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掲載開始日:2021年11月1日

最終更新日:2021年10月29日

フォトアルバム/2021年11月

消費生活フェア2021「第49回北区消費生活展」開催

当日の会場の様子

11月27日(土曜日)、北とぴあ13階飛鳥ホール(王子1-11-1)で、消費生活フェア2021「第49回北区消費生活展~私たちのくらしinきたく~」が開催された。これは、北区を拠点に活動する消費者団体や協賛団体など計13団体が一堂に会し、生活に役立つ情報を提供するとともに、日々の生活の中にある問題を楽しみながら学んでもらおうと、消費生活フェア実行委員会と北区が開催したイベント。
当日会場を訪れた人々は、工夫を凝らした展示や悪質商法の手口やその対処法を紹介したステージ、クイズ形式のスタンプラリーなどを通して、日常生活に役立つ様々な情報(環境・防犯・防災・リサイクル・健康・食・ガス・電気など)を楽しみながら学んでいた。

消費生活フェア2021「第49回北区消費生活展」開催(プレスリリース)

中学生モニターが区のために施策提案

発表を行う中学生モニター

11月27日(土曜日)、岸町ふれあい館(岸町1-6-17)で、区立中学校7校から推薦された13名の生徒による「中学生モニター会議」が開催された。
これは、中学生からの意見・提案を区政へ反映させるとともに、中学生に区政への関心を持ってもらうことを目的に、平成13年度から開催しているもの。
この日、区から中学生モニター委嘱状を交付された生徒たちは、「20年後の北区のキャッチフレーズと私たちができること」をテーマにグループで検討した結果を、花川北区長をはじめとした区関係者の前で発表。活動を通して他校の生徒との絆を深めるとともに、北区の魅力や課題について学び、自分たちの意見を発表した中学生たちは充実した表情を見せていた。

中学生モニターが区のために施策提案(プレスリリース)

JR赤羽駅等にイルミネーションが点灯

赤羽駅東口広場のイルミネーション(11月25日撮影)

JR赤羽駅の西口と東口広場に高さ10mのイルミネーションツリー(東口)などが出現し、合わせて約12万球のLED電球が駅前を光の世界に変えている。
これは、北区が行う「街を彩る商店街イルミネーション事業」の一つ。区単独の補助事業として商店街が行う駅前広場のイルミネーション装飾に対する支援に取り組んでいるのは、23区では北区が唯一となっている。
今年も昨年同様、赤羽商店街連合会(会長:森岡謙二)と西赤羽商店街連合会(会長:前納秀夫)によって、コロナ禍で最前線に立つ医療従事者の方々への感謝を込めたイルミネーションが製作され、街を明るく照らし行き交う人々を元気づけるような空間を演出している。
点灯期間は、令和4年2月28日(月曜日)まで。点灯時間は日没から午前0時まで。

JR赤羽駅等にイルミネーションが点灯(プレスリリース)

旧古河庭園の紅葉が見頃を迎える

紅葉と雪見灯篭(11月24日撮影)

旧古河庭園(西ケ原1-27-39)内の日本庭園で、モミジをはじめとする約220本の木々が紅葉の見頃を迎えている。
秋の深まりを感じるこの日、園内の日本庭園では、銅色や金色、燃えるような朱色に染まる木々と常緑樹の緑とのコントラストなど、美しい秋景色に多くの来園者が魅了されていた。
午前9時から午後5時(入園は午後4時30分)まで。入園料150円、65歳以上は70円(小学生以下及び都内在住・在学の中学生無料)。

旧古河庭園の紅葉が見頃を迎える(プレスリリース)

通学区域の重なる児童・生徒たちが合同で「防災・減災教育」を実施

11月16日(火曜日)、区立稲田小学校(赤羽南2-23-24)で、稲田小学校、神谷小学校、神谷中学校(いずれも区立)3校合同の「防災・減災教育」が実施された。
これは、通学区域の重なる3校が合同で防災・減災教育を行うことで、「自分たちの生命、自分たちのまちは自分たちで守る」という自助・共助を理念とした地域防災力を高めるとともに、防災・減災の大切さを学んでもらおうと、令和元年度から実施している取り組み。
この日、児童・生徒たちは、起震車や自然災害体験車、応急手当訓練など、体験型の学習を通して、自助・共助の大切さを学び、意識向上につなげる貴重な時間を過ごした。

