WMFの支援を受け、稲荷湯および稲荷湯に付属する長屋の修繕を行い、銭湯を運営しながらも地域一帯の活性化につながる拠点として整備することが計画されている。

滝野川「稲荷湯」修復・再生支援プロジェクトへの助成支援決定(プレスリリース)

河川生物生息調査を実施

船上からの投網の様子

北区は、区内を流れる4河川(荒川・隅田川・新河岸川・石神井川)で、区民が組織する北区釣魚連合会(生田目昭憲会長)の会員20名の協力を得て、『河川生物生息調査』を実施した。今年で37回目。
河川における生物調査を区民と毎年継続的に取り組んでいる区は23区でもあまり例がない。今年度調査では、船上からの投網や河川10地点での釣りによってスズキやマハゼなど30種類530尾の魚を捕獲し、その場で魚種や大きさ等を記録測定した。最も大きい魚はコイで全長79.2cm。今後、魚の可食部(食べられる部位)の総水銀やPCB含有量などの汚染状況を調査し、3回にわたる調査結果は、令和3年3月に区内4河川の『北区河川生物生息調査報告書』としてまとめられる。

「防災デイキャンプ」を開催

消火器での放水体験の様子

令和2年10月4日(日曜日)、北区防災センター(西ケ原2-1-6)で、「防災デイキャンプ」を開催した。
参加した小学生とその保護者10組21名は、起震機での地震、煙などの防災体験や消火器での放水体験から、ゲームを使った防災学習、避難所を想定した段ボールで寝床づくりなど、いざという時に役立つ知識や技術を、約4時間かけて学習した。
参加者は、大規模災害時に家族で協力しあえるよう、防災の重要性について理解を深め、子どもたちには「ジュニア防災士」として認定証が交付された。

「防災デイキャンプ」を開催(プレスリリース)

大河ドラマ館オープンを記念し、広告付年賀はがきを発売

埼玉県深谷市年賀はがき × 東京都北区年賀はがき

北区は、23区初となる「渋沢×北区 青天を衝け 大河ドラマ館」が令和3年初春にオープンすることを記念して、広告付年賀はがきを発行する。デザインは、飛鳥山公園に現存する渋沢栄一像、国指定重要文化財である青淵文庫及びプロジェクトのキャッチコピー「LOVE LIVE LEAD」を使用したもの。
 また、渋沢栄一翁「生誕の地」である埼玉県深谷市でも広告付年賀はがきを同様に発行。2つのはがきを合わせると絵がつながる仕組みとなっていて、共通の組番号として「青淵組」と「共通ロゴマーク」が使用し、両区市で連携しながら、渋沢栄一翁を通じて双方の地域を盛り上げていく。

大河ドラマ館オープンを記念し、広告付年賀はがきを発売(プレスリリース)

<事前案内>「第15回 北区環境展」開催

写真:昨年の様子

10月17日(土曜日)、区立滝野川第二小学校(滝野川6-19-4)で、「第15回 北区環境展」を開催する。これは、北区を拠点に環境活動を行うNPOやボランティア団体、学校、行政、企業など24団体が一堂に会し、子どもたちが楽しみながら自然や環境について学び、地域とのきずなを深めることを目的に開催するもの。
会場では、区内の学校が行う環境への取組みを紹介するパネル展示や、樹木の実や自然素材を使ったクラフトコーナー、藍染め、紙すきやはた織りなどを実際に体験出来るブースを設置。
「みんなで広げよう 未来へつなげよう」のスローガンのもと、各団体が日頃取り組む活動を、子どもたちにもわかりやすく興味が持てるよう紹介する。
午前9時から午後3時(一般公開は午前11時30分から)。入場無料。自宅で検温を済ませ、マスク着用の上、当日、直接会場へ。

<事前案内>「第15回 北区環境展」開催(プレスリリース)

お問い合わせ

所属課室:政策経営部広報課(報道・ホームページ担当)

東京都北区王子本町1-15-22 北区役所第一庁舎3階1番

電話番号:03-3908-1102