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掲載開始日:2017年12月26日

最終更新日:2017年12月26日

区長を先頭に「年末特別パトロール」を実施

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平成29年12月26日(火曜日)、区と赤羽警察署、赤羽消防署、町会・自治会等が合同で年末特別パトロールを実施した。

このパトロールは、区民が年末年始を安心して過ごせるようにと平成19年度から行われているもの。今年で11回目を迎えた。

この日、パトロールにはおよそ150名が参加。花川與惣太北区長が先頭に立ち、JR赤羽駅東口駅前から赤羽一番街商店街などを通る約700メートルの道のりを行進しながら、空き巣などの犯罪防止や火の不始末による火災予防等を、道行く区民へ直接呼び掛けた。

(写真:パトロールの様子(中央:花川区長))

この「年末特別パトロール」は、犯罪や火災の発生しやすい年末年始を区民が安心して過ごせるように願うとともに、地域の防犯意識の向上を目的として、平成19年度からスタート。赤羽・王子・滝野川地区で毎年順番に実施しており、11回目となる今年は、赤羽警察署(神谷3-10-1)、赤羽消防署(神谷3-11-22)、町会・自治会等の地域団体と合同で実施した。

出発式で、花川区長が「これから年末年始にかけては空き巣などの犯罪や火の不始末による火災が発生しやすくなります。安全で安心なまち北区の実現を目指して、防犯と防火を一緒に呼び掛けていきましょう」と挨拶をした後、武蔵野中学・高等学校マーチングバンド・チアリーディング部の生徒による演奏に見送られながらJR赤羽駅東口駅前を出発。花川北区長と赤羽警察署の村瀬智行署長、赤羽消防署の青山勝署長のほか、町会・自治会の区民ら総勢およそ150名が、「火の用心」など犯罪防止や火災予防を呼び掛けるのぼりを持って隊列を組み、赤羽一番街商店街(赤羽1-23-6)や赤羽東口駅前商店会(赤羽1-5-4)など人々が多く行き交う道のりを、約30分かけてパトロールした。

パトロール隊は、商店街を訪れていた買い物客と挨拶を交わしたり、手を振ったりしながら、空き巣などの犯罪や火の始末などについて積極的に注意を呼び掛けた。

(平成29年12月26日プレスリリース)

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