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掲載開始日:2017年12月19日

最終更新日:2017年12月19日

「東京都北区子どもかがやき顕彰」贈呈式

17121912月19日(火曜日)、文化・スポーツ等において特に優秀な成績を収め、北区のイメージアップに貢献した児童生徒等を顕彰する平成29年度「東京都北区子どもかがやき顕彰」の贈呈式が行われた。

第16回全国小学生倉敷王将戦低学年の部2位になった國井勝太くん(区立赤羽台西小学校3年生)や、第32回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール弦楽器部門小学生の部奨励賞を受賞した宮澤理奈子さん(区立滝野川第三小学校3年生)など、個人7名3団体に、花川與惣太北区長から表彰状と記念品が贈られた。

(写真:受賞した國井勝太くんと清正教育長(左)、花川区長(右))

「東京都北区子どもかがやき顕彰」は、北区における文化、スポーツ等において特に優秀な成績を収め、又は他の模範となる事績によって北区のイメージアップに貢献した児童生徒等を顕彰するもの。平成16年度に創設された。

対象者は、区内在住、在学、在勤の18歳以下の児童、生徒、青少年及びその団体。また、全国規模の大会への出場や、東京都規模の大会での優勝など、一定の基準が定められているほか、区内に所在する小・中学校長、高等学校長、北区青少年地区委員会会長などの推薦により選ばれる。

顕彰を受けたのは、第43回全国中学生レスリング選手権大会で見事優勝し、優秀選手(大会会長賞)に選ばれた計良涼介くんら個人7名と、平成29年度全国高等学校総合体育大会 バスケットボール競技で、全国ベスト8の成績を残した東京成徳大学高等学校女子バスケットボール部など3団体。

この日行われた贈呈式では練習時間を確保するため、学校の宿題は電車でやるようにしているなど、文武両道を目指し必死に努力する姿に、理事者たちは一様に驚きを見せていた。花川区長から「皆さんがこのような成果を上げるにあたっては、才能はもとより、日々のたゆまない努力の積み重ねが実を結んだと思います。今後も益々精進していただき、北区、東京、そして日本に希望と勇気を与える存在となるよう、さらなる飛躍を期待しています」と挨拶があり、それぞれに表彰状や記念メダル、トロフィーなどが贈られた。

父親と羽生善治先生の本に影響を受けて将棋を始めたという國井勝太くんは、「決勝まで行ったのに負けてしまったのは悔しい。将来は藤井さんのように中学生でプロになって活躍したい。」と話し、また、家族に協力してもらいながら練習時間を確保しているという太郎田水桜さんは、「自転車競技はあんまり有名でないので多くの人に知ってもらいたい。また、来年のインターハイで優勝したい」と笑顔で抱負を話してくれた。

(平成29年12月19日プレスリリース)

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