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掲載開始日:2020年8月1日

最終更新日:2020年11月1日

フォトアルバム/2020年11月

<事前案内>第10回「北区観光写真コンテスト」作品募集!

「わびさび」前回の観光部門・区議会議長賞

北区と東京北区観光協会(北区王子1-11-1)は、令和2年12月1日(火曜日)から、第10回「北区観光写真コンテスト」の作品募集する。
これは、区内にある歴史・文化・自然などの魅力を再発見し、区内外に広く伝えていくことを目的として開催する、Instagramを活用したコンテスト。応募作品のテーマは鉄道部門「北区で出会った鉄道風景」と観光部門「北区で出会った素敵な景色」の2つ。
今回は10周年を記念して、新規で撮影した写真のほか、過去10年間の北区の写真が応募対象になる。
入賞作品は、令和3年2月~3月頃に決定し、各種賞品が贈呈されるほか、北区観光ホームページやイベントのポスター、雑誌などでPR写真として活用される予定。
作品募集は令和3年1月11日(月曜日)まで。

<事前案内>第10回「北区観光写真コンテスト」作品募集!(プレスリリース)

JR赤羽駅等にイルミネーションが点灯

スマートフォン越しに見る赤羽駅東口のイルミネーション

JR赤羽駅の西口と東口広場に高さ11mのイルミネーションツリー(東口)などが出現し、約8万球の電球が駅前を光の世界に変えている。
これは、北区が行う「街を彩る商店街イルミネーション事業」の一つ。区単独の補助事業として商店街が行う駅前広場のイルミネーション装飾に対する支援に取り組んでいるのは、23区では北区が唯一となっている。
今年度は、赤羽商店街連合会(会長:森岡謙二)と西赤羽商店街連合会(会長:前納秀夫)によって、コロナ禍で最前線に立つ医療従事者の方々への感謝を込めたイルミネーションが製作され、まばゆい光が訪れた人々を元気づけるような空間を演出している。
点灯期間は、令和3年2月28日(日曜日)まで。点灯時間は日没から午前0時まで。

JR赤羽駅等にイルミネーションが点灯(プレスリリース)

中高生のためのレベルアップワークショップ「触る楽しさ~彫刻を手と目でみよう!~」開催

「平和祈念像(北村西望作)」のメンテナンス体験の様子

令和2年11月22日(日曜日)、23日(月・祝)北区文化芸術活動拠点ココキタ(豊島5-3-13)などを会場に『中高生のためのレベルアップワークショップ vol.1「触る楽しさ~彫刻を手と目でみよう!~」』が開催された。
これは、北区西ケ原に住んでいた彫刻家の北村西望作「平和祈念像」など区内の著名な屋外彫刻をめぐり、美術館では触ることが出来ない作品に実際に触り体で感じながら視覚だけでなく触覚を通して彫刻を鑑賞することを目的としたイベント。
参加した中高生たちは、初日に各地の屋外彫刻について学び、北村西望の彫刻制作技法「石膏直付け法」を体験。二日目には実際に美術作品を触って観察・メンテナンス体験も行い、文化保存の大切さを学ぶ、貴重な二日間を過ごした。

東京都・北区合同総合防災訓練を実施しました

倒壊建物等からの救出救助訓練の様子

令和2年11月20日(金曜日)から22日(日曜日)、北区立中央公園(十条台1-2-1)周辺を中心に区内各所において、東京都と北区は合同での総合防災訓練を実施した。
この訓練は、都が都内自治体と合同で毎年実施するもので北区では34年ぶり。マグニチュード7.3の首都直下地震が発生した想定のもと、コロナ禍における震災を想定した実践的な訓練を行った。
22日(日曜日)は、区民参加型の体験ブースのほか、陸上・航空自衛隊や東京消防庁、警視庁などによる倒壊建物等からの救出救助訓練などが行われ、約1,000名の一般来場者や小池東京都知事、花川北区長らが真剣な様子で見学した。

東京都・北区合同総合防災訓練を実施しました(プレスリリース)

