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掲載開始日:2019年9月5日

最終更新日:2019年9月5日

第18回「北区内田康夫ミステリー文学賞」締め切り迫る!

190905-1第18回「北区内田康夫ミステリー文学賞」の短編小説作品の募集締め切りが、9月30日(月曜日)(必着)に迫っている。
この文学賞は、平成8年より北区アンバサダーとして活動され、昨年3月にご逝去された作家の内田康夫氏の協力のもと平成14年に創設。例年、国内外から200作品を超える応募があり、多くのプロ作家を輩出している。
大賞は賞金100万円、特別賞(1~2編)は賞金各10万円。受賞作品の発表は令和2年3月に行う予定で、各受賞作品は『Webジェイ・ノベル』(実業之日本社)に掲載されるほか、ブックレットを作成し、授賞式・記念イベント来場者や受賞者、出版関係者などに配布予定。
また、この文学賞のユニークな取り組みは、大賞受賞作品を舞台化して上演する点。今回の受賞作品も舞台化が予定されており、選考は激戦が予想される。

(写真:内田康夫氏)

 

第18回「北区内田康夫ミステリー文学賞」募集要項

募集作品

ミステリー作品の短編小説で、日本語で書かれた自作未発表の作品に限る。北区の地名・人物・歴史などを入れ込んだ作品を歓迎。ただし、このことの有無が選考の基準とはならない

応募資格

年齢、性別、職業、国籍は問わない

応募方法

1. ワープロ原稿の場合は、32字×40行(A4用紙横置きに縦書きで印字)で12.5枚以上25枚以内。手書き原稿の場合は、400字詰め原稿用紙で40枚以上80枚以内。

2. 表紙に、作品名(「」は題名に含む場合以外は除く)、枚数(ワープロ原稿の場合は印刷枚数)、氏名、ペンネーム(氏名と同じ場合は「なし」と記入)、応募時点での年齢、郵便番号、住所、電話番号、職業を記入。

3. 表紙の次に800字程度のあらすじを付し、次いで本編を添えてから右肩を綴じ、必ず本編にページ番号を振り郵送。

応募先

〒114-8508
東京都北区王子本町1-15-22
北区政策経営部広報課内「北区内田康夫ミステリー文学賞」S係

応募締切

9月30日(月曜日)(必着)

選考委員

山前譲(推理小説研究家)、北区長、北区文化振興財団理事長、ミステリー関連出版社の編集者 ほか

大賞(1編)…賞金100万円、特別賞(1~2編)…賞金各10万円
なお、大賞受賞作品及び特別賞受賞作品は、『Webジェイ・ノベル』(実業之日本社)に掲載のほか、ブックレットを作成し、配布予定。大賞受賞作品は舞台化の予定。

賞の発表

令和2年3月(予定)
※ 大賞受賞作品及び特別賞受賞作品の著作権は北区に帰属する。
※ 応募された原稿は返却しないため、必要な方はコピーをした上で応募のこと。

 ホームページ

http://www.city.kita.tokyo.jp/koho/kuse/koho/kiss/bungaku.html

 主催

東京都北区

共催

(公財)北区文化振興財団

協力

(一財)内田康夫財団

協賛

(株)実業之日本社

選考委員

山前譲(推理小説研究家)、北区長、北区文化振興財団理事長、ミステリー関連出版社の編集者 ほか

1 北区アンバサダー

北区の知名度や文化的イメージを高めることを目的として、北区にゆかりのある著名人にアンバサダー(大使)を委嘱し、さまざまな活動を通じて北区のPRをしていただく制度。現在、倍賞千恵子氏(女優・歌手)、弦哲也氏(作曲家)、水森かおり氏(歌手)の3名に委嘱している。なお、内田康夫氏は平成8年から平成30年3月まで、ご活動いただいた。

 

(令和元年9月5日プレスリリース)

 

お問い合わせ

所属課室:政策経営部広報課(イメージ戦略・シティプロモーション担当)

東京都北区王子本町1-15-22 北区役所第一庁舎3階1番

電話番号:03-3908-1102