通学区域の重なる児童・生徒たちが合同で「防災・減災教育」を実施(プレスリリース)

<事前案内>王子神社で「熊手市」開催

昨年の様子

令和3年12月6日(月曜日)、王子神社(王子本町1-1-12)で毎年恒例の熊手市が開催される。
酉の市の多くは11月の酉の日に行われるが、王子神社では「熊手市」として、都内では年内最後の酉の市を毎年12月6日に開催。「福をかきこむ」縁起物である熊手が並ぶ境内は、例年、商売繁盛・家内安全を願って熊手を買い求める多くの客で賑わい、熊手が売れた時に行われる手締めの音が賑やかに響き渡る。今年も昨年同様、新型コロナウイルス感染症防止のため、手締めを小音で行うなどの対策をとって開催する。
午前10時頃から午後9時頃まで。雨天決行。

<事前案内>王子神社で「熊手市」開催(プレスリリース)

子どもたちが秋野菜作りを古民家で体験

玉葱の苗植えをする様子

令和3年11月14日(日曜日)、北区ふるさと農家体験館(赤羽西5-2-34赤羽自然観察公園内)で、古民家生活体験講座「秋野菜作り」を開催した。
参加した小学3年生から6年生までの子どもと保護者11名は、同館運営協議会スタッフの指導のもと、15種類の野菜を栽培する古民家の畑(約20平方メートル)で作業を開始。この日はサヤエンドウやグリーンピースの種まき、玉葱の苗植えなどを行なった。また、五平餅作りや焼き芋作り、菜箸作りなども体験し、子どもたちは貴重な手作り体験に充実した表情を見せた。

子どもたちが秋野菜作りを古民家で体験(プレスリリース)

JOC「アスナビ」説明会を北区・板橋区合同で開催

11月8日(月曜日)、味の素ナショナルトレーニングセンター(西が丘3-15-1)で、(公財)日本オリンピック委員会(以下JOC)が主催するアスリートのための就職支援ナビゲーション「アスナビ」説明会が、北区と板橋区との共催で開催された。北区で実施するのは今年で7回目。
陸上競技やフェンシングなどで競技実績のある就職希望アスリート7名は、競技の説明とあわせて、競技経験から得た分析力や困難に立ち向かう力など、トップアスリートならではの能力をプレゼン形式でPR。参加した北区・板橋区内等の企業13社の担当者はメモをとりながら熱心に聴き入り、プレゼン終了後、早速選手にコンタクトをとる姿が多くみられた。
今後、参加企業が社内で検討した上で選手と面談し、合意の上で採用が確定する。

JOC「アスナビ」説明会を北区・板橋区合同で開催(プレスリリース)

「街頭オレンジリボンキャンペーン」実施

11月10日(水曜日)、北区は赤羽スズラン通り商店街で街頭オレンジリボンキャンペーンを実施した。これは、11月の児童虐待防止推進月間に合わせて、関係機関や区民の児童虐待問題に対する関心と理解を深めることを目的に行っているもの。
この日は、赤羽警察署の職員や民生・児童委員ら35名が同商店街の街頭に立ち、まちの人々に児童虐待防止への意識を高めてもらおうと意識啓発リーフレットやグッズを配布した。

「街頭オレンジリボンキャンペーン」実施(プレスリリース)

渋沢栄一翁没後90年特別講演会「故渋沢子爵葬儀の実況」開催

講演会の様子

令和3年11月6日(土曜日)、北とぴあ2階つつじホール(王子1-11-1)で、渋沢栄一翁没後90年特別講演会「故渋沢子爵葬儀の実況」が開催された。
1931年11月11日、渋沢翁は91歳の生涯を閉じた。今年2021年は、渋沢翁の没後90年にあたる。この講演会は、渋沢翁を偲び、その命日に合わせて開催されたもの。
当日は渋沢史料館副館長桑原功一氏による当時の葬儀映像の解説と、区内の渋沢翁ゆかりの方々によるトークショーの2部制で、参加者たちは、貴重な資料の数々に関心の目を向けるとともに、登壇者の話に熱心に耳を傾けていた。

渋沢栄一翁没後90年特別講演会「故渋沢子爵葬儀の実況」開催(プレスリリース)

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所属課室:政策経営部広報課(報道・ホームページ担当)

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