<事前案内>飛鳥山アートギャラリー「北区コレクション」展示リニューアル

奥山峰石氏「打込象嵌壺《枝垂れ桜》」

令和2年11月28日(土曜日)から、北区飛鳥山博物館(王子1-1-3)3階の飛鳥山アートギャラリーの展示がリニューアルされる。
この展示は飛鳥山博物館3階に設置された2つの展示室で、北区が収蔵する美術品を区民に無料で公開しているもの(第1室は令和4年3月まで博物館展示室)。
今回のリニューアルでは、人間国宝で、東京都名誉都民・北区名誉区民でもある金工鍛金家の奥山峰石氏による鍛金*1作品を入れ替えて展示。ギャラリーからは季節とともに移り変わる飛鳥山の景色も楽しむことができる。
午前10時から午後5時まで。入場無料。

<事前案内>飛鳥山アートギャラリー「北区コレクション」展示リニューアル(プレスリリース)

『「清野とおる」マンホールカードの配布』始まる!

配布開始を待つ人々の様子

令和2年11月19日(木曜日)、赤羽エコー広場館(赤羽1-67-62)で、漫画「東京都北区赤羽」の著者で登場人物でもある清野とおるさんご本人をモチーフにしたマンホールカードの配布が始まりました。これは、マンホール蓋の図柄とその由来を紹介したコレクションカード。
この日、マンホールカードを手に入れようと配布開始時間の前から行列ができるなど、多くの人々が配布会場を訪れました。
 配布開始を待っていた60代の女性は、「今日は配布開始の30分前から並んでいます。マンホールカードは3年前から集めていて、現在では500枚ほど持っています。他のマンホールカードは可愛らしいものが多いですが、赤羽のマンホールカードはシュールなデザインで面白いですね」と話してくれました。

「高校生モニター会議」開催

参加した高校生と花川北区長

令和2年11月17日(火曜日)、滝野川会館(西ケ原1-23-3)で区内に在住または在学している高校生が区政に関わるテーマで意見を交わし合う「高校生モニター会議」を開催した。
これは、若い世代の意見や要望を区政運営の参考にすることを目的として平成10年度より実施しているもの。
この日、会議に参加したのは、区内の高校6校から公募や推薦により選出された高校生16名。令和2年度は「北区の魅力」をテーマに討議。最後には、高校生ならではの若い視点からの意見を花川北区長をはじめとする区関係者らに堂々と発表していた。

「高校生モニター会議」開催(プレスリリース)

<事前案内>「第24回 親子でチャレンジ飛鳥山」開催

昨年のイベントの様子1

11月23日(月曜日)、区立飛鳥山公園(王子1-1-3)で「第24回 親子でチャレンジ飛鳥山」を開催する。
このイベントは、子どもの夢や冒険心、チャレンジ精神を育み、親子のふれあいの時間を大切にしてもらおうと、北区青少年委員会(会長:恒松晃)主催で実施する体験型イベント。全てのアトラクションが同委員会の創意工夫で手作りされ、昨年は1,200人以上もの親子連れで賑わった。今年も「めざせ金メダル飛鳥山2020」をテーマに、東京2020公認プログラムの認証を受けている。
午前10時から午後3時(参加受付は午前9時30分から11時30分)。先着500組(1組につき3名以内の親と子)。参加費無料。当日直接会場へ。

<事前案内>「第24回 親子でチャレンジ飛鳥山」開催(プレスリリース)

小学生が描く男女共同参画の未来とは

授業の様子

令和2年11月10日(火曜日)、区立柳田小学校(豊島2-11-20、貝塚一石校長)の5年生児童34名が、テレビ会議システムでお茶の水女子大学の研究員から、男女共同参画を中心に学ぶ機会を得た。
これは、小学生が男女間の差別や男女の役割分担などの固定観念を知り、男女共同参画について考えてもらうためのもの。
この日、モニター越しの研究員の問いかけに対し、積極的に手を挙げて答えたり、グループで話し合ったりと自分や友達の考えを共有しながら深く学んでいた。

小学生が描く男女共同参画の未来とは(プレスリリース)

