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掲載開始日:2019年9月1日

最終更新日:2019年9月1日

「トップアスリート直伝サッカー教室」開催

190901-19月1日(日曜日)、赤羽スポーツの森公園競技場(赤羽西5-2-27)で、「トップアスリート直伝サッカー教室」を開催した。
講師には、日本女子サッカー1部リーグ(なでしこリーグ)に所属する日テレ・ベレーザの清水梨紗選手、三浦成美選手、小林里歌子選手、長谷川唯選手、岩清水梓選手、籾木結花選手の6名を迎えた。
参加した小学1年生から6年生までの69名は、女子サッカー界のトップ選手たちから、パスやドリブル、シュートなどの基本指導からチームプレーに対する意識まで、約1時間半、楽しみながら最高峰の指導を受けていた。

(写真:小学生たちと試合に参加する長谷川選手)

北区では、トップアスリートが持つ技術や競技体験を、一流選手・指導者から子どもたちへ直接伝えることで、未来を担う子どもたちに夢と希望を与えるとともに、技術の向上と、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会開催に向けた気運醸成として、さまざまな競技で「トップアスリート直伝教室」を平成22年度から実施している。

この日は、赤羽スポーツの森公園競技場でサッカー教室を開催。区内在住・在学の小学1年生から6年生までの69名が参加した。日本女子サッカーリーグに所属する日テレ・ベレーザの清水梨紗選手、三浦成美選手、小林里歌子選手、長谷川唯選手、岩清水梓選手、籾木結花選手の6名を迎え、約1時間半に渡って直接指導を受ける貴重な時間を過ごした。

まず、1~2年生、3~4年生、5~6年生の学年ごとに分かれ、ボールを高く上げた間に手を叩いてキャッチするなどのウォーミングアップ。次に2人組になり、尻尾取りゲームを行うなど、参加者が楽しみながら教室は進行した。その後学年ごとのレベルに合わせて実践指導。講師からドリブルのコツやシュートの打ち方など、様々な指導が行われた。指導においては「シュートを打つときは、ゴールの隅を狙ってキーパーの手が届かないように意識すること」といった技術的なアドバイスから「自分たちのチームに得点が入ったらチーム全員で喜ぶこと」などのチームプレーの心構えまで、講師の言葉を漏らさずに聞こうと、熱心に耳を傾ける子どもたちの姿が印象的だった。最後には試合を行い、キレのあるドリブルからシュートを決めたり、「ナイスシュート」「ドンマイ」など仲間を思いやる言葉が飛び交うなど、参加者たちは講師から学んだことを随所に発揮していた。

三浦選手は「普段自分たちの試合を見て応援してくれている子どもたちと一緒にサッカーができて楽しかったです。今日一緒に練習したパスやシュート、試合の中から自分たちのプレーを吸収してくれたら嬉しいです。」と話してくれた。

小学6年生の女子児童は「今日、日テレ・ベレーザの選手たちから教わったスルーパスやシュートを自分が所属するチームでのプレーに活かしたいです。」と真剣な表情で答えてくれた。

 

(令和元年9月1日プレスリリース)

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