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掲載開始日:2017年12月12日

最終更新日:2017年12月12日

JR板橋駅前に240張りの提灯タワーが出現

171212240張りもの提灯が飾られた高さ約10mのタワーが、平成29年12月10日(日曜日)からJR板橋駅東口駅前(滝野川7-2)に出現し、煌びやかなイルミネーションとは一味違う提灯の柔らかな光が、駅の利用者らを魅了している。

この提灯タワーは、滝野川さくら通り商栄会(会長:中野宰至)により設置されたもので、六角形のやぐらに「謹賀新年」や「笑門福来」などの文字が綴られた年賀提灯が飾られている。頂上には地元ゆかりの新選組の隊旗をイメージした「誠」のイラスト画も。

点灯時間は午後5時から午前0時まで。点灯期間は平成30年2月4日(日曜日)まで。

(写真:板橋駅前の提灯タワー)

北区では、JR主要駅前広場等を活用して賑やかな雰囲気を演出しようと、「街を彩る商店街イルミネーション」事業を平成17年度より実施している。区単独の補助事業として商店街が行う駅前広場のイルミネーション装飾に対する支援に取り組んでいるのは、23区では北区のみ。商店街の活性化を目指すとともに、観光スポットとしての魅力を高め、外国人旅行者などの来街者が増えることを期待している。

12月10日(日曜日)から、JR板橋駅東口駅前には、地元の滝野川さくら通り商栄会による、240張りもの提灯を飾った高さ約10mのタワーが出現した。同会は、数多くあるクリスマスイルミネーションとは趣の違うものを装飾しようと、平成20年から年賀提灯を導入している。提灯タワーの設置は今回で8回目を迎え(22年度、28年度は未実施)、地元では年末年始の風物詩として親しまれている。

提灯に文字が一字ずつ書かれ、「謹賀新年」「笑門福来」「交通安全」「火の用心」「平成30年 戌年」などの文字が浮かびあがっている。また、タワーの頂上には地元ゆかりの新選組の隊旗をイメージした「誠」のイラスト画も設置。駅前を照らす、提灯の柔らかくてどこか懐かしい光に、足を止めて見上げる駅の利用者や、タワーと一緒に記念写真を撮る親子の姿などが見られた。

点灯期間は平成30年2月4日(日曜日)まで(予定)。点灯時間は午後5時から午前0時まで。

「街を彩る商店街イルミネーション」事業

JR駅前広場等に隣接している商店街が駅前広場等をイルミネーション装飾する事業に対して、補助を行う区単独補助事業。

補助率:5分の4以内、補助限度額:3,500千円。

他駅でのイルミネーション(同事業の支援分)

JR赤羽駅

東口駅前広場では、約11mの高さを誇るツリーや赤や緑、青などの色とりどりの配色で「A☆KA☆BA☆NE☆」という文字が記されたイルミネーションもバス停上に設置されるほか、西口では「トップアスリートのまち・北区」と今年4月に新設された東洋大学赤羽台キャンパスを表現したイルミネーションが駅前を光の世界に変えている。

実施期間

ともに平成30年2月28日(水曜日)まで

点灯時刻

ともに日没から午前0時まで

JR十条駅

JR十条駅の北口には、ロータリー中央に配した立体的な輝くスノードーム内にゆらめく、バタフライや翼・雪・星の光が舞うロマンチックなイルミネーションが、色彩豊かなグラデーションを演出している。

実施期間

平成30年1月31日(水曜日)まで

点灯時刻

日没から午後11時50分まで

JR田端駅

光の文字「TABATA」が駅利用者を迎えるJR田端駅北口では、ゴールド電球で立木や植栽が彩られ、植込み内の光のツリーやイルミネーションボールが煌びやかに花を添える。

実施期間

平成30年2月28日(水曜日)まで

点灯時刻

日没から午前0時まで

JR北赤羽駅

JR北赤羽駅赤羽口駅前広場では、ロータリー内の植え込みや各商店前の立木15本がイルミネーションに彩られている。

実施期間

平成30年1月31日(水曜日)まで

点灯時刻

日没から午前0時まで

(平成29年12月12日プレスリリース)

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