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最終更新日:2021年11月17日

通学区域の重なる児童・生徒たちが合同で「防災・減災教育」を実施

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11月16日(火曜日)、区立稲田小学校(赤羽南2-23-24)で、稲田小学校、神谷小学校、神谷中学校(いずれも区立)3校合同の「防災・減災教育」が実施された。
これは、通学区域の重なる3校が合同で防災・減災教育を行うことで、「自分たちの生命、自分たちのまちは自分たちで守る」という自助・共助を理念とした地域防災力を高めるとともに、防災・減災の大切さを学んでもらおうと、令和元年度から実施している取り組み。
この日、児童・生徒たちは、起震車や自然災害体験車、応急手当訓練など、体験型の学習を通して、自助・共助の大切さを学び、意識向上につなげる貴重な時間を過ごした。

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