「街頭オレンジリボンキャンペーン」実施

キャンペーン参加者の様子

令和2年11月11日(水曜日)、北区は赤羽スズラン通り商店街で街頭オレンジリボンキャンペーンを実施した。これは、11月の児童虐待防止推進月間に合わせて、関係機関や区民の児童虐待問題に対する関心と理解を深めることを目的に行っているもの。
この日は、赤羽警察署の職員や民生・児童委員ら32名が同商店街の街頭に立ち、まちの人々に児童虐待防止への意識を高めてもらおうと意識啓発リーフレットやグッズを配布した。

「街頭オレンジリボンキャンペーン」実施(プレスリリース)

飛鳥山公園に「十月桜」咲く

11月9日の様子

桜の名所として知られ、春には花見客で賑わう区立飛鳥山公園(王子1-1-3)で、この時期には珍しい淡紅色の桜の花が園内に彩りを添えている。
園内の木の葉が次第に色づき始める中、来園者の目を引いているのは、同園に植えられている「十月桜」。一年に2度開花する珍しい品種で、可憐に咲く姿が訪れた人々の目を楽しませている。
この十月桜は12月中も楽しめそう。

飛鳥山公園に「十月桜」咲く(プレスリリース)

赤羽東口京浜通り商店街の街路樹「カリン」実る

街路樹に実ったカリンを見上げる親子の様子

JR赤羽駅近くの赤羽東口京浜通り商店街(赤羽1丁目・赤羽南1丁目)に立ち並ぶ33本のカリンの木(高さ約10m)が、鮮やかな黄色い実を付け、道行く人たちの目を楽しませている。
このカリンは、JR赤羽駅付近の立体交差化と駅舎のリニューアルに合わせ、景観に配慮したまちづくりを推進しようと、平成15年度に植えられたもの。街路樹としてはイチョウやサクラなどが一般的で、カリンが植えられている例は珍しい。
この日、カリンを眺めていた女性は「この香りは実家を思い出させてくれますね。」と笑顔で話してくれた。

赤羽東口京浜通り商店街の街路樹「カリン」実る(プレスリリース)

倍賞千恵子氏によるアスカルゴ特別アナウンス放送とオリジナル フレーム切手の限定発売

倍賞千恵子氏

北区は、東京北区渋沢栄一プロジェクトの一環として、区ゆかりの偉人渋沢栄一翁の命日(11月11日)に合わせて事業を展開し、「渋沢翁ゆかりのまち北区」を盛り上げる。
 具体的には、北区アンバサダーの倍賞千恵子氏によるアスカルゴスペシャルアナウンスの放送を開始する。放送は、渋沢翁と地域の人々にまつわるエピソードを交え、渋沢翁と北区のゆかりを紹介する内容となっている。
 また、渋沢翁と北区を題材としたオリジナル フレーム切手も部数限定で発売し、渋沢翁を核とした北区の魅力を広く発信するとともに、区内外の機運醸成を図る。

倍賞千恵子氏によるアスカルゴ特別アナウンス放送とオリジナル フレーム切手の限定発売(プレスリリース)

読書講演会「私と本と創作と」開催

講演を行う高校生作家・鈴木るりかさん

令和2年11月1日(日曜日)、北区立中央図書館(十条台1-2-5)で、読書離れ、本離れが進んでいるといわれている現代の子どもたちの読書活動推進を図ることなどを目的に、読書講演会「私と本と創作と」を開催。区民を中心に37名が参加しました。
この日、北区在住の高校生作家・鈴木るりかさんが、本を書き始めたきっかけや読書の楽しさ、執筆活動の喜びなどについて講演。真剣に耳を傾ける参加者たちを時々クスっと笑わせるようなユーモアある表現を織り交ぜる場面も見られました。
鈴木さんは、読書・本離れが進んでいる子どもたちへ「本を読むことで自分の人生観が変わってくる。本に触れることで、深みのある人間になってほしい。」とメッセージを送りました。

お問い合わせ

所属課室:政策経営部広報課(報道・ホームページ担当)

東京都北区王子本町1-15-22 北区役所第一庁舎3階1番

電話番号:03-3908-1102